共産・志位氏、元徴用工 原告側代理弁護士らと会談

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共産党の志位委員長は、韓国の元徴用工への賠償を求め、日本を訪問中の原告側代理弁護士らと会談し、「日本政府が被害者の名誉を回復する措置をとるべき」として、冷静な解決策を講じるよう、日本政府に働きかける考えを示しました。

「私たちは、これは植民地支配と結びついた重大な人権侵害だと考えています。ですから、日本政府と関係企業がそういう立場にたって、被害者の尊厳、名誉を回復する措置をとるべきだというのが私たちの立場」(共産党 志位和夫 委員長)

韓国の最高裁が、元徴用工への賠償を命じた判決を受け、原告側の代理弁護士や支援団体が共産党の志位委員長と会談しました。

韓国側は、「一刻も早く被害者の尊厳は救済されるべき」と主張したのに対し、志位委員長は、1965年に結ばれた「両国間での請求権を完全かつ最終的に解決した」とする日韓請求権協定について、「個人の請求権は消滅していない」と改めて述べ、日本政府や関係企業に対して冷静な解決策を求めていく考えを示しました。

共産党の志位委員長は、韓国の元徴用工への賠償を求め、日本を訪問中の原告側代理弁護士らと会談し、「日本政府が被害者の名誉を回復する措置をとるべき」として、冷静な解決策を講じるよう、日本政府に働きかける考えを示しました。

「私たちは、これは植民地支配と結びついた重大な人権侵害だと考えています。ですから、日本政府と関係企業がそういう立場にたって、被害者の尊厳、名誉を回復する措置をとるべきだというのが私たちの立場」(共産党 志位和夫 委員長)

韓国の最高裁が、元徴用工への賠償を命じた判決を受け、原告側の代理弁護士や支援団体が共産党の志位委員長と会談しました。

韓国側は、「一刻も早く被害者の尊厳は救済されるべき」と主張したのに対し、志位委員長は、1965年に結ばれた「両国間での請求権を完全かつ最終的に解決した」とする日韓請求権協定について、「個人の請求権は消滅していない」と改めて述べ、日本政府や関係企業に対して冷静な解決策を求めていく考えを示しました。(12日15:41)

最終更新:11/13(火) 10:19
TBS系(JNN) より 

 

一体何処の国の議員なんでしょう。韓国の戦後賠償の件は、李ショウバンラインをいきなりひかれ、それを口実に日本漁民を数千名拿捕し、拷問を受ける等の苦痛を与え中には命を無くす方も

当時日本は戦後まもなくで、国を守る手段は何も無く、漁民を人質に高額な賠償金を払わされたのが現在に至ったと思っています。この時に徴用工問題も話し合われ、日本が直接個人に支払うと云ったのを、韓国が我が国で支払います。と言って賠償金を受け取り、今に成って個人の請求権なんて持ち出して来ました。

本来、徴用工問題で個人の請求権を持ち出すのでしたら、韓国政府に請求するのが筋で日本が支払う義務は有りません。それに訴えを起こした原告団は、強制徴用される以前の方達です。当時日本は賃金が高く、韓国から多くの出稼ぎ希望が有り、日本に入るのを制限していました。多分今回訴えを起こした4人の原告団、高い賃金が目的で、自分の意思で働いていたはずです

共産党の志位委員長や他の野党の方達、当時の事を調べれば何かしらの事が出てくると思います。綺麗事ばかり並べないで本当の事を国民に知らせて下さい。

多分知っているのかも。 私が知るぐらいですから

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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