アビガン救世論 狂った歯車

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アビガン救世論 狂った歯車
の記事を見ちゃいました


アビガンって発表された当初は、奇跡の薬扱いでしたが、何時の間にかニュースを聞かなくなりました。

当初、中国の臨床発表では
アビガンは症例確認後直ぐに服用すると最も効果が認められます。
病状初期に服用され、完治された方には後遺障害が認められません。
と云っていました。

でもこの薬、厄介なのは、病状の初期段階に投与すればと云う所が問題視されたみたいです。

コロナ菌感染による病状は、多くの方が自然治癒されているみたいです。
なので、初期症状の感染者にアビガンを投与しても、薬の効果による治癒なのか、自己免疫力による治癒なのか、その線引きが難しいみたいです。

なので、医学界ではアビガンの効用は認められていません。
開発者の話では、初期の病状ではコロナ菌の増殖機能を無くす作用があります。と言っていました。

ほんと、厄介な話です。

コロナ菌感染初期に、手早くアビガンを投与し、さして辛い思いをする事なく、完治すると
貴方の病気は自然治癒で治ったんでしょう。と云われても何の反論も出来ません。

風邪を引いた時、軽い微熱で本人が至って元気なのに、この薬とても良く効くから飲みなさいって言われ、薬を服用し翌日凄く元気になりました。
本人的には、薬なんて飲まなくても、一晩寝れば治ったと思うんだけど、と感じるのと同じ様なもの扱いなのかも知れません。


有名人の中に(タレントも含む)何名かコロナに掛かり生還された方がいます。アビガンの投与が凄く効きましたの意見が複数あります。

ある女性タレントがテレビのインタビューで
私の場合重症じゃ無かったんです。
でもとても苦しくて、息を吸うと灰の中の針が暴れる様な感覚でした。
当初、アビガンの副作用で生まれて来る子供に影響がって聞いていましたから、アビガンだけは絶対に嫌だって云っていました。

でも余りの苦しさで、この苦しみから解放されるのでしたらと、アビガンの投与をお願いし、服用させて貰いました。

すると翌日から一気に病状が軽減し、目に見えて体が快方するのが解りました。こんな事なら最初から無理をしないで、アビガンの服用をするのでした。
先生の見立ては、私の場合最も効果の現れた患者だそうです。
それから、アビガンの後遺障害、新生児に影響がって有りましたが、服用後2週間?ぐらい我慢すれば大丈夫なんですって。

コロナの場合快方後2週間は隔離されますから、アビガンの後遺症が言って関係なかったです。

多分、もっと丁寧な取材をすれば、多くの生の意見が聞けたかも知れません。
それとも意識して、アビガンの効用を体感した人の意見を乗せない様にしているのか解りません。

薬には色んな利権が絡みますから

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政府の新型コロナ菌対策・間違いなの?

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政府の新型コロナ菌対策・間違いなの?
  私は間違って無いと思います。

今巷では政府の感染症対策の遅れの批判が高まっています。

何故政府はコロナ菌のPCR検査を拡大しないのか?
もっと検査数を増やしてコロナ菌保菌者を割り出し。これらを隔離し二次感染を防がないと、その内感染爆発が起きます。起きてからは何をしても手遅れと為り、市中が大変悲惨な目になりますの大合唱です。

マスコミで医師やコメンテーター等早くPCR検査の拡充をと。

今、5月の11日現在数字の上では、感染症の縮小が伺えます。
政府のクラスター対策作戦が功を奏したのでしょう。

政府は粘り強く、感染者の発生状況を把握し、この感染者と接触のある人を徹底的に調べ上げ、二次感染を押さえ込む作戦を取りました。

本当に地道な作戦です。
そしてこの作戦を徹底的に続けました。外部のPCR検査の拡充をの声を押さえ込みながら。

結果、病院に患者を溢れさせること無く、病院関係者も疲弊させずにギリギリの所で持ち応えさせ、医療崩壊を防ぎました。

クラスター対策の指揮を執られている方、多くの批判の声をはぐらかしながら、良くここまで持ち応えさせて下さいました。

巷で言われている徹底的なコロナ菌保菌者の洗い出し作戦を行っていれば、今頃は多くの病院が感染者で溢れ、パニック状態となり、一般病症者の治療にも影響が出ていたでしょう。

