ある若い女性研究員の悲哀

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ある若い女性研究員の

マスコミに潰されたSTAP細胞技術

昨日テレビ番組で
ある天才プログラマーの番組が放送されていました。
番組では、この方の作られたプログラムが悪用され、問題を起こしている
為、この開発者が逮捕され、彼の研究が悪い物とされてしまいました。

最終的には、最高裁まで戦われ無罪を勝ち取りましたが、7年もの月日が
費やされてしまいました。

その後、彼は心筋梗塞で亡くなります。

勿体ない話です。
少し考えれば彼には罪のない事が解るのに。
画期的なプログラムを作ったのに、その後の研究はなされず、この研究は
潰されてしまいました。

当時の検察の感覚だと、現在のYouTubeやSNS,Twitter等法に触れる
恐れが有ります。
今ではこれらの企業は、超巨大な企業へと育っています。

日本でも巨大企業の育つ目を、国が自らの手で潰してしまいました。

似た様な問題が数年前に起きました。

STAP細胞論文です

ある若い女性研究員が誰も考えられない研究論文をされました。

この研究が花開けば、人類の医学界の代転換になるかも知れない研究です。

ですが、この彼女の研究、捏造研究として
研究職から追放されてしまいました。
研究職にとって大切な博士号まで取り上げられました。
無茶苦茶な話です。

こんなのは、将来日本の研究職にとっての大汚点に成りかねません。
この問題を煽ったマスコミは、マスコミにおける
大残酷史になるでしょう。

彼女は、世界中が驚くSTAP細胞論文を発表しました
発表後暫くは、将来の最も若いノーベル賞候補と持て囃しました

所が、ある一部のネット民から、論文の一部に不備が認められますと
大ブーイングが始まりました

大きく分けて二つ在りました

一つは、論文の導入部分に、アメリカが所有する科学雑誌に書かれている
文言をそのままコピーされていた事

 この問題で騒いでいるのが日本の学界のみです
 アメリカでは、彼女がコピーした部分は、アメリカに在籍していれば
 誰が使っても良い事に成っているそうです
 彼女は、論文出筆当時はアメリカに住んでいましたから何も問題は有りません
 実際アメリカからは何の問題提起は有りませんでした

もう一つは、
 彼女が撮影した画像、余りにもぼやけていたので、過去のはっきり移っている
 画像を一部加えて修正した事
 この問題は、世間で問題視される前に、論文掲載紙側に申告されて
 キッチリした画像が残っているのであれば問題無しとされました

彼女のした事は、狭い日本の学界の世界のみで問題視されました
論文の掲載側が何も問題にしていないのに、何の権限の持たない日本の
学界とマスコミ、ネット民のみが騒ぎ出し、
彼女は論文を捏造したと認定されてしまいました

可笑しな話です
彼女は何ら法を犯しては居ません
確かに一部、論文に不備が認められたかも知れませんが、論文誌の発行元と
アメリカに住んでいる人でしたら、
何方でも、この文書自由に使ってかまいませんって、
文章をそのままコピーして使わせて貰っただけです

実際、文章の保管元から何の問題も提起されていないのに
勝手に、何の権限も持たない日本の学会人達が騒いでいます

貴方達、そんなに騒いで一人の善良な一女性を、犯罪者扱い
されるのでしたら、官憲に訴えればいいのでは

それが出来ないのでしたら、彼女は善良なる一市民です

法を犯していない人を、必要以上に追い掛け回すのは
キッチリとした犯罪です

彼女は、出身母体の大学から博士号を取り上げられました
何も法を犯していないにも関わらず

今現在、彼女の作成したSTAP細胞はその製作過程の特許は
一部日本で認められていましたが、取れ下げられました

一方、もう一方の当事者であるアメリカ側の企業は
日本での、STAP細胞開発者の処遇が決まり出すと直ぐ

STAP細胞制作特許を、世界特許へと広げ
複数の弁護士事務所と契約し、その保護に当たっています

STAP細胞騒動から数年が過ぎ
気が付けば、開発元の日本にはSTAP細胞研究の権利は一切なく
将来この研究が開花した時には、アメリカの独占的分野となってしまいました

その時は、このSTAP細胞問題は

日本の屈辱的大残酷史と為るものと思われ
世界中から話のネタとされるかも知れません

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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