ある若い女性研究員の悲哀

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ある若い女性研究員の

マスコミに潰されたSTAP細胞技術

昨日テレビ番組で
ある天才プログラマーの番組が放送されていました。
番組では、この方の作られたプログラムが悪用され、問題を起こしている
為、この開発者が逮捕され、彼の研究が悪い物とされてしまいました。

最終的には、最高裁まで戦われ無罪を勝ち取りましたが、7年もの月日が
費やされてしまいました。

その後、彼は心筋梗塞で亡くなります。

勿体ない話です。
少し考えれば彼には罪のない事が解るのに。
画期的なプログラムを作ったのに、その後の研究はなされず、この研究は
潰されてしまいました。

当時の検察の感覚だと、現在のYouTubeやSNS,Twitter等法に触れる
恐れが有ります。
今ではこれらの企業は、超巨大な企業へと育っています。

日本でも巨大企業の育つ目を、国が自らの手で潰してしまいました。

似た様な問題が数年前に起きました。

STAP細胞論文です

ある若い女性研究員が誰も考えられない研究論文をされました。

この研究が花開けば、人類の医学界の代転換になるかも知れない研究です。

ですが、この彼女の研究、捏造研究として
研究職から追放されてしまいました。
研究職にとって大切な博士号まで取り上げられました。
無茶苦茶な話です。

こんなのは、将来日本の研究職にとっての大汚点に成りかねません。
この問題を煽ったマスコミは、マスコミにおける
大残酷史になるでしょう。

彼女は、世界中が驚くSTAP細胞論文を発表しました
発表後暫くは、将来の最も若いノーベル賞候補と持て囃しました

所が、ある一部のネット民から、論文の一部に不備が認められますと
大ブーイングが始まりました

大きく分けて二つ在りました

一つは、論文の導入部分に、アメリカが所有する科学雑誌に書かれている
文言をそのままコピーされていた事

 この問題で騒いでいるのが日本の学界のみです
 アメリカでは、彼女がコピーした部分は、アメリカに在籍していれば
 誰が使っても良い事に成っているそうです
 彼女は、論文出筆当時はアメリカに住んでいましたから何も問題は有りません
 実際アメリカからは何の問題提起は有りませんでした

もう一つは、
 彼女が撮影した画像、余りにもぼやけていたので、過去のはっきり移っている
 画像を一部加えて修正した事
 この問題は、世間で問題視される前に、論文掲載紙側に申告されて
 キッチリした画像が残っているのであれば問題無しとされました

彼女のした事は、狭い日本の学界の世界のみで問題視されました
論文の掲載側が何も問題にしていないのに、何の権限の持たない日本の
学界とマスコミ、ネット民のみが騒ぎ出し、
彼女は論文を捏造したと認定されてしまいました

可笑しな話です
彼女は何ら法を犯しては居ません
確かに一部、論文に不備が認められたかも知れませんが、論文誌の発行元と
アメリカに住んでいる人でしたら、
何方でも、この文書自由に使ってかまいませんって、
文章をそのままコピーして使わせて貰っただけです

実際、文章の保管元から何の問題も提起されていないのに
勝手に、何の権限も持たない日本の学会人達が騒いでいます

貴方達、そんなに騒いで一人の善良な一女性を、犯罪者扱い
されるのでしたら、官憲に訴えればいいのでは

それが出来ないのでしたら、彼女は善良なる一市民です

法を犯していない人を、必要以上に追い掛け回すのは
キッチリとした犯罪です

彼女は、出身母体の大学から博士号を取り上げられました
何も法を犯していないにも関わらず

今現在、彼女の作成したSTAP細胞はその製作過程の特許は
一部日本で認められていましたが、取れ下げられました

一方、もう一方の当事者であるアメリカ側の企業は
日本での、STAP細胞開発者の処遇が決まり出すと直ぐ

STAP細胞制作特許を、世界特許へと広げ
複数の弁護士事務所と契約し、その保護に当たっています

STAP細胞騒動から数年が過ぎ
気が付けば、開発元の日本にはSTAP細胞研究の権利は一切なく
将来この研究が開花した時には、アメリカの独占的分野となってしまいました

その時は、このSTAP細胞問題は

日本の屈辱的大残酷史と為るものと思われ
世界中から話のネタとされるかも知れません

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武田鉄矢 科学史に残る大スキャンダル、虚妄のSTAP細胞の舞台裏

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武田鉄矢 科学史に残る大スキャンダル、虚妄のSTAP細胞の舞台裏
                      2020/03/20
大まかな内容は、誰一人として悪い人は居なく、お互いすれ違いと思い込みの連続で間違った論文の発表と為った物と思われえます。でした。


未だにSTAP論文は捏造扱いのお話です。多分間違った発言は無いでしょう的発言です。

今頃STAP細胞のお話をするのでしたら、もう少し踏み込んだ内容にして欲しいです。

小保方晴子さんの周りには世界的研究者が見守ってくれています。

笹井芳樹博士、若山教授。ハーバードの教授。その他に東京女子医大の恩師達。

武田鉄矢さんのお話の中で、STAP論文の発表後世界中でSTAP細胞の再現実験を行いましたが、誰一人として成功した人はいません。
出来たのは唯一小保方さん一人でした。
と有ります。

