武田鉄矢 科学史に残る大スキャンダル、虚妄のSTAP細胞の舞台裏

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武田鉄矢 科学史に残る大スキャンダル、虚妄のSTAP細胞の舞台裏
                      2020/03/20
大まかな内容は、誰一人として悪い人は居なく、お互いすれ違いと思い込みの連続で間違った論文の発表と為った物と思われえます。でした。


未だにSTAP論文は捏造扱いのお話です。多分間違った発言は無いでしょう的発言です。

今頃STAP細胞のお話をするのでしたら、もう少し踏み込んだ内容にして欲しいです。

小保方晴子さんの周りには世界的研究者が見守ってくれています。

笹井芳樹博士、若山教授。ハーバードの教授。その他に東京女子医大の恩師達。

武田鉄矢さんのお話の中で、STAP論文の発表後世界中でSTAP細胞の再現実験を行いましたが、誰一人として成功した人はいません。
出来たのは唯一小保方さん一人でした。
と有ります。

論文発表後直ぐに、朝日テレビがアメリカへ飛び、ビデオレターの形で事細かく取材を行い、20分近くの映像として流しています。

ビデオ内で、同僚の女子研究員のインタビューは、小保方さんの研究は実現性有りませんからもう諦めれば良いのでは。と話していたんです。
それがある日突然成功しましたと騒ぎ出しビックリしました。と語っています。

この時の小保方さんは、毎日実権は失敗の連続で、今日で止めよう。明日で止めよう。の連続だったそうです。

テレビレターでは本当に細かく取材され色んな人のインタビューが収められていました。

武田さんのお話では、STAP細胞を作られた時何かのアクシデントが起こり偶然にES細胞が混ざり成功したのかもと話されています。

果たしてアメリカの管理のきつい研究所で、研究生の一女性研究員がES細胞を扱う事が出来るのでしょうか?
まず不可能でしょう。

STAP細胞作製は皆さんの前で何度も行いました。でも同じ事をさせても誰一人成功はしていません。でもちょっとしたコツがあるんです。説明は難しいんですが。と本人は語っています。

この時データに元ずく検証を色んな角度から行われ、STAP現象を認められました。

日本で云われている、ES細胞の混入なんて、仮に有ったとすれば、直ぐに指摘されていたでしょう。
彼らはその道のプロ達です。


日本の研究でも同じです。
皆さん(いずれも世界的研究者です)の前で何度もSTAP作成を行っていますが、まだ誰も成功された方は居ないそうです。

勿論この時も、色んな角度からのデータ等の検証はされました。

武田さんの話では、誰もSTAP細胞作製の瞬間は見た人がいないのです。といわれています。
実際は何度も彼らの前で作成していますが、誰も作れていないだけです。

作成は顕微鏡の先での仕事です。
勿論映像として残されているはずです。
顕微鏡の先の作業映像をどうやれば捏造出来るのか、それも複数回。

日本では主に若山教授と共にSTAP幹細胞の作製に専念されていました。

毎日失敗の連続でしたが、ある日実験に成功したのを視て、小保方さん
先生成功しました。と叫んでいましたが、実権は一度の成功だけでは駄目で、複数回の成功を確認しないと駄目だと彼女をたしなめました。
でもその後の実験は全て成功の連続で、私も一緒に喜びました。
勿論、失敗した時のデータや成功した時のデータは全て保存してあります。

この一連の話は、確かアメリカの記者のインタビューでの受け応えだったと思います。
この話は自身の話としてネットで書いていました。

この時の手法は小保方さんには見せない様にしています。
反対に小保方さんの技法は何度も教わったそうです。
後に、小保方さんが自身でも作成出来る様に成ると、私の存在意義が無くなります。と茶化していますが何かずるい気がします。

武田さんの話内容では、小保方さんの研究日誌は素人の書いた様な内容と云っています。

果たしてどうなんでしょう。

アメリカの研究所での実験ノートはアメリカの研究所の財産で、小保方さん本人でも持ち出す事は出来ません。
いい加減な実験データ内容でしたら、彼女はハーバードから大切にされません。彼女は特別に高額な待遇を受けていたそうです。
武田さんの話です。

恐らく若山教授との共同研究でも、実験ノートはしっかりつけていたと思われます。但しこの時のノートは若山さんの所に有るのかも知れません。

二人の共同研究は半年ぐらいの短期間ではありません。
ましてや共同で研究論文を書いているのですから。
論文作成時は、過去のデータを見ながら書きますから、共同主筆者の若山教授が、一度も小保方さんの研究ノートを見ないと云う事は有りえないと思います。

この時不十分な研究ノートなど見せられるときっと怒るでしょう。
この事は極当り前の事だと思います。

若山教授は記者との対談で
私は一度だけ小保方さんに頼る事無く、一人だけでSTAP細胞の作製に挑み成功した事が有ります。成功はこの時の一回だけですが。
と語っています。

武田鉄矢さん、番組で誰も悪気があってやった方は無いと思います。皆ほんの少しの偶然が重なり、間違った研究発表に繋がったと思います。
と云っていますが、

亡くなられた笹井博士の言葉を忘れています。
案外故意に触れなかったのかも知れません。

笹井博士
研究検証の場で
私はSTAP研究を疑っていました。疑って疑って色んな角度から検証しました。それでも信用するしかないデータしか出て来ませんでした。
IPS,ES,STAP細胞それぞれ大きさが異なります。
それぞれ培養液も違います。
STAP細胞の培養液に他の細胞を入れると皆死んでしまいます。

