韓国大統領「我々は2度と日本に負けない」日本と戦ったの?

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韓国大統領「我々は2度と日本に負けない」・日本と戦ったの?

前韓国大統領、恨みは千年消えないって云ってましたが、近代に入って何時日本と戦ったの


千年もさかのぼれば、お互い、日本も韓国も攻めたり攻められたりしています。
こんな事は、殆ど世界各国で行われています。ヨーロッパでは100年遡るだけで何度も血で血を洗う争いが繰り返されて来ました。
韓国の考えだと、永久に平和な時代はやって来そうに有りません。

私は何度もこのブログで韓国の事を書いて来ました。
私の考えた結果は、過去100年間、日本併合時の韓国が一番幸せな時代だったと思います。

日韓併合前の韓国は、李王朝の末期で国として大変貧しい時代です。国民に自由は無く、貧民には勉学の機会は有りませんでした。
韓国の中国からの独立には、日本が多大な犠牲を払い実現させました。

ソビエトの南下政策では、日本が自国を守る為ですが、韓国をソビエトの植民地になる事を防ぎました。韓国自身は何も自国を守る為の犠牲は払っていないと思います。

日本との併合の36年間の間で、日本から多大な補助金が投入され、飢饉の苦しみから国民を守り、食料の輸出出来る国へと変貌させました。

街並みは整備し、社会インフラは整え、国民の人口は倍増近く近くまでしました。
世界中が戦火にまみれた時代、韓国は殆ど無傷で、平和な時代を過ごしました。

先の大戦では、日本は殆どの国土が焼き野原となってしまいましたが、韓国では悲惨な事は無かった様に思います。


戦後、韓国では主権争いが起こり、最終的には共産主義との激しい南北に分かれての戦争が起こりました。この時の犠牲者は韓国、北朝鮮、それぞれ100万単位の犠牲者が出ています。

南北戦争が停戦後、韓国では軍事独裁政権が興り、国民は独裁政権下での厳しい制限下での暮らしとなりました。
この辺の暮らし振りは、幾つかの韓国ドラマで描かれています。実際はドラマ以上の圧政が在ったと思います。

戦後直ぐの韓国では幾つかの独裁政権が在りましたが、クーデターや暗殺等での政権交代が起こっています。
国民が安心して暮らせる様になったのは、金大中大統領時代からと思います。

金大中氏自身は、大統領に選ばれる前、日本に滞在中ホテルから韓国へ拉致され、命の危険に晒されています。

金大中大統領までの韓国では売春婦は、国家公務員並みの待遇で、外貨獲得の為に、名誉を与えられていました。確か特別職国家公務員だったと思います。
左派の、金大中氏が大統領となり、売春婦は違法となりました。

日本の偽りの従軍慰安婦を騒いでいる韓国政府自体が、売春婦を特別職国家公務員にして、外貨を稼いでいました。

曲がりなりにも、独裁政治色が無くなり、国民が政府の批判をしても危険性が無くなったのは、金大中大統領時代からだと思います。

金大中氏が韓国大統領に就任したのが1997年ですから約20年前。この辺から韓国でも民主化が行われる様になったものと思います。

韓国でも一応自由を謳歌しても命の危険が無くなったのは、ここ20年前後。今現在は日本と経済戦争をしようとしています。

韓国は恐らく日本からの助けが100%無くなると国が立ち行かなくなる恐れが有ります。
反面、日本は韓国との取引が全く無くなっても、一部の企業を除いて殆ど影響は有りません。

やっと韓国は平和な時代を謳歌出来る国となったのはに、国民を不幸な方向へと導こうとしています。

大雑把に韓国の私なりの近代史を考えてみました。
日韓併合時代は韓国の云い通り貧しい悲惨な時代だったのでしょうか
私にはそうは思えないのですが

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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