新型コロナの拡大で・イベントや「劇場公演の継続を望む」声あり

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新型コロナの拡大で・イベントや「劇場公演の継続を望む」声あり


コロナ菌を抱えたクルーズ船の来航を、対岸の火事程度に見ていた感がありますが、乗船者の下船が完了した3月11日現在 
いよいよ、コロナ菌は日本全国に蔓延しつつ有ります。

事を重く見た阿部総理は、小、中、高の閉鎖を決めました。
その他、各種イベントの自粛要請を宣言しました。

この事に各方面から、いきなりの宣言で皆困っていると、各マスコミがまくし立てています。

いきなりの学校閉鎖ですから、働いているお母さん達にとっては大変な大事です。
もっと国民に知らしめてから出来なかったのか等。

そんなの、相談しながら決めているようでしたら、何時まで経っても出来ません。

私は今回の総理の決断立派だったと思います。
お母さん達にはお気の毒と思いますが。

何かをするのには何か御旗に為るものが執拗です。
今回の学校休養宣言は立派にその役目を果たせたと思います。

この阿部総理の宣言によって、国民に対する深刻度が十分に伝わり、今回の新型コロナウイルス菌の深刻度が国民に浸透した様に思います。

これにより一気に各種イベントの取りやめが本格化しました。

総理のイベント自粛宣言前後で、いくつかのイベントが行われ、それぞれで、新たなコロナ菌感染者が出て来ました。

さすがに複数のイベントから、コロナ菌による感染症が出てくると、これから先怖くてイベントなど開けないでしょう。
アーチストにとっては死活問題に繋がりかねません。


今の所、新型感染症の伝播が拡大に向かっているのか、縮小に向かっているのか、判断出来ません。
願わくばこのまま終息へ向かって欲しいですが、楽観しすぎです。

今回の新型感染症の特性上、終息は困難を極める物と思われます。

感染後、発症しなくても感染し出します。本人には自覚症状は在りません。
羅漢しても症状は現れません。遅ければ2週間前後。その間他人に感染させます。
症状が出て重症化しても、病名の解らない人がいます。
完治しても、再発するのか、新たに感染するのか、病気を再発する人がいます。

厄介な掴み処のない病気です。

コロナ菌検出には8時間前後の時間がかかります。
現在30分以内の検出法が出来たみたいですが、まだ承認が下りていないみたいです。
早くこの検査法実用化してほしいです。

今現在、日本経済はかなりダメージを受けています。
色んなスポーツイベントは中止か無観客感染となっています。
飲食店は、団体客の予約のキャンセルが相次いでいます。
列車は空席が目立ち、飛行機は減便が行われています。

新入学のこの時期、街中は活気にあふれ。新しく巣立つ若者で賑わいますが、コロナ菌のおかげで、街中は静まりかえっています。

安倍総理は、新入学の始まる時期までには、このコロナ菌を抑え込みたいみたいですが、国民が一つにならない限り、かなり難しい物と思います。

もし、新入学時までに終息の目途が立たなかった時の事を考えると、恐いものがあります。

その場合長期に渡り、経済が滞り、色んな方面で倒産が相次ぎ、飲食店などから悲鳴が上がってきそうです。

私も小さな飲食店を営んでいますが、
例年でしたら、今時分お店が静かでも予約のお客さんで安心経営なのですが、今年は予約が入ってきていません。
こんなのが日本国中で行われていると思うと、少し暗い気持ちになります。

私の場合、自宅営業で、借り入れや、家賃の支払いが無い分気分が楽です。おまけに国民年金ですが、年金生活者ですから、病気やケガが無ければ安心です。

出来れば、総理の目論見通り、静かにコロナ菌の騒ぎが静まってくれれば。

日本国民の、潔癖さと勤勉さに期待して、一日も早いコロナ菌終息後の

東京オリンピック、パラリンピックの成功を期待したいと思います。

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ダイアモンド プリンセス号の悲劇? 4

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ダイアモンド プリンセス号の悲劇? 4

クルーズ船の悲劇の始まりは、一人のコロナ菌保菌者の乗船から始まりました。


クルーズ船の行動を見てみます
1月20日  出港 先の保菌者はこの前日に咳込みの症状が
1月25日  香港で下船後、体調悪化により精密検査を受けます
2月1日   新型コロナウイルス菌に侵されていることが判明
  