この言葉を武田さんは言っていません。

亡くなられた笹井博士はSTAP細胞の事は疑ぐりまくって、検証しまくっていたんです。

恐らく、この事はハーバードでも、理研の研究陣でも同じだろうと思います。
一つの研究機関に一人の若い女性研究員を招き、特別待遇での研究職に就けたのですから。

下手な研究でしたら一つ間違えたら自分達の名声が飛び、研究職を追われ兼ねません。

武田鉄矢さん最後に
皆さん誰も悪い事はしていないと思います。ほんの小さなすれ違いの連続が間違った研究の発表へと繋がりました。とくくっています。

研究とはそんな生易しい物ではありません。
あくまでも緻密な研究成果の積み重ねです。それらデータは事細かく検証されます。そこには思い込みなど入り込む余地は有りません。
データはあくまでシビアです。

STAP研究のその後ですが
理研は自分達の持つ特許は放棄されたみたいです。

反対にハーバードは特許をもっと強固な物にし、世界特許へと権利を拡大しています。

確か特許審査請求だと思いますが、ナーバードは出しています。
これはもし間違いがあれば莫大な違反金を科せられる請求だそうです。
また、STAP研究保護の為、複数の弁護士事務所と契約されています。

STAP研究が日本で問題になった時、アメリカでの同研究の責任者。バカンティ教授は一時職を解かれましたが
日本で小保方さんの排除が決まった途端、バカンティ教授は元の研究者へと復帰されています。

今現在解っている事は、
最初日本がSTAP研究をリードしていましたが、今では日本での同研究は出来なくなり、全てアメリカの物となってしまいました。

本当にバカな事をしたと思っています。

小保方さんの提出したSTAP細胞はES細胞の混ざった物とされ、この細胞での研究をさせられたと若山教授は言っていました。

先にも述べましたが、亡くなられた笹井博士、この問題はあり得ないと云っています。仮にそうだとするとSTAP細胞の培養液ではES細胞は存在できません。

小保方さんの周りの研究者
皆さん世界をリードする研究者達です。

そんな方達が、大きさや、培養液の異なる細胞を間違えるなんてあり得ません。一度ぐらいは在ったとしても何か月もの間その事にキズカナイ研究者なんていないと思います。

彼らは研究のプロです。
それも世界を代表する。
アメリカでも日本でもそんな研究者達の集団です。

私は何の知識もない一傍観者です。

私の考えている事は間違っているかも知れませんが、事実は間違っていないと思います。

ただはっきりしている事は
STAP研究は。日本からアメリカの手へと渡った事です。
もう特許はアメリカに抑えられていますから、
一度手放した研究をいまさら行う事は出来ないでしょう。

将来この研究がアメリカで開花した時
本来日本国民が受け取る事の出来た研究成果はどれくらいになるのでしょう。

その時は、小保方さんを追い出した方達は誰も責任は取ってはくれないでしょう。

万が一この文章を武田鉄矢さんが目にする事が有りましたら
再度STAP細胞のその後を検証してみて下さい。

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出川哲朗が「好感度芸人」に生まれ変わった理由

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出川哲朗が「好感度芸人」に生まれ変わった理由


出川哲郎さん、最近ではTVで見ない日がないぐらい人気を博しています。
一時は、嫌われ芸人ナンバーワンの座を占めていたのが嘘の様です。

私は、今も過去の嫌われていた時代も感覚は余り変わりません。

最初の頃は見栄をjかなぐり捨て、本当の体当たり演技で大変だろうなとは思っていました。
その時分より30年前後良く頑張って来られたと思います。

何時頃でしたか、TV番組内で、仕事は切れ目なく入って来ていますが、予定表は1週間前ぐらいまで殆ど何も決まって居ません。
これは私の推測なんですが、多分誰かの予定が組まれていて、多分キャンセルが出て、代役を探したが見つからなくて、最後に私の所に仕事が廻って来て居る様に感じています。

勿論、どうして私なのと訪ねても本当の事は語ってはくれません。
この仕事は出川さんじゃなくては駄目なんです。なんて答えてはくれますが、多分嘘ですよ。

そんな大切な仕事が1週間前に決まるなんて在り得ませんから。と笑っていました。

彼はこんな仕事ばかりコツコツとこなして来たんですね。

そんな出川さんの仕事を何の偏見もなしに観て来た子ども達が、今では立派な大人となり、今ではそんな彼らの子が、親と同じ年代となりました。

今の子供にしてみれば、親子2代に渡って出川さんを普通の芸人として観る様になりました。
そこには、「嫌われ芸人ナンバー1」なんてレッテルは存在しません。
反対に、かけね無しでの体当たり芸人出川哲郎しか存在しません。

最近では『世界の果てまでイッテQ!』を見て、体を張って未知の体験に挑む出川さんに勇気づけられている若者が大勢いるように思います。

また、出川さんは2011~2014年に放送されていた『大!天才てれびくん』という子供番組にも出演し。この番組を見ていた子供とその親にとっては、出川さんは親しみを持つ存在になって来ました。

今では「充電の旅」と云う旅番組
電動バイクに跨り、ゲストと共に旅をし、バッテリーが無くなるとその場で充電を頼み、地域の取材等をしながらバイクでの旅を楽しむ番組です。

場所によっては、連絡を受けた地域住民に見守られながらの旅になります。

そこには以前の様な嫌われキャラは存在しなく、今では、ニコヤカでぽっちゃりな親しみある芸人出川哲郎さんが存在します。
出迎える住民は皆さんにこやかで、まるでマスコット的存在が有ります。

「嫌われ芸人ナンバー1」の頃は
ダチョウ倶楽部さんや出川哲朗さんの、熱い風呂に入ってのたうち回る「熱湯風呂」と云うリアクションで多くの笑いを誘っていましたが、今では立派なリアクション芸として認められています。

出川さんのリアクション芸には、事務所とマネージャーとの、徹底したサポートが存在し、十分な安心を確認しての出川さんの芸が存在していたそうです。
マネージャーも一緒に苦労していたそうです。

