小泉進次郎環境相が失笑・報道の皆さんわかってるの?未来のエネルギー

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小泉進次郎環境相が失笑・報道の皆さんわかってるの?未来のエネルギー

報道機関の皆さん、日本が化石賞貰ったと騒いでいますが、解ってるの?
世界の報道機関の前で、自国の大臣を辱めるみたいに成っていますが。

多くの報道陣の中に一人ぐらいヨイショする人がいても。

化石燃料を消費する事が良い事とは誰も思っていません。
(一部逆説の人も居られます)

小泉大臣って、単なる議員の時の発言は簡単なマスコミ受けするワンポイント発言が多かったです。単発発言の真意を追求する報道人は居ませんでしたが。一部に内容の無い発言と切り捨てる意見も有りましたが、正式に言葉の真意を追求される事は有りませんでした。

一議員の時は大した責任は有りませんでしたから、好きな事が云えました.
仮にも大臣の肩書きが付くと、今までの様な単発的な発言は云えなくなり,
不用意な発言は出来ません。

火力発電云々は環境省の管轄外です。
環境大臣としての発言権は在るでしょうが。それでも不容易な発言は慎まなければなりません。

いきなり大臣として火力発電についてのコメントを求めても無理です。
閣内の意見を集約しないと出来る発言では有りません。

環境汚染の問題から、化石燃料を原料とした火力発電がよい訳有りません。そんな事皆思っています。
かと言って、原子力に走るのは良くありません。何か事が起こった時、その被害は尋常じゃ有りません。

チェルノブイリと福島が物語っています。
他に、水力、風力、地熱、太陽光等有りますが、どれもメーン電力源とはなりえません。

今、世界では次期電力の電源開発にしのぎを削っています。

小型原発、スターリング、バイオマス、床発電、音力、排熱等色んな発電方式が有ります。


小型原子力は10m四方ぐらいの小型で、電力を必要とする処に設置し、足りなければ2~3個作ります。現在の原子力発電より遥かに安全で、廃棄物も少ないそうです。実用化は何時でも出来るみたいです。後は国民の信頼を得られればみたいな感じだそうです。

スターリング発電は極僅かな温度差、熱源があれば発電出来るそうです。
一部実用化しているメーカーがあるそうです。

バイオマス発電は、生活から出て来る材料を使い発電源とします。現在生活から出るごみは、各市町村で燃やしていますが、この研究が進めば、各家庭から出て来るゴミが、地域の電力源となります。

床発電は、駅や道路など物が通る時のエネルギーを電力化するものです。ただこの方式では大量電力はあまり望めません。

排熱発電は、主に工場などから出るあらゆる熱源から電力を得る物です。
工場ではこの熱源を利用する事で、大幅な電力の削減が認められ、使用電力量を大きく減らす事が出来ます。少しバイオマスやスターリングエンジンに拠る電力に似ている所が有ります。

この様に新規電力には色んな電源が有り、どれも皆実用一歩手前まで来ています。中にはもう事業化を行っている物も有ります。

まだ私の知らない研究が行われているかも知れません。

でもこれらの次期新電源はどちらの国でも行われ、その研究内容は機密扱いでしょう。
こんな事は誰でも想像する事が出来ます。

なのに一国の大臣に対して、化石燃料を使用しない、新しい新電力の事を尋ねるなんて、基本的には、企業或いは国家の機密に相当するかもしれない様な事を尋ね、即答出来なかったからと、笑いの種にするなんて。

マスコミ記者のレベルが問われる問題かも知れません。

いいですか、次期新電源の研究は、結構実用化の手応えが有り、その研究内容は機密扱いなんですよ。

小泉大臣には
もっとマスコミを手玉に取る様な対応をして欲しかったです。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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