「沢尻エリカ」NHK大河ドラマに

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「沢尻エリカさん」NHK大河ドラマに初出演

NHKは8日、長谷川博己(42)が主演する来年1月スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜午後8時)の主な出演者の発表を行いました。

沢尻エリカさんが斎藤道三の娘、キチョウを演じるそうです。
沢尻さんは初の大河出演となり、沢尻エリカの集大成だと思ってやっていきますと声をつまらせ意気込みをかたりました。

他には、高橋克典さんと岡村隆志さんもNHK大河ドラマ初出演されるそうです。

沢尻さんには数多くの主演作が有りますが、NHKの大河ドラマ初出演はとても嬉しそうです。

沢尻エリカさんは2007年の主演映画のポロモーション挨拶で舞台に立ち、コメントを求められたが何もしゃべらず、司会者の質問で べつに と答え周りを驚かせ以後10年近く主だった仕事が無くなりました。女優として素晴らしい物を持っていたのに。

そんな彼女が べつに 発言から10年再びTVドラマに出て来るようになりました。そして今回のNHKドラマの出演決定。

彼女は多分、女優としての才能と素晴らしい運気を持っているのかも知れません。

彼女は主演映画の舞台挨拶で、司会者の女性からの映画に対する質問で、ぶっきらぼうに
べつにって一言だけ答え映画のプロモーション挨拶が終わりました。

普通でしたらこの時点で、彼女の女優生命は終わっていたかも知れません。

一本の映画は多くの関係者や多くの出演者達によって作られます。そして多額の資金が投入されています。その集大成のこれから上映して、何とか皆さんに見てもらい、良い結果を出してもらい投入資金を回収しなくてはいけません。

そんな一番大切な舞台挨拶を べつに のたった一言で台無しにしてしまいました。そこには投資家やこの映画に携わった多くの人達や多くの出演者達ちの願いが込められ、その人達の代表の挨拶です。その意味が解っていれば、当時どんな思いだったのか分かりませんが、とても べつに の一言が出るはずもありません。

その後のこの映画の興行収益は分かりません。

自分達が多くの人と多くの資金で作り上げた作品を、その時の気分で、皆さんの苦労を台無しにする様なおそれの有る女優を二度と使いたくないと思っても不思議ではありません。

そんな彼女が10年ぶりぐらいから仕事が入り出し、今回のNHKドラマの出演が決まったのですから本当に嬉しかったんだろうと思います。

私的には、彼女は強い運気を持っていて、過去の失敗を踏み台にし、強い彼女本来の姿を見せ、素晴らしい女優として育っていく姿を見せてくれる物と思っています。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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