途中の寄港地沖縄で、下船された方から、コロナ菌保菌者の出たことを
発表
鹿児島に寄港後

2月3日  帰港地の横浜で、横浜の検疫検査人が乗船

1月20日~2月3日の検疫検査人が乗船するまでの13日間、クルーズ船では何の対策を取る事もなく、パーティ状態を過ごされました。

クルーズ船の乗船人数は、乗員、乗客合わせて約3700名。
乗客2600名 乗員1100名 大まかな数字です。

横浜の検疫検査人が乗船後直ぐに隔離政策がとられました。

この時点で、クルーズ船に乗り合わせた3700名全員が、コロナ菌に汚染されたと見るべきです。

本来ならば、船員、乗客全てを隔離対象とするべきですが、その場合、数百名の人員が執拗となります。
その場合クルーズ船にはそんなスペースはありません。

船員にはお気の毒ですが、隔離された乗客のお世話をお願いするしかありません。

途中、どちらかの大学教授が船内を視察され、防疫体制のずさんさを自身のブログで発表されました。

人の仕事を非難される事は自由ですが、もう少し全体像を見てから、ブログ発信して欲しかったです。

このコロナ菌は、感染力が非常に強く、保菌者をタクシーで運んだだけで感染さた方がいます。

この様な情報は、感染初期状態から知らせれていました。
タクシーの事ですから、1時間以上の運搬は無いと思います。

クルーズ船内では、一日三回、朝、昼、晩とバイキング形式の食事を取っています。この場合最、感染リスクは高いです。
クルーズ船内は、乗船客を飽きさせない為の色んな模様し物が用意されています。

劇場から、プール、ダンス場、その他各種模様し物がふんだんに用意されています。大人の遊園地ですね。


こんな遊園地みたいな物を、狭い空間で共有しています。
コロナ菌保菌者を数時間バスで運んだ、添乗員さんも羅漢されてます。

クルーズ船は大きいとは言え、区切れば狭い空間です。
そんな中で約2週間もはしゃぎ回ってたんですから、クルーズ船乗員の全てが、コロナ菌に感染されていると見るのが正解だと思います。

外部から、長引くクルーズ船内の隔離政策で、余計にコロナ菌に侵されている人が出ている。の意見が出ています。

皆さん好き勝手を言っていますが、ほんの数分接触しただけで、コロナ菌を移される人がいるのに、2週間も一緒に飲食を共にし、少し乱暴な言い方ですが、騒ぎまくってたんですよ。

これでコロナ菌に侵されなかった人は、幸運と、免疫力が強く健康な人たちでしょう。
普通の健康な人も羅漢されています。

先の大学教授で、今回の防疫体制を大変に非難されていましたが

狭い日本で、一度に3700名もの隔離患者を収容できる施設なんて在りません。
ましてや、いきなり3700名もの大人数をお世話する人員の確保は出来ません。

私見ですが、危険を伴う病原菌に侵されたかも知れない大人数な患者を、完璧に相手出来るのは、訓練された軍隊組織ぐらいしかありません。

いくら治療に熟知した病院スタッフでも、自身も感染しないで完璧な治療を熟す事は不可能です。

特に今回のように、限られた空間の中で、羅漢率100%の恐れのある患者を相手に、船内で100%安全な空間を作るなんて不可能です。

このコロナ菌、羅漢しているのを確認するのに早くても8時間近くかかります。ましてや、症状が無くても保菌者の方も居られ、感染していても検査に出にくく、最悪2週間近くかかる場合もあります。

船内は、隔離患者で一杯ですが、これらのお世話をするのも、限りなく感染の疑いのある乗組員です。

こんなに制約のある状態で、皆さんよくこのコロナ菌と戦われたと思っています。

乗組員の皆さん、自身も怖くて辛いのに、よく戦われたと思います。
ご苦労様でしたと言いたいです。

外部メディアで、船内感染が起きていると言っていますが、そんなの当り前です。

市内では、ほんの数時間同じ空間を過ごしただけで感染した方が、大勢居られるのに、2週間近くも同じ空間を共有し、場合によっては、飲めや歌えやの大騒ぎをしていた人達も居られるでしょう。

こんな大人数のグループで、毎日患者が出て来ます。

皆同じ症状ではありません。
感染していても症状の表れない人。
検査をしても異常がなく、後日症状の表れる人。
乗組員で、感染しているかもしれない人が、食事の用意をし、配膳をしています。

100%を期待するのでしたら、この1000人前後の乗組員も隔離し、新たに、3700人をお世話する人員の確保が求められます。
この場合、医療スタッフも増員しなければなりません。

今の日本では不可能です。

中国武漢からの帰国者を隔離するのに、民間のホテルを借り入れました、
その数、100名ぐらい。
総勢500名ぐらいを色んな施設に振り分け隔離しました。

クルーズ船の場合、その8倍弱の大人数になります。

私は、今回の日本政府の対応は、完璧ではありませんが、よくやったものと喝さいを送りたいです。

外部から、理想論的なことをつぶやく方が居られましたが、そんなの理想論です。

基本、日本国内には数千人規模の隔離施設は在りませんから。
大部屋の隔離施設ならば作れるでしょうが、それでしたら、クルーズ船内の隔離施設のほうがましです。

クルーズ船から全員下船されたみたいで 3月11日現在

関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 

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