出川哲朗が「好感度芸人」に生まれ変わった理由

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出川哲朗が「好感度芸人」に生まれ変わった理由


出川哲郎さん、最近ではTVで見ない日がないぐらい人気を博しています。
一時は、嫌われ芸人ナンバーワンの座を占めていたのが嘘の様です。

私は、今も過去の嫌われていた時代も感覚は余り変わりません。

最初の頃は見栄をjかなぐり捨て、本当の体当たり演技で大変だろうなとは思っていました。
その時分より30年前後良く頑張って来られたと思います。

何時頃でしたか、TV番組内で、仕事は切れ目なく入って来ていますが、予定表は1週間前ぐらいまで殆ど何も決まって居ません。
これは私の推測なんですが、多分誰かの予定が組まれていて、多分キャンセルが出て、代役を探したが見つからなくて、最後に私の所に仕事が廻って来て居る様に感じています。

勿論、どうして私なのと訪ねても本当の事は語ってはくれません。
この仕事は出川さんじゃなくては駄目なんです。なんて答えてはくれますが、多分嘘ですよ。

そんな大切な仕事が1週間前に決まるなんて在り得ませんから。と笑っていました。

彼はこんな仕事ばかりコツコツとこなして来たんですね。

そんな出川さんの仕事を何の偏見もなしに観て来た子ども達が、今では立派な大人となり、今ではそんな彼らの子が、親と同じ年代となりました。

今の子供にしてみれば、親子2代に渡って出川さんを普通の芸人として観る様になりました。
そこには、「嫌われ芸人ナンバー1」なんてレッテルは存在しません。
反対に、かけね無しでの体当たり芸人出川哲郎しか存在しません。

最近では『世界の果てまでイッテQ!』を見て、体を張って未知の体験に挑む出川さんに勇気づけられている若者が大勢いるように思います。

また、出川さんは2011~2014年に放送されていた『大!天才てれびくん』という子供番組にも出演し。この番組を見ていた子供とその親にとっては、出川さんは親しみを持つ存在になって来ました。

今では「充電の旅」と云う旅番組
電動バイクに跨り、ゲストと共に旅をし、バッテリーが無くなるとその場で充電を頼み、地域の取材等をしながらバイクでの旅を楽しむ番組です。

場所によっては、連絡を受けた地域住民に見守られながらの旅になります。

そこには以前の様な嫌われキャラは存在しなく、今では、ニコヤカでぽっちゃりな親しみある芸人出川哲郎さんが存在します。
出迎える住民は皆さんにこやかで、まるでマスコット的存在が有ります。

「嫌われ芸人ナンバー1」の頃は
ダチョウ倶楽部さんや出川哲朗さんの、熱い風呂に入ってのたうち回る「熱湯風呂」と云うリアクションで多くの笑いを誘っていましたが、今では立派なリアクション芸として認められています。

出川さんのリアクション芸には、事務所とマネージャーとの、徹底したサポートが存在し、十分な安心を確認しての出川さんの芸が存在していたそうです。
マネージャーも一緒に苦労していたそうです。

出川さんの幼少期はかなりなおぼっちゃまだそうで、自家用車での送り迎えが行われていたそうです。彼の芸には余り嫌味な部分の無いのは、そんな幼少期が関連しているのかも知れません。

彼は自分の芸風に対して、生き方を変えようとはしませんでしたた。「抱かれたくない男ナンバー1」と世間で言われながらも、出川さんは地道にその芸風を貫きました。

コツコツと地道に一つの道を突き進んできた出川さんが、ようやく日の当たる場所で評価されるようになってきました。リアクション芸人として白い目で見られながら、うまくトークができなくて噛みまくって芸人たちにイジられても、地道に続けてきた芸がようやく認めら今日の人気者となっています。

出川さんのブレークは、長年の地道な努力が認められ、スタッフや視聴者に認知され、人を汚さない姿勢が皆さんの心に受け、現在の人気へと繋がったのかも知れません。

どんな仕事でも、コツコツ地道な努力が無ければ成功はしない。と体を張って私達視聴者に語って来たのかも知れません。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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