武田鉄矢 科学史に残る大スキャンダル、虚妄のSTAP細胞の舞台裏

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武田鉄矢 科学史に残る大スキャンダル、虚妄のSTAP細胞の舞台裏
                      2020/03/20
大まかな内容は、誰一人として悪い人は居なく、お互いすれ違いと思い込みの連続で間違った論文の発表と為った物と思われえます。でした。


未だにSTAP論文は捏造扱いのお話です。多分間違った発言は無いでしょう的発言です。

今頃STAP細胞のお話をするのでしたら、もう少し踏み込んだ内容にして欲しいです。

小保方晴子さんの周りには世界的研究者が見守ってくれています。

笹井芳樹博士、若山教授。ハーバードの教授。その他に東京女子医大の恩師達。

武田鉄矢さんのお話の中で、STAP論文の発表後世界中でSTAP細胞の再現実験を行いましたが、誰一人として成功した人はいません。
出来たのは唯一小保方さん一人でした。
と有ります。

論文発表後直ぐに、朝日テレビがアメリカへ飛び、ビデオレターの形で事細かく取材を行い、20分近くの映像として流しています。

ビデオ内で、同僚の女子研究員のインタビューは、小保方さんの研究は実現性有りませんからもう諦めれば良いのでは。と話していたんです。
それがある日突然成功しましたと騒ぎ出しビックリしました。と語っています。

この時の小保方さんは、毎日実権は失敗の連続で、今日で止めよう。明日で止めよう。の連続だったそうです。

テレビレターでは本当に細かく取材され色んな人のインタビューが収められていました。

武田さんのお話では、STAP細胞を作られた時何かのアクシデントが起こり偶然にES細胞が混ざり成功したのかもと話されています。

果たしてアメリカの管理のきつい研究所で、研究生の一女性研究員がES細胞を扱う事が出来るのでしょうか?
まず不可能でしょう。

STAP細胞作製は皆さんの前で何度も行いました。でも同じ事をさせても誰一人成功はしていません。でもちょっとしたコツがあるんです。説明は難しいんですが。と本人は語っています。

この時データに元ずく検証を色んな角度から行われ、STAP現象を認められました。

日本で云われている、ES細胞の混入なんて、仮に有ったとすれば、直ぐに指摘されていたでしょう。
彼らはその道のプロ達です。


日本の研究でも同じです。
皆さん(いずれも世界的研究者です)の前で何度もSTAP作成を行っていますが、まだ誰も成功された方は居ないそうです。

勿論この時も、色んな角度からのデータ等の検証はされました。

武田さんの話では、誰もSTAP細胞作製の瞬間は見た人がいないのです。といわれています。
実際は何度も彼らの前で作成していますが、誰も作れていないだけです。

作成は顕微鏡の先での仕事です。
勿論映像として残されているはずです。
顕微鏡の先の作業映像をどうやれば捏造出来るのか、それも複数回。

日本では主に若山教授と共にSTAP幹細胞の作製に専念されていました。

毎日失敗の連続でしたが、ある日実験に成功したのを視て、小保方さん
先生成功しました。と叫んでいましたが、実権は一度の成功だけでは駄目で、複数回の成功を確認しないと駄目だと彼女をたしなめました。
でもその後の実験は全て成功の連続で、私も一緒に喜びました。
勿論、失敗した時のデータや成功した時のデータは全て保存してあります。

この一連の話は、確かアメリカの記者のインタビューでの受け応えだったと思います。
この話は自身の話としてネットで書いていました。

この時の手法は小保方さんには見せない様にしています。
反対に小保方さんの技法は何度も教わったそうです。
後に、小保方さんが自身でも作成出来る様に成ると、私の存在意義が無くなります。と茶化していますが何かずるい気がします。

武田さんの話内容では、小保方さんの研究日誌は素人の書いた様な内容と云っています。

果たしてどうなんでしょう。

アメリカの研究所での実験ノートはアメリカの研究所の財産で、小保方さん本人でも持ち出す事は出来ません。
いい加減な実験データ内容でしたら、彼女はハーバードから大切にされません。彼女は特別に高額な待遇を受けていたそうです。
武田さんの話です。