論文発表後直ぐに、朝日テレビがアメリカへ飛び、ビデオレターの形で事細かく取材を行い、20分近くの映像として流しています。

ビデオ内で、同僚の女子研究員のインタビューは、小保方さんの研究は実現性有りませんからもう諦めれば良いのでは。と話していたんです。
それがある日突然成功しましたと騒ぎ出しビックリしました。と語っています。

この時の小保方さんは、毎日実権は失敗の連続で、今日で止めよう。明日で止めよう。の連続だったそうです。

テレビレターでは本当に細かく取材され色んな人のインタビューが収められていました。

武田さんのお話では、STAP細胞を作られた時何かのアクシデントが起こり偶然にES細胞が混ざり成功したのかもと話されています。

果たしてアメリカの管理のきつい研究所で、研究生の一女性研究員がES細胞を扱う事が出来るのでしょうか?
まず不可能でしょう。

STAP細胞作製は皆さんの前で何度も行いました。でも同じ事をさせても誰一人成功はしていません。でもちょっとしたコツがあるんです。説明は難しいんですが。と本人は語っています。

この時データに元ずく検証を色んな角度から行われ、STAP現象を認められました。

日本で云われている、ES細胞の混入なんて、仮に有ったとすれば、直ぐに指摘されていたでしょう。
彼らはその道のプロ達です。


日本の研究でも同じです。
皆さん(いずれも世界的研究者です)の前で何度もSTAP作成を行っていますが、まだ誰も成功された方は居ないそうです。

勿論この時も、色んな角度からのデータ等の検証はされました。

武田さんの話では、誰もSTAP細胞作製の瞬間は見た人がいないのです。といわれています。
実際は何度も彼らの前で作成していますが、誰も作れていないだけです。

作成は顕微鏡の先での仕事です。
勿論映像として残されているはずです。
顕微鏡の先の作業映像をどうやれば捏造出来るのか、それも複数回。

日本では主に若山教授と共にSTAP幹細胞の作製に専念されていました。

毎日失敗の連続でしたが、ある日実験に成功したのを視て、小保方さん
先生成功しました。と叫んでいましたが、実権は一度の成功だけでは駄目で、複数回の成功を確認しないと駄目だと彼女をたしなめました。
でもその後の実験は全て成功の連続で、私も一緒に喜びました。
勿論、失敗した時のデータや成功した時のデータは全て保存してあります。

この一連の話は、確かアメリカの記者のインタビューでの受け応えだったと思います。
この話は自身の話としてネットで書いていました。

この時の手法は小保方さんには見せない様にしています。
反対に小保方さんの技法は何度も教わったそうです。
後に、小保方さんが自身でも作成出来る様に成ると、私の存在意義が無くなります。と茶化していますが何かずるい気がします。

武田さんの話内容では、小保方さんの研究日誌は素人の書いた様な内容と云っています。

果たしてどうなんでしょう。

アメリカの研究所での実験ノートはアメリカの研究所の財産で、小保方さん本人でも持ち出す事は出来ません。
いい加減な実験データ内容でしたら、彼女はハーバードから大切にされません。彼女は特別に高額な待遇を受けていたそうです。
武田さんの話です。

恐らく若山教授との共同研究でも、実験ノートはしっかりつけていたと思われます。但しこの時のノートは若山さんの所に有るのかも知れません。

二人の共同研究は半年ぐらいの短期間ではありません。
ましてや共同で研究論文を書いているのですから。
論文作成時は、過去のデータを見ながら書きますから、共同主筆者の若山教授が、一度も小保方さんの研究ノートを見ないと云う事は有りえないと思います。

この時不十分な研究ノートなど見せられるときっと怒るでしょう。
この事は極当り前の事だと思います。

若山教授は記者との対談で
私は一度だけ小保方さんに頼る事無く、一人だけでSTAP細胞の作製に挑み成功した事が有ります。成功はこの時の一回だけですが。
と語っています。

武田鉄矢さん、番組で誰も悪気があってやった方は無いと思います。皆ほんの少しの偶然が重なり、間違った研究発表に繋がったと思います。
と云っていますが、

亡くなられた笹井博士の言葉を忘れています。
案外故意に触れなかったのかも知れません。

笹井博士
研究検証の場で
私はSTAP研究を疑っていました。疑って疑って色んな角度から検証しました。それでも信用するしかないデータしか出て来ませんでした。
IPS,ES,STAP細胞それぞれ大きさが異なります。
それぞれ培養液も違います。
STAP細胞の培養液に他の細胞を入れると皆死んでしまいます。

