地球温暖化の闇「データ無き温暖化説の嘘」

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地球温暖化の闇「データ無き温暖化説の嘘」

以前より、地球温暖化説の不備が囁かれていました。


中部大学の武田邦彦教授に於いては、一人声高に温暖化説の不備を訴えていましたが
誰も耳をかす人はいませんでした。

広瀬隆氏が「二酸化炭素温暖化説の嘘が警告する地球の危機」と題した講演をされ、注目を集める様になりました。
壇上で、地球の平均気温の推移を示すグラフを発表され、地球温暖化説の異常さを示しました。

グラフでは、1998年に最高温度を記録し、次年度に少し気温の上昇を示しましたが、以後平均温度は下がり続けています。

1200年代前後の中世温暖化期の気温は現代より少し高く、現代と似通っており、以後1600年代の小氷河期へと地球の平均気温は低下して行きました。

昨年は、西日本の大水害と関西を襲った大型台風と北海道の大地震に苦しめられ、同時に夏の猛暑を体験しました。そこでテレビ報道に出演するコメンテイターたちは、ほぼ全員が、2018年の夏は異常な猛暑でした。災害の原因は地球温暖化で間違いないと口にしました。誰もが、地球温暖化は、もう議論する必要は有りませんと。

でもこれら温暖化説を唱える人達の誰も、二酸化炭素が地球温暖化の元凶だと云うデーターを出す人がいません。自分たちの簡単な主張を、科学的に実証しようとする人は出て来ませんでした。

武田邦彦氏は、地球温暖化を示すデーターは無く、反対に地球の平均気温の低下を示すデーターならば有ります。と云っています。
反対に大気中の二酸化濃度は限りなく減少しています。今は0.035%。二酸化炭素が無くなれば地球上の生命は維持できません。
地球の二酸化炭素濃度は、原始地球の100%から現在の0.035%まであり、過去の濃度を研究すればその時代の気候を想定する事が出来ます。


1200年代前後の中世温暖化期の気温は現代より少し高く、現代と似通っており、以後1600年代の小氷河期へと地球の平均気温は低下して行きました。そして現代の温暖化期。1200年代前後の中世温暖化期の気温の方が現代より少し高いです。

1998年をピークにずっと地球の平均気温は下がり続けています。過去の例を見ると以後、小氷河期へと地球の気候は変動して行きました。

武田邦彦氏は温暖化の異常気象より寒冷化の方が怖いと云っています。
異常気象でも作物は育ちますが、寒冷化では作物は育たなくなり、直ぐ食糧難となります。

最初温暖化を叫んでいた人達は、2020年頃は水辺の町は全て水没しますと云っていましたが、2020年の現在何処の町も水没の危機にはなっていません。

太平洋上の小さな島国が、水没して無くなりますと大騒ぎしましたが、未だに水没していません。

地球の気温が上昇していた1990年代には、NHKテレビがニュースで「南極」の氷が崩れ落ちる映像を流して、「温暖化対策は待ったなし」と叫んでいました。
「南極の氷が溶けて地球が水没する」という人達は、地球温暖化の脅威を煽る為、南極の氷の崩れる映像を流しました。

ところが、現在では誰一人、南極の氷を口にしなくなりました。
それは、南極では2010年代に入って氷が溶けるどころか、逆に分厚い氷と大量の積雪に、南極観測隊には大変な極寒が続きました。「南極の氷が崩れ落ちたのは、分厚い氷の重さのためであり、太古から続いてきた自然現象だったのです。

この様に地球温暖化を叫んでいた人達の説が、実際の現象とかけ離れていたか一般の人達にも解る様になって来ました。

温暖化で水没すると云われた地域が何処にも在りません。これでは温暖化など叫べないです。

実際過去の歴史に照らすと、これからは小氷河期へと地球は向かっていきます。
政府も早く温暖化の理論から思考を切り替え、寒冷化の為の施策を急がなければなりません。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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