選挙のウグイス嬢への謝礼が高すぎた議員

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選挙のウグイス嬢への謝礼が高すぎた議員


選挙期間中のウグイス嬢の日当は、一人¥15.000以内と法律で決められています。これに違反すると、とうせんしても無効扱いとされます。
立候補者にとっては大変大切な、基本的な選挙対策問題です。

報道によれば、
河井案里氏の陣営は、ウグイス嬢13人に対して、一人につき日当3万円を支払うため、領収書を選管に届け出る「河井あんり選挙事務所」宛てと、「河井あんり事務所」宛ての2枚に分けて出していたという。これが事実なら、連座制が適用されて、河井案里氏の当選も無効となる可能性もある。一方、ウグイス嬢の1人は新聞社の取材に、運動員(ウグイス嬢)として8日間の報酬12万円以外に、選挙公示前に備品代として12万円を受け取ったと説明している。真相解明までには、しばらく時間がかかりそうだ。

上記文面からすると、日当¥15.000問題は認識されていた様に思われます。
8日間の報酬12万円、一日換算で¥15.000円になります。
それ以外に選挙公示前に備品代として12万円を受け取ったと説明されているそうです。

一応日当¥15.000以内で済ませたようですが、後のその他公示前の備品代の提供はきちんと話を合わせなかったスタッフの大失態です。

河井案里議員の疑惑については、

「報道によれば、参院選挙の投開票日に河井案里さんの秘書が選挙事務所のスタッフルームで、ウグイス嬢に報酬を渡し、領収書を書かせています。第三者も大勢いるところでお金のやりとりをするなんて、通常は、ありえません。こういう場合、お金を払う側とウグイス嬢の2人だけでやりとりするものです。はっきり言って、選挙のプロの仕事ではないですね。プロのウグイス嬢は、法定上限額以上の報酬を受け取っても、それが表に出ないように完全に裏で処理します。

全く、素人の集まりの様なスタッフですね。
こんなのでよく選挙運動が出来たと思います。


河井案里議員のご主人は衆院議員で何度も選挙を経験されている方です。
こんなしっかりした後ろ盾を持ちながらの、基本的な選挙活動の失態。
自身の選挙慣れによる気の緩みが最大の原因でしょう。

選挙対策としては
第三者の大勢いるところで、ウグイス嬢のお金のやりとりをするなんて日本中の選挙関係者から笑われているでしょう。

河井案里議員夫婦にとっては、ろくでもない選挙対策本部長を選任された事を悔やむしかないです。可哀想ですが。

ウグイス嬢の日当¥15000円以内問題
今時、短期特殊労働賃金が一日¥15000円以内と決めていて、皆さんしっかり日当問題守ってくださいよ。なんて云ってる方が可笑しいんですよ。

世の中ウグイス嬢の日当¥30.000円が常識となっているそうです。
これはあくまでも素人的ウグイス嬢の話です。

色んな場面で言葉を選び、発進できるプロのウグイス嬢だと6万の日当がかかるそうです。

資金力のない方にも対等に、選挙活動が出来る様にとの心使いなのでしょうが、いい加減現実に即した仕組みに変えた方が良いです。

本当に資金力のない候補者は、仲間内で何とか努力します。
仲間が集められなければ、元々立候補の資格が無いものと思われます。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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