この言葉を武田さんは言っていません。

亡くなられた笹井博士はSTAP細胞の事は疑ぐりまくって、検証しまくっていたんです。

恐らく、この事はハーバードでも、理研の研究陣でも同じだろうと思います。
一つの研究機関に一人の若い女性研究員を招き、特別待遇での研究職に就けたのですから。

下手な研究でしたら一つ間違えたら自分達の名声が飛び、研究職を追われ兼ねません。

武田鉄矢さん最後に
皆さん誰も悪い事はしていないと思います。ほんの小さなすれ違いの連続が間違った研究の発表へと繋がりました。とくくっています。

研究とはそんな生易しい物ではありません。
あくまでも緻密な研究成果の積み重ねです。それらデータは事細かく検証されます。そこには思い込みなど入り込む余地は有りません。
データはあくまでシビアです。

STAP研究のその後ですが
理研は自分達の持つ特許は放棄されたみたいです。

反対にハーバードは特許をもっと強固な物にし、世界特許へと権利を拡大しています。

確か特許審査請求だと思いますが、ナーバードは出しています。
これはもし間違いがあれば莫大な違反金を科せられる請求だそうです。
また、STAP研究保護の為、複数の弁護士事務所と契約されています。

STAP研究が日本で問題になった時、アメリカでの同研究の責任者。バカンティ教授は一時職を解かれましたが
日本で小保方さんの排除が決まった途端、バカンティ教授は元の研究者へと復帰されています。

今現在解っている事は、
最初日本がSTAP研究をリードしていましたが、今では日本での同研究は出来なくなり、全てアメリカの物となってしまいました。

本当にバカな事をしたと思っています。

小保方さんの提出したSTAP細胞はES細胞の混ざった物とされ、この細胞での研究をさせられたと若山教授は言っていました。

先にも述べましたが、亡くなられた笹井博士、この問題はあり得ないと云っています。仮にそうだとするとSTAP細胞の培養液ではES細胞は存在できません。

小保方さんの周りの研究者
皆さん世界をリードする研究者達です。

そんな方達が、大きさや、培養液の異なる細胞を間違えるなんてあり得ません。一度ぐらいは在ったとしても何か月もの間その事にキズカナイ研究者なんていないと思います。

彼らは研究のプロです。
それも世界を代表する。
アメリカでも日本でもそんな研究者達の集団です。

私は何の知識もない一傍観者です。

私の考えている事は間違っているかも知れませんが、事実は間違っていないと思います。

ただはっきりしている事は
STAP研究は。日本からアメリカの手へと渡った事です。
もう特許はアメリカに抑えられていますから、
一度手放した研究をいまさら行う事は出来ないでしょう。

将来この研究がアメリカで開花した時
本来日本国民が受け取る事の出来た研究成果はどれくらいになるのでしょう。

その時は、小保方さんを追い出した方達は誰も責任は取ってはくれないでしょう。

万が一この文章を武田鉄矢さんが目にする事が有りましたら
再度STAP細胞のその後を検証してみて下さい。

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STAP細胞論文を捏造事件と発表するマスコミ

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STAP細胞事件が覆い隠した科学技術立国ニッポンの「ヤバい現実」
                現代ビジネス のサイン表題

未だにこんな表題記事を出すマスコミが在るんですね。

私でしたら
STAP細胞事件で覆い隠された科学技術立国ニッポンの「ヤバい現実」
の表題にしたいです。


無学な私にには難しい事は解りません。
問題は大学院を出て直ぐの(2年後ぐらい)若い女子研究員が、捏造したデータに元ずく論文を、世界一検査の厳しい雑誌に投稿し掲載れた。
って事でしょう。

それを、日本ではインチキ呼ばわりして、一女性研究員を完膚なきまでに日本の全マスコミを挙げて行ないました。

私にはこの女性研究員が捏造したとは思えません。

彼女は世界でもトップクラスの研究所で研修をしていました。
現に彼女の同僚は、他国ですが、国を代表する大学の最優等生だと言われています。

そんな彼女達の所属する研究所は、とても管理がしっかりしていて、上司も世界的研究者です。

その研究所では、彼女の行なっている研究はとても在り得ない事で、同僚から、そんな無理な研究は諦めれば。的な言葉を云われていました。
この事は、TVの映像として報じられています。

簡単に言えば、
世界的研究機関で、貴女の研究は報われませんよ。と言われていたのが、
ある日、突然実験が成功しました。
そんな事は在りえないと云われていた研究です。

私の職業は職人系の職業です。一流では有りませんが。

大学院出て2~3年の研修生って、プロの研究者から見ればまだまだヒョッコです。一般社会で言わせれば、
ボンちゃんです。駆け出しの見習いです。
現に彼女達の賃金は無給でしょう。  おそらくですが

いくら学歴優秀な研修者でも、職歴はあくまでも見習いのボンちゃんです。
こんな人がいきなり、貴女の研究は不可能だと云われていたのが、いきなり
先生、私の研究、実験が成功したいみたいです。って