出川さんの幼少期はかなりなおぼっちゃまだそうで、自家用車での送り迎えが行われていたそうです。彼の芸には余り嫌味な部分の無いのは、そんな幼少期が関連しているのかも知れません。

彼は自分の芸風に対して、生き方を変えようとはしませんでしたた。「抱かれたくない男ナンバー1」と世間で言われながらも、出川さんは地道にその芸風を貫きました。

コツコツと地道に一つの道を突き進んできた出川さんが、ようやく日の当たる場所で評価されるようになってきました。リアクション芸人として白い目で見られながら、うまくトークができなくて噛みまくって芸人たちにイジられても、地道に続けてきた芸がようやく認めら今日の人気者となっています。

出川さんのブレークは、長年の地道な努力が認められ、スタッフや視聴者に認知され、人を汚さない姿勢が皆さんの心に受け、現在の人気へと繋がったのかも知れません。

どんな仕事でも、コツコツ地道な努力が無ければ成功はしない。と体を張って私達視聴者に語って来たのかも知れません。

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多部未華子さんの新ドラマ「私の家政婦ナギサさん」期待

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多部未華子さんの新ドラマ「私の家政婦ナギサさん」に期待

久しぶりに多部未華子さんの主演のドラマ楽しみにしています。
久しぶりと云っても、前年、前前年と毎年観ている感は有りますが。

私が彼女のドラマを本格的に観たのは、2016年2月放送のデカワンコからです。

世間的にはとても可愛らしい、少女みたいな刑事。そして毎回とても奇抜で可愛い衣装で出演し視調者の目をとても楽しませてくれます。
そして、物おじしない先輩刑事とのコミカルな掛け合い。

題名のデカワンコ(刑事)。犬の様に鼻が効き、その特技で事件を解決して行く様が、とても可愛く、毎回楽しみに観ていました。
このドラマはスタッフ全員皆楽しかったんじゃないかなと、思います。

毎回ドラマの主人公が、とても可愛らしい、普段ではお目に掛かれないコスチュウムで出て来ます。
私でしたら、今回はどんな衣装になるのか前日から楽しみにしています。
スタッフが、おそらくですが皆こんなですから、当の多部未華子さん本人も毎回自身が、普段ではとても着れない様な衣装を、スタッフさんが用意してくれます。それも本人がとても可愛く視れる衣装ですから、役者自身もとても楽しかった事だろうと思います。

その後、とてもシリアスな落ち着いた雰囲気の役をこなした2017年4月のNHKドラマ
『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』
今までのコミカルな演技とは違った落ち着いた役をこなし、これまでとは違った多部未華子を魅せて私達を楽しませてくれました。

その後2019年NHKドラマ「これは経費では落ちません」で熱血経理女子役を演じ、また今までとは違った多部未華子像を魅せてくれました。

毎回違ったジャンルの役をこなし、私達を驚かせてくれます。
彼女の女優としての奥深さを感じさせてくれます。

そんな彼女から2019年10月に結婚の発表が
相手は、写真家でUQモバイルのCMを担当している熊田貴樹さんだそうです。

彼女のUQモバイルのCMは結構長く3年ぐらいと思いますが、その間誰にも知られずにお付き合い出来ていたとすれば凄いです。

CMの共演者には感受性の凄い二人の女優がいましたから。
この女優二人にはそれぞれ複数のスタッフが付いていますから。なおさら人知れずお付き合いを続けて行くのは大変だったろうと思います。


そんな彼女が新たに新ドラマの主演を務める事になりました。
とても興味深くドラマ開始が待ち遠しいです。

「私の家政婦ナギサさん」
製薬会社の営業で働く主人公は、仕事は出来るが家事一切が駄目。
ゴミ山で眠る様な姉を見かねた妹が、自身が働く家事代行業で、最も信頼のおける同僚を斡旋します。男性ですが仕事はピカイチ。

そんな仕事一筋キャリアウーマンと完璧男性ハウスキーパーとのほのぼのとした生活をコミカルに描いたドラマです。

家族愛の薄い環境で育った主人公が、今まで殺風景で汚部屋状態だった自宅マンションが清潔で温かみのあるマンションへと変貌して行きます。

キャリアウーマンと完璧家政婦との関係をコミカルに描いたドラマ。

ドラマの進展が今後どの様に進んで行くのかとても気になる作品です。

ドラマはまだ放送前ですが、主人公の多部未華子さん。
結婚後、初のドラマです。

過去のドラマでは色んな姿を魅せてくれました。
今回の多部未華子さんはどんな女性を演じてくれるのか、今からとても楽しみにしています。

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立憲民主の妨害で国民投票法改正、 自民先送り確認

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立憲民主の妨害で国民投票法改正、 自民先送り確認
馬鹿げた合意です
今日本は国難に瀕しているのに、問題を先送りにしようとしています。


野党、立憲民主党は憲法改正に繋がるかも知れない、国民投票法の議論回避に。

情けないのは与党自民党です。
今、現在中国は本気で日本領土の尖閣列島を取りに来ています。
そんなさ中自民党は国民投票法改正を、何ら議論する事無く次期国会へ先送りしました。6国会続けてです。

自民党は本気でこの国を守る気概は有るのでしょうか。
何時までも野党の言いなりの国会運営していると、気が付けばある日突然尖閣列島が中国の施政下になんて事に成り兼ねません。

今中国は、何ら臆することなく、中国国内で沖縄統治の話し合いを行っています。

尖閣、沖縄と中国に取られると日本は殆ど中国の施政下になってしまいます。

国が繁栄し、日本国民が豊かに成れるのでしたら喜んで中国の保護下に入りたいです。

現在中国の保護下には幾つかの国が存在しています。
それらの国々で、幸せに繁栄している国は一つも在りません。

最近では、中国の一帯一路路線に多くの国が加担していますが、その多くが中国からの借金苦に喘いでいます。
中には借金の担保に自国の港湾を盗られている所が有ります。

基本的に今現在中国と手を組んで上手く行っている所は無いみたいです。

そんな中国が今では尖閣は自国の領土だと宣言し、毎日自国の巡視船?を尖閣へと派遣して来ています。

今の野党議員、本気で日本を敵国から守る気概が有るのでしょうか。

口では平和は大切と、国民に対して説いていますが
攻めてくる相手に、私達は争いは好みません。来ないで下さい。
って優しく云った処で本気に話を聞いてくれる人なんて居ません。