恐らく若山教授との共同研究でも、実験ノートはしっかりつけていたと思われます。但しこの時のノートは若山さんの所に有るのかも知れません。

二人の共同研究は半年ぐらいの短期間ではありません。
ましてや共同で研究論文を書いているのですから。
論文作成時は、過去のデータを見ながら書きますから、共同主筆者の若山教授が、一度も小保方さんの研究ノートを見ないと云う事は有りえないと思います。

この時不十分な研究ノートなど見せられるときっと怒るでしょう。
この事は極当り前の事だと思います。

若山教授は記者との対談で
私は一度だけ小保方さんに頼る事無く、一人だけでSTAP細胞の作製に挑み成功した事が有ります。成功はこの時の一回だけですが。
と語っています。

武田鉄矢さん、番組で誰も悪気があってやった方は無いと思います。皆ほんの少しの偶然が重なり、間違った研究発表に繋がったと思います。
と云っていますが、

亡くなられた笹井博士の言葉を忘れています。
案外故意に触れなかったのかも知れません。

笹井博士
研究検証の場で
私はSTAP研究を疑っていました。疑って疑って色んな角度から検証しました。それでも信用するしかないデータしか出て来ませんでした。
IPS,ES,STAP細胞それぞれ大きさが異なります。
それぞれ培養液も違います。
STAP細胞の培養液に他の細胞を入れると皆死んでしまいます。

この言葉を武田さんは言っていません。

亡くなられた笹井博士はSTAP細胞の事は疑ぐりまくって、検証しまくっていたんです。

恐らく、この事はハーバードでも、理研の研究陣でも同じだろうと思います。
一つの研究機関に一人の若い女性研究員を招き、特別待遇での研究職に就けたのですから。

下手な研究でしたら一つ間違えたら自分達の名声が飛び、研究職を追われ兼ねません。

武田鉄矢さん最後に
皆さん誰も悪い事はしていないと思います。ほんの小さなすれ違いの連続が間違った研究の発表へと繋がりました。とくくっています。

研究とはそんな生易しい物ではありません。
あくまでも緻密な研究成果の積み重ねです。それらデータは事細かく検証されます。そこには思い込みなど入り込む余地は有りません。
データはあくまでシビアです。

STAP研究のその後ですが
理研は自分達の持つ特許は放棄されたみたいです。

反対にハーバードは特許をもっと強固な物にし、世界特許へと権利を拡大しています。

確か特許審査請求だと思いますが、ナーバードは出しています。
これはもし間違いがあれば莫大な違反金を科せられる請求だそうです。
また、STAP研究保護の為、複数の弁護士事務所と契約されています。

STAP研究が日本で問題になった時、アメリカでの同研究の責任者。バカンティ教授は一時職を解かれましたが
日本で小保方さんの排除が決まった途端、バカンティ教授は元の研究者へと復帰されています。

今現在解っている事は、
最初日本がSTAP研究をリードしていましたが、今では日本での同研究は出来なくなり、全てアメリカの物となってしまいました。

本当にバカな事をしたと思っています。

小保方さんの提出したSTAP細胞はES細胞の混ざった物とされ、この細胞での研究をさせられたと若山教授は言っていました。

先にも述べましたが、亡くなられた笹井博士、この問題はあり得ないと云っています。仮にそうだとするとSTAP細胞の培養液ではES細胞は存在できません。

小保方さんの周りの研究者
皆さん世界をリードする研究者達です。

そんな方達が、大きさや、培養液の異なる細胞を間違えるなんてあり得ません。一度ぐらいは在ったとしても何か月もの間その事にキズカナイ研究者なんていないと思います。

彼らは研究のプロです。
それも世界を代表する。
アメリカでも日本でもそんな研究者達の集団です。

私は何の知識もない一傍観者です。

私の考えている事は間違っているかも知れませんが、事実は間違っていないと思います。

ただはっきりしている事は
STAP研究は。日本からアメリカの手へと渡った事です。
もう特許はアメリカに抑えられていますから、
一度手放した研究をいまさら行う事は出来ないでしょう。

将来この研究がアメリカで開花した時
本来日本国民が受け取る事の出来た研究成果はどれくらいになるのでしょう。

その時は、小保方さんを追い出した方達は誰も責任は取ってはくれないでしょう。

万が一この文章を武田鉄矢さんが目にする事が有りましたら
再度STAP細胞のその後を検証してみて下さい。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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