上司から見れば、そんな馬鹿な? でしょう。

多分、どんな世界でもそうだろうと思いますが、駆け出しの新人が、いきなり人の考えつかない技術を発見すると。信じられなくて、外部に発表する前に必ず検証をします。

それが世界を驚かせる様な研究でしたらなおさらです。
もし、発表後それは間違いでした。なんて結果に終われば大変不名誉な事です。

自身の世界的名声に傷が付きます。

彼女の所属する研究所は、世界の秀才が集まる研究所です。
彼女の研究は色んな角度からの検証を受けた筈です。
元々誰からも信頼されなかった研究ですから。
何人もの研究者から疑いの目で見られ、実際彼らの前で実験の検証を受け、あらゆるデータや記録の検証を受け、否定したくても認めるしかない結果しか出て来ず、発表となりました。

帰国し誘われた研究機関でもそうでした。
彼らの目の前で何度も実験をし、データを見せ、彼らに疑いの目で見られても認めるしかない数字からの実証。

それが世界的権威の科学誌に発表されたとたん、論文の不備を指摘し、捏造研究の大バッシング。

それは論文前段の説明文が100%のコピーだそうです。

大学の武田邦彦教授に云わせれば
彼女のコピーした部分は、誰が書いても同じ文面になる文章。
元になる文章は、アメリカの科学誌(ハッキリ判りません)
アメリカに在住の方でしたら、誰でも自由に使って良い事に為っているそうです。

論文出筆当時アメリカに在住していた彼女には、この文章を登用し、コピーしコピー元を紹介しなくても何ら問題は無いそうです。

引用元のアメリカから何の苦情も出ていないのに、何ら権利も無い日本で問題にする事自体可笑しな事です。

クレームを付ける権利を持っている方が認め、何にも言ってないのに、何ら権利の持っていない人が文句を言っています。
そんなに文句を云うのでしたら、アメリカに行って訴えを起こす権利を受けてから、文句を言えばいいです。

日本で彼女の論文に対して文句を言っている人は
彼女の引用した論文を自由に使う事の出来ない人達でしょう。

彼女は日本の研究機関で、現在は大学の教授として研究を行っている方と共同で、彼女の研究の完成を目指し成功させました。

この研究者、問題が発覚?(私から見れば問題自体が捏造)
共同研究を発表した直後、外国の(多分アメリカ)女性ライターの取材で実験成功時の模様を事細かに話されています。

毎日失敗の連続だった時、初めて実験の成功を認めました。
彼女は実験が成功したととても喜びましたが、
実権の成功は何度も認めてから喜びなさい。と注意しましたが、以後成功の連続でした。
勿論この時のデータは全て記録、保管しています。
持ち論失敗した時の記録やデータも全て記録保管しています。
と語っていました。この事はしっかりネットに上がっていました。

この教授が無理やり論文を取り下げさせました。
変な話です。
日本中が論文不正で盛り上がっている時に、自身が保管している実験データや記録を提出すれば、全ての疑いが晴れるのに。

彼女の所属する研究所も、この共同研究者からデータの提出を求めれば全てはっきりするのに、誰もこの共同研究者からのコメントを取ろうとはしません。

STAP細胞事件が覆い隠した科学技術立国ニッポンの「ヤバい現実」
                現代ビジネス のサイン表題
上記表題の文面は読んでいません。触りだけです。
STAP細胞事件が世界の3大捏造事件と在りましたから、おおよその内容が解る様な気がします。

現実問題として、問題発覚後世界では彼女の論文の実証研究が成されたと。

またアメリカでの彼女が所属していた研究機関は、同研究の世界特許を取られているそうです。

彼女の研究が世界3大捏造研究でしたら、アメリカでの世界特許取得は馬鹿げた行いです。

世界特許取得は、日本で女性研究員の研究が捏造だと決定付けられた以降の話です。

本当に、未だにこの女性研究員の研究が世界の3大不正だと論ずるのでしたら、アメリカの同研究での特許取得の疑問報道と、
彼女の共同研究者で現在大学教授となっている、研究者が
アメリカの女性ライターに語っていた内容の検証記事を書くべきです。

何ら反対意見の出ない、ひ弱な女性研究員のみを攻める記事はもう止めるべきです。

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STAP細胞は、ありまあす 平成最強の自分好き・小保方春子さんに見る見方ずくりの才能

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STAP細胞は、ありまあす 平成最強の自分好き・小保方春子さんに見る味方ずくりの才能
                     5月6日配信  文集オンライン

YAHOOニュースにSTAP細胞問題の投稿がありました。

平成最強の自分好き、小保方春子さん。自分を愛し、自分を愛させる達人。小保方さんが、唯一味方に出来なかったのが {STAP細胞}小保方さんの自己愛というパンドラの箱はまだ開かれたままです。           西澤 千央

の言葉で閉じられていました。

記事は全体に当時のマスコミを批判し、小保方さんについては、ファンタジーの達人的な表現で
{STAP細胞はありまーす}の言葉を茶化す的な表現をされているみたいでした。

{STAP細胞はありまーす}の言葉は、記者にSTAP細胞について問われ、小保方さんが真っ直ぐ前を向き、自身の言葉で胸を張って答えた{STAP細胞はありまーす}でしょう。

