「のんさん」能年玲奈の逆襲は?怯えるテレビ関係者?

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「のんさん」能年玲奈の逆襲は?怯えるテレビ関係者?

待ちわびる能年玲奈さんの復帰


能年玲奈さんは前所属事務所からの独立問題が尾を引き、芸名「能年玲奈」を使えなく成り芸名を「のん」に改名しました。
能年玲奈は本名で、その本名が使えないなんて馬鹿げた気がします。
プロダクション所属の女優ですから、会社所有の芸名使用差し止めは解らなくもないですが、反対に前所属事務所は、本名の能年玲奈さんの使用料って払っていたのでしょうか。

多分、事務所との契約時は、未成年ですから契約事は、親の承認が必要となります。
この際の契約など気になります。

おそらく裁判になれば勝てると思いますが、「のん」としてのイメージを大切にしたのでしょう。

「のんさんは会社を興されましたが、2016年に会社を興されて以来、まったくテレビ番組に出ていません。民放ドラマに一度も出演できないのはおろか、情報番組のちょっとしたコメントや宣伝にさえ出ていません。
こんな状態で、会社経営は大変だと思われますが、現在地上波放送の仕事こそありませんが、ネット関連や、地道な地方などの仕事が有り、賃金的には芸能人として上位クラスの収益があるそうです。

「のん」さんは現在、マルコメやメンソレータム社・アジアパシフィック(香港)など、のべ20社とCM契約があります。中国全土放送のコマーシャル放送も。
近く日本メーカーのコマーシャルも一社ふえたそうです。

こんな彼女がここ5年間、地上波の出演が一つも無い事は異常です。
芸能人のコマーシャル出演は人気と並行します。

20社ものコマーシャル契約のある女優が、マスコミに一度も取り上げられないなんて、やはり普通では有りません。


「のん」さんをマネージメントするコンサルティング会社「スピーディ」の福田淳社長は、
「2016年にマネジメント契約を結んで以降、まったくテレビ番組に出ていません。民放ドラマに一度も出演できないのはおろか、情報番組のちょっとしたコメントや宣伝にさえ出ない。異常ですよね」

「この3年で約30件、テレビ局からのんへ、ドラマや情報番組のオファーがあった。でも、こちらが企画に納得して、いざ出演契約を結ぶことになると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです」
 
「『のんが出るなら、うちのタレントは出演を引き揚げる』といった圧力が電話で局側に入るようなのです。あるドラマでは衣装合わせまで済みながら、契約直前に『今回はなかったことに』と立ち消えになった。他にも、演奏会で詩の朗読をした際も、のんの存在は消され、もう1人の俳優さんだけがテレビで紹介されていた。理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」

芸能事務所の問題では、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、事務所をやめた「SMAP」の元メンバー3人をテレビ出演させないよう圧力をかけた場合は独占禁止法にふれるおそれがあると注意した報道が話題になりました。福田さんはそのタイミングで、同様のケースがのんさんにも起きているとブログで訴えました。

「のん」さんは今、経済的には大変潤っています。女優として20社ものスポンサーと契約を交わしていますから。

公正取引委員会や国民の厳しい目の光っている今、何時までも圧力を利かせる事は、自身の命取りにも為りかねない問題です。

テレビ局側も、今まで「のん」さんは仕事が無くて辛い思いをしていると思っていたのが、芸能人としてはトップクラスの営業をこなし、一人堂々と旧態依然の放送業界に立ち向かっている女優を、何時までも無視出来ないでしょう。

その内、株主やスポンサー等から設問される時が来るかも知れません。
その時は、彼らの出所進退が問われないとも限りません。

大衆からの人気が無くなった訳ではなく、反対に出現する事を待ち望まれています。
それに彼女は経済的に頻拍している事は無く、堂々と自身が立ち上げた会社の仕事をこなしています。

ネットを見ると、彼女の頑張って居る姿を何時でも見る事が出来ます。

何時まで、テレビ関係者は「のん」さんの存在を無視する事が出来るのか見ものです

頑張れ能年玲奈事「のん」さん

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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