のん、初舞台完売!圧力はねのけ「大御所の救援劇」

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のん、初舞台チケットが完売! 圧力はねのけ「大御所の救援劇」
週刊女性PRIME より


のん,こと能年玲奈さんが所属プロダクションと揉めて、芸能活動が困難と成りました。

能年さんは1993年7月、兵庫県神河町で生まれ、2006年に雑誌「nicoia]のオーディションでグランプリとなり、レプロと契約。最初兵庫県から東京まで通っていましたが、中学卒業と同時に上京しました。

高校入学と同時にタレントや女優としての訓練をうけ始めました。
東京では複数人との寮生活を送り、寮母が付き、両親の安心したタレント修行の始まりでした。

能年さんは集団生活の苦手な子でしたが、社長的には多少人と違った考えの子の方が、芸能界向きかもと云う考えがありました。
高校2年の20010年5月「nicola]のモデルを卒業。暫く仕事の無い日が続来ましたが、20011年6月、レプロは能年さんと3年の契約を結びました。

そして、2012年4月、能年さんは「あまちゃん」のオーディションに受かり女優としての才能が認められました。
その後2014年1月映画「ホットロード」の撮影終了時、事務所を辞めたいと言いだしました。この年の6月レプロとの3年契約は終わることになっていました。

契約書には、契約終了後、一度は事務所から契約延長を請求出来ると文章化されていたため、両者の話し合いで2年の契約延長で合意としました。
その後事務所からの仕事はなくなりました。

仕事を下さいと云っても信頼関係が出来ないうちは仕事は回せませんと。

蛇の生殺しみたいです。独立したいと言っても独立させて貰えず、仕事を下さいと云っても、仕事は貰えず。暗に仕事をしたければ、独立問題を取り下げろ、と云っている様なものです。

契約終了後「三毛andカリントウ」を立ち上げましたが、レプロより「能年怜奈」の芸名や肖像権は使わせないと。書面が届きました。

能年怜奈は本名ですから、裁判を行えば芸名使用は認められると思いますが、イメージを損なわれるのが怖くて「能年怜奈」から「のん」へ芸名を変えました。

現在彼女は、ネットの世界や小さなライブ等をこなしています。
トヨタの新CM等にも出演していますが、未だにテレビや映画等の仕事は有りません。

「のん」に芸名は変更いたしましたが、未だに彼女の人気に陰りは無く、
昨年のアニメ映画「この世界の片隅に」の主人公の声の出演が人気となり評判を呼びました。

彼女のように知名度があり、かつ視聴者から出演を渇望されている(私的意見ですが)女優に何時までも、ドラマ等の仕事が貰えない。何か目に見えない暗黙の約束事が有るようにしか思えません。

「のん」さんには早く芸能界のしがらみから解かれ、映画やドラマ等で元気な姿を見せて欲しいです。

今、「あまちゃん」で共演された渡辺えりさんの舞台に出演され、チケットは即完売と注目を集めています。

2018年9月からラインニュースのドラマに出演。
また、中国全土、香港、台湾で肌ラボのCMにも出演されています。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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