それを面白おかしくその言葉自体を取り上げる書き方。余り気持ちの良い文面では有りませんでした。

今頃STAP細胞の記事を書くのでしたら、STAP細胞論文のその後と現在の状況を記者?らしく伝えて欲しいです。

STAP細胞の特許は理研は手放したみたいです。
小保方さんの研究母体ハーバード大学系列のプリズガム・アンド・ウイメンズ病院は多額の資金をかけ世界中で特許を取られています。

このウイメンズ病院、共同研究者のチャールズバカンティー教授を、STAP細胞問題が起きたとき、一時部長職から外し、STAP問題が落ち着くと直ぐ、元の研究職へ復帰させています。

小保方春子さんらのSTAP論文が海外研究や論文で引用が相次ぎ、
米セントルイス・ワシントン大学メディカルスクールの研究者グループで、{ネイチャー}の姉妹版ウエブ媒体で{酸性状態の培養でガン細胞をOCT-4へ誘導することを4つのガン細胞で認めた}
という論文が公開されています。

韓国の研究機関でエネルギーを利用して細胞の多能性を確認し特許申請へと

小保方さんの発明した論文は多くの研究者に影響を与え、否定しているのは日本だけです。

ドイツのハイデルベルク大学が{STAP現象}の再現事件の論文を発表しています。

STAP細胞否定の若山教授の血液を使って、STAP細胞実験を行っていた事が判明し、理研の説明のつじつまの合わない事が判明しています。

この様にSTAP細胞問題では、その後いろんな事が起きているのに、未だに色眼鏡的な記事がでてきます。

理研で小保方さんは恩師が亡くなられた直ぐ跡に、再現実験を強要していました。再現実験後を発表をされた研究者が、最新の注意と精神力のいる実験で、色んな制約の元での実験をさせる。この様な再現実験は二度とさせたくないし、して欲しく在りません。と語っています。

また、再現実験はインチキみたいな物です。

STAP幹細胞は、小保方さんがSTAP細胞を作り、若山教授がSTAP幹細胞に作り上げる。二人の共同制作で作り上げた細胞です。

若山教授は、クローン技術が発表された時、世界中の研究者が失敗している中、唯一クローン技術の証明をされた方です。

その様な方が小保方さんの作るSTAP細胞をSTAP幹細胞へと作りあげました。

またこの方、小保方さんからSTAP細胞の作り方教わりましたが、自身が持つSTAP韓細胞の作り方教えなかったそうです。
何かずるいですよね。他人から技術を教わりながら、自身の持つ技術は教えないんですから。

それをいきなり最悪の精神状態の小保方さんに、小保方さん一人で、STAP幹細胞の再現実験を強要したのですから、初めから出来ないことを解っていながらの再現実験でした。それに無理な制約を付けながら。

この事に何の反応も示さない記者も、理研と同罪です。
少しSTAP問題を勉強された方なら皆さんわかっていたと思います。

後に、青山繁晴さんが、海外の自身の知り合いの研究者は皆、若山教授無しの実験がうまくいくわけがないと口をそろえていっていますと発表しています。

日本の記者の皆さん
今、STAP細胞の記事を書くのでしたら、理研の言った事ばかりではなく、特許を持つハーバードや、STAP細胞実験に成功されている研究機関の取材記事等も発表されて、STAP細胞問題は何だったのか、正確な記事を発表して欲しいです。

もし小保方さんのSTAP細胞論文に間違いが無ければ、日本として大変な、将来日本の基幹産業に成長するかも知れない研究を、外国の手にゆだねた事を反省し

もし反省する事があれば、小保方さんの名誉の回復をしてあげなければ成りません。最低でも博士号の復活を。

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韓国の親日法・親しくすると罰せられる?

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韓国の親日法・親しくすると罰せられる?

親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法(しんにちはんみんぞくこういしゃざいさんのこっかきぞくにかんするとくべつほう)
盧武鉉政権が押し進めた過去清算の一環であり、「日本帝国主義の殖民統治に協力し、わが民族を弾圧した反民族行為者が、その当時、蓄財した財産を国家の所有とすることで、正義を具現し、民族精気を打ち立てることを目的とする」 2005年

ややこしい文章ですが、韓国でどんなに地位のある方でも、親日家で韓国にとって良くない人物です。と認められると財産を没収されと云う法律です。

日本だと、人権も何も無い、憲法も無視した法律です。
過去の罪を現代にまで遡って罰する事が出来ます。
その当時罪ではなかった事が現代に照らして、親日家だと認められると親日罪の適応と成ります。

過去の大統領が親日的政策を執り、日本と親しくする政策を取りだしたとすると、この当時の国の政策に関与していた方は、現在の政権担当者から都合の悪い人物だとされると、全て親日罪の対照になります。例え親の残した財産を引き継いだ子供でも、この法律から逃れる事は出来ません。

