男女4人食った「凶暴グマ」のおぞましい実態

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男女4人食った「凶暴グマ」のおぞましい実態   東洋経済オンラインより

秋田県鹿角(かづの)市・熊取平(くまとりたい)と呼ばれる一帯 3年前の初夏、ツキノワグマが次々と人を襲い、4人もの人が命を落とした。

最初は信じられなかったそうです。本来熊は臆病な動物で、人の気配を感じると、姿を消すそうです。その熊がいきなり人を遅い、4人の犠牲者が出ました。

それぞれ、傷は酷く食いちぎった跡があり、内臓は食べられてしまっていたそうです。途中一名の男性が熊と対峙し、私もここで食べられてしまうと覚悟したそうです。

頭は冷静だったそうです。熊は火に弱いと考え、タバコに火を点け、熊に投げつけましたが、たじろぐ事は無く、暫く見つめ会ったそうです。顔を動かさず、目だけで横を見ると竹が有り、ゆっくり手繰り寄せ、切り口を斜めに切り、熊の顔面めがけて投げつけたそうです。

投げつけた竹は、額辺りに当たり、熊は驚いて逃げ去ったそうです。この時の熊は大きく、体重100キロぐらいの大型の熊だったそうです。

地元では4名もの犠牲者が出た為、猟友会に熊の駆除をお願いしました。数日後メスの熊が撃ち殺されました。体重は70キロ。先の目撃証言の熊とは別物らしいです。それでも捕獲した熊の胃の内容物を調べると、人の一部と見られる内容物が発見されたそうです。

専門家も現地に入要りました。
米田(まいた)一彦さんは、40年余り野生のツキノワグマの生態を追い続けている研究者です。人間との接触を嫌うツキノワグマがなぜ人を死ぬまで襲ったのか?米田さんは人肉を食べるためだったに違いないと考えました。

その年は熊の好物の、ネマガリタケは不作だったそうです。その不作のネマガリタケを人間が大量に収穫しているのですから、熊が人を襲う様になり、襲った人肉を食べた者と思われます。

捕獲された熊は70キロぐらいですから、人を襲った熊は、他に数頭いるものと考えています。

米田さんによると、人肉の味を知ってしまったクマは複数いて、まだあのエリアに息を潜めている恐れがあるといいます。

あれから3年。人が襲われる被害は起きていませんが、人肉の味を知った熊は、今も何処かで息を潜めている恐れが有ります。引き続き調査を続けなければならないと語っています。

ネマガリタケの不作がおこった時、再び事件が起きるかも知れません。

ネマガリタケの不作が起きれば、出来れば山の動物の食料は残して上げて欲しいです。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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