攻めて来る国にとっては、何て馬鹿な国民何だろう。
今の大人しい内にこの国の領土を占領してしまおう。
後から何か言って来ても、これは自国の領土だから、勝手に入って来ちゃうと逮捕しますよ。

なんて云われてからではもう遅いんですよ。

この野党の皆さん、最初から中国の手先として働いて居たのでしたら、何も言う事は出来ません。
国民の見る目が無かった事でしょうか。

現在、沖縄では自衛隊とアメリカ軍を排除したがっているグループが政権を担っています。
中国は今では沖縄も中国領だと云って来ています。

中国軍が沖縄に入って来れば、一番辛い思いをするのは、一般沖縄県民です。
中国が過去に行って来た中国施政下での対応を観れば、沖縄県民にどんな暮らしが待っているのか直ぐに想像が出来ます。

沖縄県民の皆さん、中国に信奉している沖縄県知事やそれを応援しているマスコミの言葉に騙されて、自分達の親や子供達に辛い悲惨な未来を残さない様にして下さい。

今沖縄では、終戦に関するイベントが幾つか行われています。

中には当時の体験談を語るかたりべを前面に出した番組なんかも作られています。
私達は人柱にされたと語っている人もいます。

確かに沖縄は日本で唯一の米軍との地上戦が行われ、悲惨な目に逢われたと思います。
でも悲惨な目に逢ったのは沖縄だけでは有りません。

日本全土主要都市は殆ど焼き尽くされました。
東京等は一晩で20万人からの使者を出しています。
殆ど女性や老人、子供達です。
長崎や広島には原爆が投下され、一度に何十万と犠牲になっています。
そして多くの原爆で苦しむ犠牲者も出しています。

確かに沖縄では唯一の地上戦が行われ辛い思いをされたと思いますが、日本本土でももっと多くの犠牲者の出た事を忘れないで欲しいです。

沖縄のマスメディアは左翼系だと聞きます。
彼らは耳障りの良い言葉で県民に囁きますが、決して責任は取ってくれません。

彼らの言葉で県意を間違う事なく
自分達の連れ合いや子供達に辛い未来を背負わせる事の無い様に塾考して欲しいと思います。

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日本の食の安全神話崩壊か?

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日本の食の安全神話崩壊か? 迫りくる危機


今、日本のスーパー等で食品を、手にすると産地表示やその食品の生産に関するデータ等が表示され、食品に対する信頼性の高い事を消費者にアピールしています。

私達消費者はその表示を見て、その食品が私達にとってとても安全だと認識して、その商品を買い求めています。
そこにはメードインジャパンの安心感が存在しています。

果たして本当にメードインジャパンの信頼性を信用しても良いのでしょうか。

農産物を育てるのにはミツバチがいないと受粉することが出来なく、農産物を育てる事が出来ません。

中には風による受粉や、他の蝶等昆虫による受粉が有りますが、殆どはミツバチによる受粉が殆どです。

世界の100種類の穀物の内70%がミツバチによる受粉で育っています。

アインシュタインの言葉ですが
「ミツバチが死滅するとその4年後人類が滅亡する」そうです。

そんなミツバチが毎年減少しているそうです。

2006年アメリカのフロリダのある養蜂家が3分の二のミツバチが消えてしまったとの報告が有り、全米から蜂の失踪報告が相次ぎました。

2007年までに北半球から25%の蜂が消え
2008年にはヨーロッパでは30%の蜂が
ドイツでは80%の蜂が消えたそうです。

日本では水田近くで大量のミツバチの死骸の報告が有りました。

主原因は農薬です。
特にネオコイド系農薬。

この農薬は特に神経系が侵されるそうです。

水田近くでの蜂の大量死はこの農薬に侵されたことが原因だとされています。

ヨーロッパではこの農薬により、神経系を侵された蜂が、無事巣まで辿り着く事が出来ず、大量のミツバチの減少に繋がった物と云われました。

ヨーロッパでの被害は甚大なものとして捉え
2013年に全面的にこのネオ日コイド系の農薬の使用が禁止されました。


アメリカでは
農薬企業と米政府との癒着が強く、中々統制まで行きませんでした。
でも市民からの突き上げにより、米政府も動かざるを得なくなり
2015年ついにアメリカも
ネオチコイド系農薬の全面使用禁止に至りました。

でも日本では信じられない政策が取られました。

2015年日本ではネオチコイド系の農薬の規制緩和に進みました。

しかも最大で2000倍もの基準値緩和です。

ほうれん草では40ppmの緩和です。
子供が40グラムも取ると急性中毒になるそうです。
40ppm濃度の物をどれぐらい食すると40グラムになるのか解りませんが

他にもネオチコイド系農薬に関連する野菜には
レタス、ニラ、小松菜、セロリ等多数に及びます。

信じられません。
世界中が使用を禁止した農薬を、日本では規制改革の下でその使用を認めたのですから。

2013年日本政府は養蜂家から、蜂の大量死は農薬が関係していると指摘を受けていたのに。

その後、農林水産省は本格調査に入りました。
10か月後

農薬散布の後、全国各地の水田近くで大量のミツバチの死骸を確認。
死骸からは農薬が認められました。

ミツバチ大量死と農薬との因果関係がはっきりしましたが、農林水産省からは、ミツバチの飼育は水田の近くを避ける様にでした。
農家には、ミツバチの活動の盛んな時は農薬散布を控えるようにの指導のみです。

