<GSOMIA破棄>・「コリアディスカウント」と信用失墜

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<GSOMIA破棄>・「コリアディスカウント」と信用失墜

青瓦台(大統領府)が22日、韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると表明、財界では憂慮の声があちこちから噴出。


韓国では、文大統領の「光復節(解放記念日、8月15日)の演説や日本政府が規制対象だった物資2件の輸出を最近許可した一連の措置を見ながら、関係が少し良くなるのではと希望を抱いたが、青瓦台の今日の発表を見ると両国間に信頼がないことが表れた」とし「状況がますます悪化するのではないかと懸念される」との意見が。

この関係者は「第3国の立場で、今回の事態は韓日関係を越えて、韓国に投資したり経済交流をする時に考慮する変数」とし「日本との輸出入問題はともかく、安全保障問題のために韓国が持つコリアディスカウントがさらに大きくならないか心配だ」と話していました。

大企業の関係者は「今回の決定は衝撃的」とし「現業ではまだ日本との乖離と格差が相変わらずだと考えている。ただ雰囲気のために率直に話せないだけ」と明らかにした。この関係者は「政治・外交・安全保障は打撃が減るだろうが、経済界はこの影響をそのまま受けるしかない」とし「経済も良くない中で日本との関係もこのようになり、本当にもどかしい」と語った。

日本の1次規制対象となった半導体業界の不安感も高まった。半導体業界の関係者は「日本の輸出規制局面で双方の政界がうまく解決することを望んだが、葛藤がますます深まるようで不安だ」とし「不確実性が解消されるどころか膨らむ状況であり、それが最も難しい」と話したそうです。

「光復節の演説」では日本との和解が期待される内容だったのが、突如のGSOMIAの破棄表明で先が読めなくなりました。

今回の問題は、韓国からの一方的な「日韓共同宣言」の見直しです。

この問題は、1965年2国間がこの先過去の問題を清算をし、以後2国間には何ら問題を生じる事が無い事を確認した、日韓条約の破棄に等しい事柄です。
この時、日本側は莫大な補償金を支払っています。

この条約の破棄に近い行いをされると、日韓の平和的外交が成り立たなくなります。


その後、従軍慰安婦問題は二度と取り上げませんと、先の大統領と約束しました。証人としてアメリカも巻き込み全世界に宣言、した事まで無かった事にされてしまいました。

こうなると日本としては韓国は信用出来なくなります。

同時に、日本からの輸出物で、他国に渡ると兵器転用の恐れのある物資の使用状況の詳細を知らして欲しいと、何度か韓国政府に連絡しますが返事が有りません。

もしこの問題を放置して、日本から流出した品物が第三国で、大量破壊兵器へと転用された場合、日本はその責任を負わされる恐れが出て来ます。

韓国が日本からの問い合わせに答えない以上、日本からある程度の輸出審査の厳格化が行われる事は攻められる事ではありません。(ホワイト国の停止)

韓国の文大統領は、先の演説で{日本が会話に拠る解決を望むなら、我が国としては喜んで対話におおじます」なんて

韓国には何も間違った事はありません。的な発言内容です。
こんな話し合い、日本として出来るはずが有りません。

アメリカ人弁護士・ケントギルバート氏が云った、韓国には恥ずかしいと云う文化が有りません。をそのまま実行している様な現在の韓国の有りようです。

GSOMIA破棄問題は、基本的には韓国を守る軍事問題です。

日本には多くの偵察衛星が存在し、韓国はこのデーターから北朝鮮の現状を把握し、北朝鮮の潜水艦の位置まで把握出来る様になっています。

韓国国民からすると、日本は韓国からの、北朝鮮ミサイルの発射情報が入らなくて困っている。と感じて居るようですが、日本的には殆ど困る事は無く、むしろ韓国が失う情報の方が多くあります。

今回の韓国の対応、対外的には自国の信用を貶めるだけです。

前回も書きましたが、日本としては丁寧に無視をし、韓国が自滅への道へと進むのを黙って見守って行く事が一番の良策だと思います。

福沢諭吉先生が仰った
韓国に関わる事は百害あって一利なし

の言葉を胸に秘め、韓国に対応して行く事が一番です。

韓国には過去何度も応援する事は有りましたが、その都度後ろ足で砂を掛けられています。

もう韓国を信用する事は辞めましょう。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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