政府、自動車税の1千億円減税案

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政府、自動車税の1千億円減税案

政府と与党が2019年度税制改正で、車の持ち主が毎年納める自動車税を1千億円規模で引き下げる案の検討に入ったことが4日、分かった。消費税が増税される19年10月の購入者から新たな税率を順次適用し、10年ほど後に減税効果が全て表れる仕組み。住宅ローン減税の延長とともに景気対策の柱とする。小型車をより優遇する考え方も浮上している。 共同通信より

私は以前、ハイエースワゴンに乗っていました。最初は多分1800cc。オートマじゃなくクラッチつきの方の四輪駆動車。

一番下の子が生まれた時買い、妻が病院から帰って来るとき、この車で迎えに行きました。よく遊ばせて貰いました。動く四畳半的感覚でしたから。私は車の知識はあまり詳しくなく、砂浜が近くに有りましたから四輪駆動車を選択しました。

それまではマツダ社のワゴン車ボンゴに乗っていました。ハイエースワゴンより一回り小さな車です。この車でも沢山遊ばせて貰いました。
毎定休日には子供たちと食材を乗せて、色んな処へ行きました。遊びのために働いている。とても楽しい時期をワゴン車と共に過ごさせていただきました。

乗ってみて解った事は、ハイエースってボディが大きく1800ccじゃ馬力が足りなかったです。高速道路ではゆるい上り坂でも、追い越し車線は使いません。それでも10年乗り、11年目から2800ccに乗り換えました。排気量が1000cc違うと馬力が今までとは違って、乗用車感覚で運転出来ました。この車本当に良い車で、ストレス無くカーライフを楽しめました。

1800ccの車に乗ってた時は殆ど気に為りませんでしたが、2800ccになると、春先に届く車両重量税が10万弱。以前の車だと3万円ぐらい。同じ車種でも排気量が少し違っただけで、税金が一気に3倍に。毎年車検を受けている様な感覚でした。これに妻の車1000ccでしたが、車検年が同じだったので、2年に一度中古車を買っているみたいでした。

2代目のハイエースも10年乗りました。今はコンパクトカー1300ccに乗っています。加齢により愛車を小さくししましたが、税金がコンパクトカーなみでしたら、今でもワゴン車乗ってると思います。加齢は気になりますが、それより動く四畳半の魅力の方が勝りますから。

とにかく車には維持費がかかりすぎます。

此の辺をもう少し見直していただけると、わたし個人とても助かりますし、日本の経済にとってもとても良い事の様に思います。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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