まるで出鱈目な対応です。日本の食の安全を考えているのでしょうか。

この2年後、残留農薬の規制緩和が発表されました。

一般的に農薬は葉や茎に散布され、その表面に着いた薬剤に触れる事で害虫を防ぎます。

このネオチコイド系農薬は、水分と共に吸収される為、この作物に触れた昆虫は、蜜を吸ったり葉や茎をかじったりした場合、たっぷりと農薬を体内に取り込み、この昆虫や昆虫が蓄えた物を人間が食すると、直接農薬を取り込んだ様になります。

また、野菜等を食すると大変です。
農産物の7~80㌫は水分っです。
なので、野菜を食べると直接作物が吸い込んだ農薬を人間が大量に摂取する事に成ります。

最大2000倍に緩和された農薬を。

最近日本人の神経障害の増加や子供の発達障害の増加とは全く無関係とは云えません。
特に妊婦さんには食べさせたくは有りません。

どうして世界中で規制された農薬が日本で規制緩和の元使用される様に為るのでしょう。

日本の農薬大手住友化学社とアメリカのモンサント社(ネオチコイド系農薬の製造会社)との提携です。

この2社TPP問題との絡みでアメリカやヨーロッパで売れなくなった農薬を日本で売り、大きな利権化したみたいです。

利権絡みのごり押しとTPPに絡めた農薬の規制緩和で農林水産省の門をこじ開けたみたいです。

もっと怖いのは、このモンサント社は遺伝子組み換えも行っていて、食品の製造表示の変更で、遺伝子組み換え食品の混入が解らなくなってしまった事です。

食品表示では無農薬表示や減農薬表示。そしてこの製品には遺伝子組み換え作物は使用していません。等の表示を求める様にしたいです。

今現在、製造者個人の表示で
この製品には遺伝子組み換え作物は使用していません。
と謳っている会社の製品を応援したいです。

いま、スーパーではとても綺麗な農産物が並べられています。

余りに綺麗な農産物には農薬が多く使われている可能性の高い事を念頭に置き、少しぐらい傷の付いた果物や、少しぐらい不揃いな大根や人参等を求めて買う様にしたいです。

この様な事が日常化すると、生産者も異常に綺麗でそろった生鮮野菜の人気が落ち、華美な出荷に気を使わなくなり、少々色の変わった野菜なんかを消費者が喜んで購入してくれる。と意識し始めると、過度な農薬散布の被害から消費者を守る事になると思います。

一番怖いのは、10年後ぐらいから異常な病気が現れだす事です。

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韓国が嫌いな日本人を世界はどう見てる?

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韓国が嫌いな日本人を世界はどう見てる?
  週間現代の記事を見つけちゃいました。

実際は
「韓国が嫌いな日本人」を世界はどう見ているのか
 の記事です。


19年12月24日、実に1年3ヵ月ぶりとなる日韓首脳会談を前に、ヤフーニュースで配信された「きょう『日中韓』『日韓』首脳会談」(TBSニュース)という記事は、「嫌韓」コメントであっという間に埋め尽くされた。

の紹介記事から始まり

〈今更隔たりを埋める必要などない。もっと距離を拡げて断韓する方向で良い〉

〈嘘つきと話してもな……〉

韓国関連の記事に辛辣なコメントばかりが書き連ねられ、それを読んだ人々からたくさんの「いいね!」がつく。と有ります。

こうした「韓国が嫌い」という日本人の感情は、内閣府が年末に公表した「外交に関する世論調査」の結果にも如実に現れて

韓国に「親しみを感じない」と答えた人は前年比13.5ポイント増の71.5%に上った。これは、’78年の調査開始以来最悪の数字だそうです。

仕方ないですい。
慰安婦や徴用工問題等の歴史問題はとっくにかたずいた問題です。

戦後間もない、まだ自衛隊ももたない無防備な日本に対して戦後保障を求めてきました。
日本には韓国にたいして、戦後保障をする気は全く在りませんでした。
日本は韓国統治36年の間に、世界の際貧民国状態だった国の一切合財を作り変え、国としての体裁を整えて来ました。

乳飲み子のワクチンから、町並みの整理。
国力の基礎となる教育。その為に全国に学校を作り、教材を無償提供し日本より教員を連れてきました。

道路を整備し、鉄道を敷き、ダムを作り工業の基礎となる電力を作りました。

何時も飢えに苦しむ国民の為に、韓国の地に合った米の品種改良を行い、農地改良をし、単位収穫量を格段に上げ、食料危機にあえいだいた国を、米の輸出国へとのし上げました。

長年の生活の為に切り倒され禿山となった全国の山林を、植林し緑豊かな国作りをしました。

もっと細かくみればまだまだ色んな事をしたと思います。

これらは全て日本の税金でまかないました。
韓国人人夫も大勢使いましたが、彼らへは賃金が支払われています。

韓国は日本の植民地時代はと良く言いますが

植民地の定理は
その国からの産物の収奪や、労働力の搾取を言います。

反面、日本は韓国へ多額の資金の注入を行っています。
その額は、初年度から韓国の国家予算以上の金額になっています。
それも、年を追う毎に膨れ上げって行きます。

こんな植民地政策って在るでしょうか。
言い方を変えれば日本が韓国より、生き血を吸われているいるようです。

そんな韓国が日本に対して戦後保障を求めてきました。
日本は韓国に対して莫大な有形財産を残して来ました。
対戦中は韓国は一度も戦火にまみれてはいません。
近隣諸国で無傷な国は有りません。
なので日本は韓国に対して、戦後保障は断り続けて来ました。

そんな日本に対して、韓国は一方的に李ショウバンラインと云う線を日本海上に敷き、一方的に日本漁船を取り締まり多くの日本漁民を捕らえ人質状態としました。中には亡くなる人も。
この時の日本には戦後まもなくで、日本を守るべき術は有りません。

