安倍首相、“米中対立”で難しいかじ取り

Pocket

貿易問題をめぐって、中国の習近平国家主席とアメリカのペンス副大統領が早速、火花を散らせた。両大国の間に入り、安倍首相には難しいかじ取りが求められている。

習近平国家主席「私たちは貿易保護主義、単独主義にははっきり反対すべきである。保護主義、単独主義の古い道を歩んでは、問題解決にはならないだけではなくて、世界経済の不確定性を増やすだけである」

ペンス副大統領「中国はとてつもない障害や関税を課し、輸出入の割り当て、技術の強制移転、知的財産権侵害などに関与してきた」

習国家主席がアメリカを念頭に保護主義などを批判したのに対し、ペンス副大統領は、さらに「この地域に独裁主義や侵略の居場所はない」と中国を批判した。さらに17日、インド太平洋に対し、約450億円の支援を行うと表明した。影響力拡大を狙った中国をけん制した形。 日テレニュースより

日本のマスコミはよく中国寄り(左翼的)報道をします。本当にそれで良いのでしょうか。マスコミは日本の事を、アメリカのポチとよく表現をします。私はそれでも良いと思っています。                                 
基本国民は平和を楽しんでいますから。                            
今中国は日本の領土に触手を伸ばそうとしています。これに異を唱え奮闘しているのがアメリカのトランプ大統領です。本心は自国の事しか念頭に無いのでしょうが。結果日本にとってはとても良い事のように思います。                        

前職のオバマ大統領はイケマセンヨの掛け声だけで、殆ど何も行動を起こさず、中国を肥大化させてしまいました。このまま何もせず、中国経済が磐石になってしまうと、世界中どの国も中国に対して意見を言えなくなります。現在でも中国に対してはっきり意見する国は有りません。もし云ってしまうと、中国からの脅し透かしは凄いものだろうと思われます。     

日本は中国のすぐ近くにあります。今中国は日本の近海に出没し、日本の領土に手を伸ばそうとして来ています。

日本の左翼の人達は、お話し合いで解決しましょう。話し合えば解り合えますよ。  
なんて云っていますが、本当にそんなに優しい国でしょうか。  

現在中国の施政下には幾つかの国が収まっています。そちらで暮らしている国民の窮状を見ると、日本の姿が見えて来るような気がします。
                        
マスコミはアメリカのトランプ大統領を面白可笑しく報道していますが、もっとトランプ大統領にエールを送っても良いんじゃないでしょうか。日本の平和の為でしたらポチでも十分でしょう。日本には建前上軍隊って在りません。自衛隊は有りますが法律の縛りで敵に撃たれるまで攻撃出来ません。

日本には、争いは駄目です。武器を持つから争いが起こるんです。さあ皆さん武器を持たない争いの無い国を作りましょうって、本気で叫んでる政治集団があります。本気でこの方達の言葉を信じ、さあ明日から自衛隊を解散しましょう。アメリカさん貴方がたの国の軍隊引き払って下さい。

これが現実になると日本ってどうなるんでしょう。夢の様な国に成れるのかそれとも

Pocket

投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です