小4女児虐待死

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小4女児虐待死事件

また児童虐待の悲惨な事件が起きました。この事件では女児の虐待死と言う悲惨な結果と成りました。

元々この事件、児童が学校に父親からの虐待を訴え出た事であきらかになった事件です。初期段階でしっかりした処置がなされていれば、簡単にかたずいていた事件です。余りにもお粗末な学校、教育委員会および児童相談所の対処の仕方です。学校においては、生徒の打ち明け文書を誰にも見せない約束だったのに、虐待者本人に文書を渡しています。

今はどの機関でも個人の機密文書は外には出しません。ましてや虐待者本人に機密文書を渡すなんて、絶対にありえない事です。虐待死の女児の不幸は、自身の周りに普通に仕事をこなしてくれる大人が居なかった事です。ふつうにですよ。

兵庫県加古川市では小学4年の息子のわき腹を殴るなどした父親が逮捕されました。息子が学校に被害を打ち明け、虐待があかるみにでて父親の逮捕へと繋がりました。同じ訴えをするにも打ち明けた相手によりその後の児童の運命は全く違ったものに成っています。

亡くなられた女児の訴えを聞いた関係者は、父親の剣幕に押され、父親の成すがままに終わっています。全くなさけない話です。

亡くなられた女児の訴えを聞いた、複数の関係者の中に、一人でも信念の通った方がいれば防げた事件だと思うと残念で成りません。

これからも起こるであろう児童虐待事件、この様な事に遭遇した時は、匿名でも良いですから関係機関に知らせてあげて下さい。

政府のほうでも、少子化が叫ばれている現在、子供は貴重な国の宝です。この宝を守る為にも、もう少し児童相談所にも権限を与える事を検討して欲しいです

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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