変わった国です。
100年前の事を何時までも問題にしています。

この国って日本以外の多くの国から、貴方達の国は日本の助けがあったから現代の発展があるんでしょ。と多分思われていると思います。

私自身ごく最近、ネット環境の発達により、手早く過去の出来事を調べる事が出来る様になり、多くの知識を得ることが出来る様になりました。

結果、私自身も韓国は日本に感謝する事が出来ても、恨まれる様な事は無いと思っています。

確かに日本は一時韓国を支配していました。

それ以前の韓国では、最下層の人達には勉学の権利は無く、勉学する事事態罪に問われる国でした。
そしてこれらの方に勉学を教える事も罪になると聞いています。

日本が統治する以前の韓国はとても裕福とは言えない国でした。
この時代の描写は、日本人以外の報告文書が幾つか存在しています。

ここで書けばいい加減な事ばかり云っていると思われがちですが
ネットで調べれば、直ぐに見つける事が出来ると思います。
自身で調べると本当の事が理解出来ると思います。

現在日本と韓国は国交を結んでいます。
最も近くの国として、お互いビザなし渡航が可能な間柄です。

こんな国同士で、その国と親しく成り過ぎると財産を没収出来る法律が在るなんて、普通在り得ないです。

そしてこの国は何か困った事があると、日本に頼ってきます。
今では、契約が切れた日韓通貨スワップ問題があります。

この通貨スワップ、契約終了時日本から契約更新の打診をしましたが、韓国サイドから契約更新の必要なしの返事が帰ってきました。で現在は、韓国から通貨スワップの締結再開の申し込みが出て来ています。

日本にはもう通貨スワップ再開の意思は無いようです。日本には何らメリットは無いそうです。

日本は過去からずっと歴史問題で韓国から叩かれっぱなしです。

もうこの辺で歴史問題にけりをつけては。
韓国からは話し合いには応じる事は無いと思うので、
日本から正式に過去日本が行ってきた事を、全世界にわかり易く、発信してみては。

各年代毎の日本からの予算拠出と、そのお金でどんな事を行って来たのか
日本統治次代の36年間でどれぐらいの予算を韓国に投じてきたのか
その結果、韓国ではどの様な事業が起こったのか

今、韓国では盛んに慰安婦問題が叫ばれていますが、彼女達は当時どの様な生活を送り、賃金はどうだったのか。過去に当時の慰安婦が昔の貯金通帳を持ち出し保障して欲しいと問題に成った事が有ります。これなんか当時の賃金体系を知らせるよい資料と成ります。
その他にも、当時の慰安婦のお金を管理し、彼女達の求めで、資金の出し入れを記した韓国人の日記等もあります。

当時の女性達を苦しめる方達から救い出した新聞記事なんかも複数あります。その時の犯人は日本人以外のグループです。

これら一つ続つを検証し世界に発信していけば

韓国の様に、裏付け無しの発表や、間違った写真の公開等しないで

正確な間違いの無い事柄を全世界に発信して行けば良いと思います

しつこさと執念は韓国に負けない様頑張って欲しいです。次世代の為に

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小保方 晴子 さんに名誉回復を

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小保方 晴子 さんに名誉回復を
   理論は世界中で承認され世界中で特許が

私が小保方さんの事を書くのは三度目になります。

彼女の発表した論文が未来のノーベル賞級だともてはやされ、その後直ぐに彼女の論文には不備な部分があると、異常なほどのバッシングを受けました。特にマスコミは小保方さん叩きならば何をしても許されると、その攻撃には異常さを感じました。

彼女は、論文には不備な点があるかも知れませんが、元データが有りますから調べて下さいと云っても何処も取り上げての検証はしてくれませんでした。

唯一武田邦彦博士のみが、これぐらいの間違い大した事は有りません。若い研究者ですから少しぐらいは多めに見ないと。外国ではこれぐらいの間違い誰も批判したりしません。大筋がしっかりしてますからと。

元々彼女はアメリカで研究をされていましたが、日本の理研に請われて日本で研究をする様になり、理研からの研究発表となりました。その後彼女は地獄を見る事に成りましたが。

小保方さんの研究発表を取り下げさせた理研はその後、小保方さんを理研より追い出し、小保方さん研究の特許は未だに保持し続けているようです。

一方小保方さんがアメリカで研究されていた研究所は、世界中で小保方さん研究の特許を出願し保持し続けています。
そして世界の主だった研究所では、小保方さん研究の立証がなされていると。

一体日本での小保方さん叩きとは何だったのでしょう。

将来の先端医療の核となる研究を日本から締め出し、世界のトップを走っていた研究を日本では出来なくしてしまいました。

小保方さん研究はインチキだ。捏造だと騒ぎ出しましたが
小保方さんの研究元には、アメリカでも日本の研究所でも、世界のトップを走る研究者が複数人いて彼らの実験検証を何年も受けています。
複数年彼らの目を誤魔化す研究なんて出来るのでしょうか。普通の科学者ではなく、世界で名を売る研究者達です。手先は誤魔化せても数字は誤魔化せません。

途中亡くなられた研究者は
どんなに疑っても認めざるを得ない結果しか出てきません。似たような細胞が有りますが、大きさや培養液が違います。同じ培養液を使用すると、片方は死滅してしまいます。と云っていました。
アメリカの研究機関でも日本同様、最初は疑いの目で見られていたそうですから、検証はしっかりしていたと思われます。

