テレビ朝日の弘中綾香・私に友達はいませんって

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テレビ朝日の弘中綾香アナ・私に友達はいませんって

深夜のTV番組「激レアさんを連れて来た」で初めて彼女の存在を知りました。


私が同番組を見始めた当初のころ、MCの若林さんのいじりで、私には友達なんていませんからって堂々と受け応えるのを見て、強烈な個性として私の記憶に残りました。

容姿はとても可愛く小柄で何時も話しの真ん中にいる様な雰囲気の子が、堂々と、私には友達なんていませんって言えるなんて、凄いと思いました。
きっと一本信念みたいなものを持っているのでしょうね。

慶応義塾大学出身でアナウンサーになる気は全くなくて、TV局の総合職を希望していたそうです。アナウンサーに興味は有りませんでしたが、顔を覚えてくれれば、テレ朝の総合職試験に有利になるんじゃないかなとの、簡単な気持ちでアナウンサー試験にトライ。それが本人の意思とは関係なくアナウンサー試験に受かってしまいました。

面接での活舌は悪く受け応えもしどろもどろでしたが、フリートークを自由にさせると、とても滑らかな面白い話し方で合格されたそうです。
アナウンサーになる為には皆さん色々な訓練を受けて来るのに、フリートークでの話が面白くてそれが合格の決め手になったそうです。

テレ朝の試験官見る目があったのですね。
礼儀作法、活舌その他は入社後訓練すれば、どうにでもなります。でも持って生まれた雰囲気なんかは、訓練して身に付くものではない事を試験官は見抜いたんでしょうね。流石試験官って感じです。

彼女に合格の電話が掛かってきたとき、誰も信じてくれなかったそうです。そうでしょうね。誰も彼女がアナウンサーになる為の努力なんて見た事が無く、TV局の総合職希望の子が顔を覚えて貰えるかもって、軽い気持ちで試験に臨んだ子がアナウンサー試験に受かったんですから。


この時の試験官が、深夜ラジオの番組で弘中さんの事を
アナウンサーとしての基礎が全くダメで、声は悪く、活舌も良くなくて、アナウンサーに受かる要素なんて全く無かったんですが、フリートークがずば抜けて良かったんですと云っていました。
この子はタレントに為ると、何か賞を取る様なタイプだそうです。

テレ朝は入社半年の弘中さんを「ミュージックステーション」のサブ司会者に抜擢され、司会者のタモリのアシスタントと成りました。この役職には、テレ朝の有名処のアナウンサーが多く、先輩たちの仕事に恥じない様に努力をされたそうです。

テレ朝の「弘中」を目指して他の人とは一緒だと良くないと、意識をしていたそうです。

タモリさんは何時も自然体で、何が起きても動ぜず、あれをしなさい、これをしなさい。の指図はいっさい有りませんでした。
5年近くタモリさんと仕事をさせて貰い、とても貴重な5年間だったそうです。

その後、「激レアさんを連れて来た」でのトークが受けて一気に知名度が上がった感じです。
番組では毎回手書きのフリップと自慢のトークで私達を楽しませてくれます。フリップは毎回50枚前後、フリートークは殆ど番組内の時間一杯を
使います。

番組は一度に2話収録だそうですから、ストーリーを覚えるのは大変らしいですが、それを感じさせない彼女のトーク。彼女のトークには、人を貶めたり、傷つける部分がないので私のとても好きな番組の一つです。

弘中さんにはこんな還暦を過ぎたおっさんのエールで申し訳ないですが
これからも頑張って私達をもっと楽しませて貰いたいです。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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