仕方なく韓国に対する戦後保障を行いました。
約60年前の金額で8億ドルです。
当時のレートは1㌦¥360-です。大変な金額です。

この時の協定で、今後一切の日韓間の戦後問題の無い事を確約し日韓の国交が成立しました。

なのに今再び戦後補償問題を、韓国が一方的に問題化してきます。

まるで一般常識の通用しない国です。

慰安婦問題では韓国前大統領時、ワザワザアメリカを証人状態とし
今後一切の慰安婦問題は提起しない。と世界に発信しました。

こんな過去をもつ日本人が、約束をしても守らない韓国を
〈今更隔たりを埋める必要などない。もっと距離を拡げて断韓する方向で良い〉

〈嘘つきと話してもな……〉

等の意見が出るのが極自然な流れなのかも知れません。

一部外国人識者の意見で
「日本はドイツがポーランドにしたのと同じように、戦後に持続的な関係を築こうと努力するべきでした。

確かに日本は外交において幾度もの謝罪を重ねてきたかもしれません。しかし、いっぽうで長年政権を担ってきた与党・自由民主党の支持層には、古い考え方を持つパワフルな団体がいる。彼らの中には歴史問題に関して過去を書き換えようとしている人々もいます。

日本国内の見方は別として、海外からはそうした動きは不誠実なものとして捉えられています。日本の人々は自分たちの想像以上に旧植民地との関係は複雑で、センシティブな問題であることを自覚しなければいけないのです」

この識者に云いたいです。
日本とドイツの行った事は全然違います。

日本は韓国に対し莫大な資金を注入し
度々飢饉であえいでいた国の人口を倍増させ
勉学の機会を与えられなかった大多数の国民に教育をし
荒れきった山野を緑豊かな国へと変貌させ
限りなくゼロに近かった産業を作りました

ポーランドは戦火にまみれましたが、
韓国は、日本が統治するいぜんより平穏な市民生活を送っていました。
戦火にまみれたのは、戦後の南北戦争です。

韓国は都合の悪い部分は国民と世界の人々を騙し続けています。

殆ど同じ事を日本は台湾にも行っています。

日本の認識が間違っていると思われている方は、是非台湾を調べて観て下さい。

そゆすれば韓国が異質な国で在る事が解ると思います。

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韓国日本の輸出管理強化に不満

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韓国日本の輸出管理強化に不満
今頃よくこんな事が言えると思います。


日本が韓国に対し、最恵国待遇を廃し韓国をホワイト国から外します。と輸出強化策を発表した時、韓国大統領は日本に対し、敵愾心丸出しで
日本製品をボイコットし、韓国製品の奨励を大体的に発表しました。

そして二度と日本には屈しない姿勢を示し、国を挙げての日本製品不買運動を奨励しました。

この時日本政府は何も難しい事は言っていません。
日本から輸入されている幾つかの工業製品。

大量破壊兵機や毒ガス製造に欠かせない製品の使途不明や、不当に第三国への転売が行われている可能性が認められるので、これらの製品の使用状況の明示を促していますが、これらの使用明細の開示はされていません。

こんなのをうやむやの儘にして置くと、ある日突然テロなどが日本から輸出された製品で兵器開発が行われ、何処かの国で使われた事になると日本が国際的に困った立場になる恐れが出てきます。

こんな問題がかかっているのに、韓国は日本の求めている質問の開示は行わず、一方的な努力のみを述べ
私達はこんなに努力しているのに、日本は何もしてくれませんとWTOに提訴しています。

全く困った国です。
あなた達、日本から輸入しているある製品は、管理を徹底しないと困ることになりますよ。と云っているのに一切質問には答えず、勝手に自分たちで調査機関を作り、こんな努力をしましたって。

日本の知りたいのは、努力では無く、大量破壊兵機開発に必要な輸入材料の使用明細の開示を求めているだけなのに。

WTOへ提訴って
日本からの輸入品目の明細を開示すれば全て収まるのに。

会計監査で使途不明金の明細開示を求められ
それは社内で処理しましたって。こんなの通るはずありません。


全く恥の上塗りみたいな提訴です。

日本では、この製品使用明細はっきりして下さいねの、商取引なのに使途不明の頻度が高い。
なので、これから輸出審査は厳密にします。ってだけの話です。

これをWTOへ提訴って
こんなの通る訳有りません。
大体、商取引に於いて、片方の信用が失われた場合、商取引の停止は当たり前です。
こんな問題を一々提訴していると、自分達の不貞を外部に知らしめるだけで、何も良い事はありません。

日本をあれほど国を挙げて嫌って来た国ですから、何時までも日本に固執する必要はありません。

一時、日本からの輸入材料は国内で製造出来ますってハシャイでいたのに。

日本と韓国の通貨スワップに於いても
その契約終了時、日本には何らメリットの無い契約に、契約延長の打診をしましたが、三下り半的断り方をして来ました。

韓国では自分達の経済は安泰だ。的な考えが有ったのでしょうが

日本では内心
これで韓国とのしがらみが1つ消えたと、喜んでいたのが解らなかったみたいです。

基本、日本は韓国と関わらないほうが幸せです。
日本は韓国とは工業輸出品目では競合しています。
それも殆ど日本から技術指導受けた物ばかりです。

IT機器、電化製品、鉄鋼、造船等
基本、アメリカからのごり押しでの技術供与でしたが。
これらは現在日本の経営をかなり脅かしています。

ですから、韓国は日本から離れる事により独自に製品開発に励めば。
大統領は昨年、日本にはもう二度と後塵は拝しない。と大見得を切ったのですから。

時の大統領が、もう日本を必要としないと。
内外に発表したのですから。

日本は自信を持って韓国と対峙する事が出来る様になりました。
有り難い事です。
日本は韓国からのたかり的な外交から逃れる事が出来る様になりました。

昨年韓国は、国の内外に対して
日本の悪口雑言言いまくりましたから
日本は韓国とのお付き合いを考える良い機会を戴きました。

その言葉の乾かない今、再び日本に対して言い寄って来ます。
やっと韓国との縁が切れ掛かって来たのに
ここで変に手を差し伸べると再び利用されるだけになります。

韓国産業が衰退すれば、日本の産業にとっては良いことです。
韓国は日本との競合相手です。

韓国産業の後退は日本経済にとって良い事です。

日本は過去韓国に対して色んな支援をして来ましたが、一遍の感謝も有りません。それどころか対日批判の繰り返しです。
この国に対しての支援は明治よりずっと続けられています。