一体日本の担当省庁は何をしていたんでしょう。
幾ら日本のマスコミから叩かれた研究でも、研究元の理研やアメリカでの研究元機関がその有意義性を認め世界を相手に特許を取り巻くっている研究なのに。
今の研究は特許を取られるとどんなに立派な成果を出しても、甘みは全て特許元に取られるんですよ。

日本の放送倫理委員会や各種人権擁護団体
一体これら団体の存在意義って何なの。たった一人の人権も守れないなんて

今からでも遅くは有りません

小保方さんは女子で将来子を持つ可能性は十分にあります。今のままで将来小保方さんが子を設けた場合、その子に大変な苦労を負わせる恐れが有ります。小保方さんは犯罪者では有りませんから。

でも小保方さんの様な長期間に及ぶ報道バッシングは有りません。その分国民の記憶にしっかり刻みこまれています。

今ではもう小保方研究は世界で認められ、アメリカによって特許は世界特許となっています。

出身元の大学からは博士号も取り上げられています。

世界的な研究を発表し、その研究から得られた特許が世界中に存在しているのですから、博士号を取り上げた意義が薄れていると思います。

小保方さんに博士号を授与した出身大学が、小保方さんの博士号を復活させるだけで、彼女の名声は取り戻せます。

日本のマスコミが自分達の非を認め、小保方さんにたいして頭を下げるなんて期待出来ません。

もうそろそろ日本の人権団体も、小保方さんの名誉回復に動かれても良いのでは無いのでしょうか。

それとこれは私個人の考えですが

日本のマスコミは、将来日本に巨額の利益をもたらすかも知れない研究を、自分達の視聴率競争から潰してしまった事を理解して欲しいです。

この問題は、私も含めて国民としてもっと怒りを表しても良いのでは

但し、怒りの表し方は知りませんが

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「STAP細胞はありましたか」小保方女史へ笹井未亡人からの代表質問

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「STAP細胞はありましたか」小保方女史へ笹井未亡人からの代表質問
              1/14(月) 5:56配信 デイリー新潮

久方ぶりのSTAP関連ニュース
一時世間を驚かせた若き理系女子。しかし彼女の現在は、実験とは間逆の虚構の世界

まだこんなSTAP潰し的な記事を出すんですね
マスコミ人でしたらもっと腰の座った記事をかいて欲しいです

STAP細胞騒動よりもう、数年過ぎ、今でしたら当時解らなかった事や、騒動が大きすぎて出来なかった取材なんかも、今ならゆっくり出来るでしょう

雑誌の対談で、瀬戸内寂聴さんに、STAP細胞は有る様な事を言っていましたが、それなら自身で実験を続け証明すれば。日本で出来なければ海外でも出来るでしょうと。
故 笹井芳樹氏の妻の言葉を引用していました。

この辺はずるいですよね。決して自身の言葉は出さないんですから

後に、小保方さんは、日記の様な記事を雑誌に投稿しています
私は、この雑誌を買い求め読んでみた事があります。凄いですね、マスコミや世間の暴力って。
その時の強度のストレスで、日常生活にも支障がでて、その当時の心象がとても丁寧にしっかりと書かれていました。

この記事、このニュースを書いた記者さん読まれた事はないんでしょうか。もし読まれていて、尚且つこの記事を書かれていたのでしたら、物凄いです。

当時小保方さんと共同研究されていた大学教授

この方、研究を発表され、まだ世間からの問題が出てくる前、海外の記者さんとの対談を行なっていました。

この時、実験が成功した時の事を、事細かくかたっています

初めての実験成功と喜ぶ小保方さんを制し、一度や二度の成功で喜んでは駄目だ。何度も実験の成功を確認して初めて喜びましょうと。勿論、実験は失敗した時も、成功した時も、きっちりデーターを残して在ります。と語っていました

でもこの共同研究者さん、STAP論文が問題視されてから、進んで論文撤回に話を進めています。

この方、外国人記者との対談が嘘では無ければ、STAP細胞研究の実証を証明出来たはずなのに、何故か大学の中に篭り、だんまりを決め込んでしまいました

また、亡くなられた博士は生前、
私は最初STAP細胞疑ってました。でもこの細胞、調べれば調べるほど、その存在を認めるしか有りませんでした。他の類似細胞とは、形や大きさ、培養液なんかも異なります。

この言葉、単なる一研究者の言葉では無く、世界のトップを走る研究者の言葉です。

もう此の辺で一人の女性研究者を痛振るのは止めて、本腰を入れて調査してみては

参議院議員の青山繁晴さんは、多くの理系科学者の言葉としてSTAP細胞は認めています

STAP細胞特許はその後どうなっているのか
幾つかの大学ではSTAP細胞確認したと有ります
その他調べる材料は一杯あるでしょう

小保方さんは一年以上に渡って徹底的にマスコミの餌食にされました
こんなに長期にわたり苛めまくっても、彼女を救おうという人権団体の現れない方が怖いです。
殆どの方、小保方さんの様に叩かれまくると最後まで健全な心身を維持できないでしょう

過度なストレスにより心身のバランスを崩された方の社会復帰は、大変な努力と日数が必要です

面白可笑しくSTAP問題を取り上げるのでは無く、もう一度初心に帰った、初歩からの、徹底したSTAP問題の取材をして欲しいです

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STAP細胞 ドシロウトが感じた本音?

