地球温暖化って本当なの・行きつく先

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地球温暖化って本当なの・違ってたら
確か1980年代は、寒冷化が叫ばれて居た様に思います


温暖化だと昨年の様な異常気象が予想されます。それでも世界の農作物は生産されます。

反対に寒冷化の時代がやって来ると、冷害による農作物の不作が叫ばれ、途端に食糧難の時代に突入します。

突然の温暖化で熱い思いをしても、クーラーの無い南国の事を思えば、今の様な快適な暮らしは出来ませんが、暮らしていけそうな気がします。

寒冷化の時代はどうでしょう。
少し続つの寒冷化でしたら、何となく寒さへの対応が出来そうな気がします。
寒冷化が一気に進んだ事を思うと、国全体的な対応は無理でしょう。

まず、農作物の不作により食糧難がやって来ます。それと急激な寒さ対策をしなければ成りません。熱ければ裸になり木陰で急速を取れますが、寒冷化の時代では、屋外で寒さを凌ぐなんて無理です。

冬の北海道で、屋外で寒さを凌ぐなんて、完全な防寒対策を取らなければ死を意味します。

過去日本の歴史で干ばつによる災害での死者より、寒冷化による不作での餓死者の方が上回っていた様に思います。

私自身、寒い時代より、干ばつも大変ですが、暖かい世の中の方が好きです。

少し極論的な考えを書きましたが
温暖化と寒冷化は取るべき対応が全く違います。

温暖化だと、最初に思いつくのは、水の確保です。
真っ先に農業用水の確保される政策です。生活用水は贅沢をしなければ何とか成る様に思います。

寒冷化だと、農作物の不作が考えられます。
まず最初に考える事は、食料の備蓄です。それと暖房の確保。

私の小さかった頃、昭和30年代から50年代。
毎年冬になれば大雪で悩まされました。昨今大雪と騒がれますが、当時とは雪の量が格段に違います。

現代でしたら、確実に交通機関がマヒしてしまいます。
今の様に陸上輸送の盛んな時代では、私の幼少期の様な積雪に見舞われますと、日本国内の輸送網は完全に麻痺状態でしょう。

屋根には大量の雪が。家の周りには大きな氷柱の列がありました。
この事は私が30歳過ぎまで毎年有りました。

私が店舗付き住宅を建てた当初、毎年冬の間、店舗営業前にしていた事は
夕方営業前に、二階のの窓から、店舗入り口の上の氷柱をタケ竿で払い落とす事から始めていました。
住宅ローンが昨年終わりましたから、35年前の事です。

この様な氷柱落としの作業は20年ぐらい前から殆どしていません。
重労働な雪掻き作業は昨年一度も有りませんでした。
今年はまだ一度も積雪が有りません。


過去数十年の生活を思うと
寒冷化と温暖化、どちらに進むのか
私の生活体験上、温暖化に進む様な気がします。
難しい事は解りませんが、私の生活実感から来る考えです。

今日、ネット検索で少し興味引く記事を見つけました。

温暖化防止には二酸化炭素の軽減が必須条件。
空気中の二酸化炭素濃度は400ppmを超えました。と有り
この数値は人類史上最高数値だそうです。

しかし、二酸化濃度の上昇だけでは地球温暖化にはならず、二酸化炭素の上昇が、地球温度上昇への引き金だとしています。

温度が上昇する事により、微生物の活動が活発となり、それらの活動により大量のメタンガスが発生されます。このメタンガスは二酸化炭素より遥かに強い温暖化作用があるそうです。

◇2016年11月の情報

微生物が地球温暖化をさらに加速
地球温暖化が進むと土壌中の微生物が呼吸で排出する温室効果ガスのCO2が増え
温暖化がさらに加速すると日本の研究チームの論文が英科学誌に掲載されました。

気温が1度上昇すると、
呼吸によるCO2排出量が年平均で9.4%も増加することを6年の野外実験で確認されました。

細菌などの微生物は、呼吸で土壌中の有機物を分解してCO2を排出します。
その量はなんと自動車の排ガスなど人間活動によるCO2排出量の約10倍にあたるとされています

メタンの温室効果はCO2の100倍強ともフロンはCO2の数百~数万倍とも云われています。

今アラスカでは、永久凍土から大量のメタンガスが漏れだしています。
メタンは大変燃え易い期待ですが、燃焼せずに大量に大気へメタンガスが漏れだした場合、CO2とは比較にならない温室効果が認められるそうです。

2億5000万年前に突然陸と海の動植物の95%が死に絶えるという地球史上最悪の大量絶滅がおきました。

大量絶滅の原因がメタンガスだったことを突きとめ、短期間で急激に増えていたことがわかりました。

2億5000万年前の温暖化は活発な火山活動の影響で大量のCO2が放出され
温暖化が徐々に進行していき、やがて大量のメタンガスが一気に大気へと放出されました。

これにより一気に地球温暖化が進み、高温化した大気で一気にメタンガスに引火し
海底の燃える氷、メタンハイドレートが一気に溶けメタンガスが噴出し決定的な被害拡大へとなりました。

メタンガスは陸だけでなく海にも存在し、大陸棚や海の底に閉じ込められたのがメタンハイドレートです。

CO2による温暖化は破滅への序章に過ぎないのかも知れません。

2億5000万年前でおきた本当の危機はメタンハイドレートが溶け出すほど温暖化が進んだ時に起きたのです。

CO2の20倍もの温室効果を持つメタンガスによって温暖化は加速します。
それがさらに多くのメタンガスの放出を招きその結果、地球の温度は急激に高くなっていきました。

過去メタンガスの大量放出で急激な温暖化がすすんだ結果
地上50℃以上、海水温40℃に達したことがわかりました。

海の生物はほぼ死に絶え
生命が復活まで500万年以上もかかったと考えられています。

2億5000万年前の大量絶滅の決定打は
世界の深海に埋蔵されているメタンハイドレートです。
現在、少しずつ溶け出していることが分かってきました。

2億5000万年前のペルム紀の化石からわかることは
一度メタンガスが吹き出したら世界は終わりだということです。

このまま温暖化が進めば、やがてペルム紀と同じ状況となるのは間違いないといわれています。

地球温暖化によって本来持っていた地球の自浄作用が失われ、メタンガスまで吹き出して来ました。

大変な事に
地球温暖化のシナリオには、永久凍土に含まれているメタンガスは含まれていません。

このまま地球温暖化が進み
メタンハイドレートの自然融解が進みだすと、人類の手では防ぐ事が出来なくなるそうです。

私はこの文書書き始めた時は
地球寒冷化を思っていました
色んな文献を読み、永久凍土から溶け出すメタンガスや、海中のメタンハイドレートから染み出すメタンガスの記事を読み

私の地球寒冷化説は無くなりました。

現在、メタンハイドレートは少しずつ溶け出していることが分かってきました。

ペルム紀の化石からわかることは
一度メタンガスが吹き出したら世界は終わりだということです。

このまま温暖化が進めば、やがてペルム紀と同じ状況となるのは間違いないといわれています。

地球温暖化によって本来持っていた地球の自浄作用が失われ、メタンガスまで吹き出して来ています


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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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