その結果は、日本に対する批判ばかりです。
この国に対するエネルギーは他の国へ廻した方が得策です。

皆さん忘れているかも知れませんが
韓国には、日本と親しくすると罰する事が出来る
「反日法」と云う法律が有ります。
公然と日本を擁護する事を言うと「反日法」に引っ掛かります。
最悪、」財産没収の憂き目に遭います。
とんでもない法律です。100年前の出来事にも当てはめる事が出来ます。

今年韓国ではコロナ騒動の最中
国会議員の選挙が行われ、政権与党が大勝しました。

その勢いで
「反日法」をもっときつくした法律を作ろうとしています。
この法律が出来ると
「反日法」で罰する事が出来なかった人達全てを捕らえる事が出来るそうです。

時の政権の意を汲んだ官僚の子孫も全て刑罰の対象となります。
こんなの法律の体を成していません。

法治国家の真逆をいっています。

そんな韓国が今日本に輸出規制の撤廃を求め
日韓通貨スワップの再開を求めています。

とんでもない話です。

自国では日本と親しくすると罰する法律が有るのに、日本との貿易を求め、日本が相手にしないとWTOへ提訴をします。

云っている事とする事が真逆です。

韓国は日本に対して軍事面で揺さぶりを掛けています。
こんな信用できない国を相手にすると後で困った事になりかけません。

信用出来ない相手は最初から敵と思い対処する方が良いと思います。
現に韓国のミサイルの一部は日本に対して照準を合わせているとささやかれています。

いま韓国に利する行為は将来の日本の衰退に利するかも知れません。

昔の偉人に
韓国に寄与しても、日本には一遍の利も無い
の様な事を言った方が居られたそうです。

実際に過去と現在の歴史が証明しています。

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平和ボケ日本と売国奴的野党の存在

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平和ボケ日本と売国奴的野党の存在


今日本では5月30日現在コロナ問題がようやく落ち着き始めました。
諸外国では多くの犠牲者を出しましたが、日本では政府の、「国民の皆さんどうかコロナ菌撲滅のために皆様のご協力をお願いいたします」

の言葉だけで国民が一つにまとまり、皆さん何ら法的拘束力のない言葉で、自発的に?各種営業自粛に取り組みコロナ菌の恐怖から逃れ出る事が出来る様になりました。

ホント皆さん優しいです。

日本以外では、法的拘束力の無い指導には全く聞く耳無し状態ですが、やはり日本だけは特別なのかも知れません。

そんな折、以前よりくすぶっていた検事の定年延長問題と次期検事総長の人事問題が取り沙汰されて来ました。

最終的には政府が法案を取り下げる形で騒動は静まる気配を見せて来ましたが、野党はこの期を逃さず一気に政府の責任追及をし、政権転覆まで持っていきたそうですが、どうでしょう。

左翼系メディアは過去の森友問題や加計問題まで持ち出そうとしています。

私的にはそんなに間違った事はしていないと思うのですが。

検察の人事問題は、ドロドロした覇権争いの匂いがするし
それよりジャン卓に同席していた記者達の、姓名及び官職の発表があったのか。普通ならば首謀者全員の名前の発表がなされます。
それと、もし接待マージャンでしたら立派な贈収賄事件です。

加計騒動では、獣医が足りないのに既得権益にシガミツイテいる老害の匂いが,
過去数十年もの間獣医師の学校が出来なかった事が不思議です。
途中何度か学校新設問題はあったみたいですが、全て不許可に成っています。
学校新設について、色んな部署へお話に行くと、その後徹底的にその話を潰しまくる人達がいたとか。
これは当事者の話として語られています。
こんな事何処も問題視していません。

森友問題では無理やりな?土地問題を提起し、大きな問題になりました。
そもそもイワクつきの土地を何も知らない人間に、割安で売り付け、国としてはお荷物みたいな土地を、教育色に塗り替え、土地ロンダリングが出来たと、周辺住民や自治体も喜んでいたのが、変な左翼系の割り込みでご破算になりました。

この問題での一番の被害者は、有罪になった学園創設を行なった人だと思います。
元々評価額より遥かに低い価格での売買が問題になりました。

土地の値段なんて売れてなんぼですから、実際イワク付きの土地でしたから、売りたいほうはタダでも売りたい土地を、そこそこの値段で売れたんですから。

本来ならば、売る人も、周辺住民も、地元自治体もそして買った方も皆喜んだのに。買った人以外はみんな過去の土地のイメージが大きく変わると喜びました。
こんな皆が喜んだ問題を無理やり蒸し返した野党。
以前、近場の似た様な土地をもっと安い値段で売り払った人。
確か野党の人だったよね。

今世界中がコロナ問題で、冷え切った経済の立て直しに躍起になっている最中、野党は国会で過去の問題を持ち出し議論の再開をしようとしています。

今、本当に100年に一度みたいな災難が世界中で起こっているのに、つまらない重箱をつつくような事ばかりしています。
確かコロナ問題の初期段階で、いかにしたらコロナ被害を少なく出来るかの検討をしなければいけない時に、先に書いた問題や、桜を見る会等どうでもいい様な話を国会で延々と話し合っていました。