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STAP細胞現象は世界で再現された

2016年5月現在,ドイツやアメリカの研究機関でSTAP現象確認しました。の発表がありました。
ハーバードでは世界的特許を取得しています。時期は忘れましたが韓国では電気的ストレスでSTAP現象確認とし特許申請したと発表したように聞いています。

2018年11月現在まで理研がSTAP現象の特許をまだ保持し放棄した。と聞いていません。

STAP細胞っていったい何だったのでしょうか。若い女性研究員が歴史的大発見をしたと大きくもてはやし、その後捏造研究と大バッシングしました。全マスコミはこぞって、一年以上にわたって大捏造キャンペーンを行ないました。途中日本の大きな頭脳の持ち主と云われている男性研究者を自害にまで追い込んでしまいました。

マスコミによる、若い女性研究員叩きは異常なほどでした。私はよくこれ程までに、一人の若い女性研究員をいじめぬけるものなのかと、他人事ながら心を痛めていました。

私は小さな飲食店を営んでいる個人事業者です。従業員は妻と二人。でも考え方は商売人です。マスコミのいっている通り若い女性研究員が捏造した研究発表でしたら、叩かれても仕方有りません。それでもやり過ぎです。研究テーマが大き過ぎますから騒ぎやすかったのかも知れませんが。

また、海外の複数の研究機関で、STAP現象の確認がとれたと発表されたのは事実です。アメリカでは多額の資金を費やしSTAP研究の特許を取られたのも事実。後に特許審査請求?だと思いますが出されたと。これは若し間違いがあれば多額の賠償金の発生する請求だと聞きました。賠償金は数十億から百億に上り、会社経営破綻の恐れがある大きな問題だそうです。

あれほどSTAP研究たたきをしていたマスコミ、海外の同研究発表には静観のままです。日本には他にIPS研究があります。こちらの研究は現在先行していて、実用化寸前まで来ているみたいです。

IPS、STAP共実用化されたと仮定すると、IPSでは細胞作製培養に1~2週間、各セッション毎に多額の薬品が使用され、成功率が低く、為に実用化されても治療には高額化が想定されます。

一方STAP細胞では培養期間が3~7日ぐらいと短く(記憶が定かではありません)培養液以外特に薬品は必要とせず、治療には安価が期待されます。この辺はもしもの話ですから期待値のみです。

もしアメリカでのSTAP研究が進み実用化されると、STAP研究では先端を走っていた日本が、置いてきぼりをくい、STAP研究の成果を全てアメリカに持って行かれます。                  
日本でのSTAP騒動を静観し、着実に成果を積み重ねつつあるアメリカに、全ての権益を持って行かれそうです。実際STAP研究が本物ならば、もう手遅れかも知れません。

日本のマスコミの皆さん、もし日本の若い女性研究員の発表した研究が、他所の国で確立された場合、本来日本が受け取るべき利益がどれ位になるのか、想定した事が有るのですか。                

その場合日本の国民にどう言い訳するのか。それより、黙って静観していた日本国政府は?

日本ではIPS研究が先行し、多くの資金がIPSに流れていた事を考えると口出ししにくかったかと思います。でも少しでもSTAP研究に望みが有るのでしたら、日本国政府がタテとなり、細々とでも研究させても良かったのではないでしょうか。
言い訳はどうとでも出来たと思います。
現に世界の頭脳と呼ばれるハーバードが世界中に特許を出しているのですから。                   

現にアメリカでは多額の資金を注入し、多くの弁護士と契約し、STAP研究を守ろうとしています。この事は発表され調べれば直ぐ出てくるものと思います。

それよりたった一人の若い女性研究員を完膚なきまでに叩きのめした、マスコミの行動、日本人として恥ずかしいです。それを黙って見ていた日本の人権擁護団体。この国の国民を守るシステム崩壊しているのですか。

それより日本国政府です。
現段階ではまだ未定ですが、もし研究が開花すれば莫大な利益の見込まれる研究です。

どんな研究でも必ず成果を生み出す研究なんかは有りません。この様な研究が幾つか行われ、その中のごく限られた研究のみが日の目を見ます。

万が一にもこの研究が認められれば日本の基幹産業の一翼をになうかも知れない。それぐらい大きな研究かもしれません。
こんな研究はそうは有りません。

たった一人の女性研究者。
少しでも期待が持てるようでしたら細々とでも、政府がたてとなり、研究の続行をさせても良かったのじゃないかなと思います。

理由は何とでも言い訳出来たと思います。アメリカでは必死に利権の確保に走っていますから。

科学に何ら知識のないドシロウとの本音でした。

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