この方たち国民の苦しみより、自分達の政権のことばかり考えてるんでしょうね。

経済の冷え込みで日本国中失業者で溢れかえろうとっています。
早く何とかしないと大変な事に成ります。

一歩外に目を向けると中国が日本の領土を掠め取ろうと躍起になっています。
中国の過去の戦略を見ると、小さな島を取るだけでは終わりません。
尖閣諸島を中国領に編入されると、同海域で沖縄の漁師は漁業活動出来なくなります。

そして一気に沖縄の自治権まで取りに来ようとして来ます。

ここまで来ると日本は中国に太刀打ち出来なくなり、その内日本全体が中国の治世化となります。

はっきり云って中国の治世化に入り、豊かになったり、裕福になった国はありません。
結果はかなり悲惨です。

今沖縄は左翼政党が政権を取り、親中的政策を取ろうとしています。
本来沖縄の住民は左翼政権よりとは思いませんが、日本本土よりかなりの左翼系住民が入り込み、無理やりな扇動運動を起している様に思います。

左翼系のマスコミは、政府が少しでも右翼的行動や姿勢を見せると、よってたかってその目を潰しにかかります。

今は少し前と違って、中国は本気で日本を狙って来てますよ。

今の内に対抗策を講じないととんでもない時代がやって来ますよ。

日本が中国の施政化に入ると真っ先に淘汰されるのは、左翼系のグループと左翼系マスコミの恐れが多いんですよ。
此れは過去の事例が物語っています。

日本の国民の皆さん、黙っていては平和な時代は何時までも続来ません。

早く目を覚まして、日本を自ら平和を保てる国にしましょう。

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日本の財政・真の姿は

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日本の財政・真の姿はどんなでしょうか?


財務省はバブル時よりずっと日本の財政は危機的状況に有ります。と云い続けてきました。

最も有名なのが村山富市総理の時の大蔵大臣武村正義氏の発言かも知れません。

現在日本の財政は危機的状況にあり、このままでは将来大変な事になります。
と国民に国家財政の危機を声高に叫んだ事です。

この時の国債発行残高は458兆円。 1995年。約25年前です

IMFによる2019年度の推計
当時の日本のGDPはおよそ544兆円
2019年度は514兆円
2020年度4月末現在の国の借金は約1114兆円

GDPが減少しているのに国の借金残高は約2倍に膨れ上がっています。

約25年前の武村正義大蔵大臣の発言
「このままだと日本の財政は破綻します。」
の緊急発言は一体何だったのでしょう。

GDPが減少しているのに国の借金は倍増しました。でも日本国の債務超過の話は一向に出て来ません。

現在もそうですが、財務省は一貫して国の財政はひっ迫しています。今の内に何とかしないと、親の負債を子供に負わす事に成ります。と国民を脅し、消費税増税へと向かっています。

財務省の話ばかり伺っていると、消費増税に進まないと日本経済は駄目になっちゃいます。の話が真実味を帯びて来ます。

本当に財務省の云っている事を信じ切って良いのでしょうか。

過去の消費増税を振り返ってみたいと思います。

最初の消費税3%増税時は、3%増税したのに関わらず、消費増税の影響でGDPが大きく落ち込み、税収は消費税導入前より大きく落ち込みました。

一時日本経済が伸び始めていたのに大きく落ち込んでしまいました。

3%の消費増税の影響から完全に立ち直っていないのに今後は
5%の消費増税へと向かいました。

この時も3%の消費税増税時とおなじで、立ち直りかかている経済の腰を折る結果となってしまいます。

その後消費税は8%、10%へと増税されました。

その都度立ち直りかけた日本経済は大きく停滞へと向かわされ
気が付けば25年前のGDPと何ら変わりません。実際は現在のGDPの方が少し少ないんですけど。

一体、財務省の云っている将来の為の財源(消費税)って何なのでしょう。
本来ならば、GDPが伸びて、そのGDPにつられ消費税も大きく伸びるのが理想なんでしょうが、
実際はその消費税によって立ち直りかけた経済の腰を折られ、何時まで経っても日本経済は長引く不況から脱却出来ないままとなっています。

武村正義大蔵大臣の発言
「このままだと日本の財政は破綻します。」
から約25年経ち、その間に欧米列国はGDPを大きく伸ばしているのに、
日本のみが何時までもGDPを伸ばしきれていません。

こうなって来ると財務省の経済政策が大きく間違っていた。事に成ります。

最近経済評論家の三橋孝明さんが発表されている
日本の借金は全然怖くない。(実際は数年前から)の話が真実味を帯びて来ます。

三橋さん曰く、
日本の負債は国が国民から借り入れて居る為100%円建てでの借り入れです。日本銀行券の発行元が国民からの借り入れですから、100%債務超過になり、経済が立ち行かなく成る事は有りません。

こんなつまらない議論をする事より、国債を発行して経済を建て直したほうが遥かに効果的です。
500兆円のGDPを1000兆円に伸ばした方が国民は幸せになれます。

皆さんインフレを警戒されていますが、デフレの今インフレの心配をすることは無く、いざインフレの兆候が出てくればその時に消費増税を行なえば良いです。

実際過去の消費増税では何度も増税去れる度に、経済が落ち込んでいます。

また三橋孝明さんは
現在日銀が日本国債を大きくため込んでおります。約45%
日銀は政府の子会社的存在ですから、子会社がため込んだ親会社の借金は返す必要が無く、マスコミや財務省の云っている日本の負債1114兆円は全く気にすることは有りません。

全くすごい事を云っていますが
過去の出来事を見ている限り
財務省やマスコミが云っている事より

三橋孝明さんの云われて居る事の方が真実味をおびています。

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