ヨーロッパやアメリカでは大量の重傷者で病院内は溢れ帰り、まるで野戦病院状態となっています。
そして死体の処理が追い付かず、街中のテントに保管され、入り口に軍隊が監視している映像が流れています。

大変悲惨な状態です。
日本も対応が間違っていれば、市中に死体の山で溢れかえっていたかもしてません。

外国と日本の違いは、コロナ菌の凶毒性の違いが指摘されていますが今の所解りません。


物事結果が全てです。
日本では非常事態宣言は出しましたが、諸外国の様な強権性は無く、皆さん無理な外出はしないで下さい。
飲食の伴う外出は控え、他見への移動も止める様お願いします。
の対策だけです。何の罰則規定も有りません。

外国からは、こんな生ぬるい対策ではその内、ヨーロッパやアメリカの様な感染爆発が起こる事を云われ続けて来ましたが、平穏な現在の姿が有ります。

日本では感染症の収束が見え始めた今でも、徹底した検査体制の拡充を求めていますが、いい加減日本の感染症対策を指揮指導されている方達の功績を認め出しても良いのじゃと思います。

非常事態宣言が出されても、外出し、大声で騒ぎまわっても官憲に咎められる事は無い。
こんな緩い対策の日本で感染症の勢いが止まり、グラフでは収束へと向かう傾向が見られます。

日本唯一じゃ無いでしょうか。
政府からの「お願いします」の言葉だけでここまで感染症を抑え込んでいる国は。

只、政府は「お願いします」の言葉と同時に巨額の資金を供出しましたが。

商売をしている私なんかには大変有り難い救援策でした。
決断してくれた総理にはホント感謝を述べたいです。

でもまだ収束に向かいつつ有ると云いましたが、油断をすれば直ぐに拡大へと向かいます。
これがこの新型コロナ感染症の怖い所です。

現に、中国と韓国は感染症収束宣言を出されましたが、気を許した途端再び感染症がぶり返しています。

このコロナ菌に拠る感染症、昔のスペイン風邪と比較した意見が出ています。

スペイン風邪は第一次世界大戦時に流行り世界中で5000万人が死亡したと云われていますが、第一波より収束後に訪れた第二波の死亡者が多かった様です。

過去の教訓を習うと、今回のコロナ菌に拠る感染症、多くの犠牲者を出していますが、一旦収束後に来るかも知れない第二波のの襲来に備えなければなりません。

1918年に大流行したスペイン風邪当時より、現在は医療技術が遥かに進歩しています。

現在コロナ菌の正体が少し続つ解りかけて来ています。
治療薬も幾つか発表されています。
検査法も当初より進んでいます。
後はワクチン開発ですが一日でも早く完成させて欲しいです。

コロナ菌の制御が出来ないと来年の東京オリンピックが無くなりそうです。
オリンピックの中止だけは避けたいです

理系の皆さん、一日でも早いコロナ菌の制御期待しています。

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辛坊治郎氏、政府の8割削減要請に「出勤ある限り、8割は絶対に減らないと思う」

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辛坊治郎氏、政府の8割削減の要請に「現実に8割減らせと言われても…出勤している限りは、8割は絶対に減らないと思う」


11日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした政府の緊急事態宣言について報じた。

安倍晋三首相は7日に緊急事態宣言を出した後の会見で「緊急事態を1カ月で脱出するためには、人と人との接触を7割から8割削減することが前提だ」と求めた。

 外出自粛と8割削減に辛坊治郎キャスターは「昨日、私、遠巻きにさすがに店には入らなかったですけど、この大阪・京橋の界隈の飲食店どうなっているか見て歩いたんですが、閉鎖している店は閉鎖しています。ところが、開いている店にお客さんが殺到して混雑している店もある。緊急事態宣言が出たからといって、市民の生活、意識もあまり変わってないような気がする」と明かした。

 その上で「現実に8割減らせと言われても、本気でやろうと思ったらサラリーマン、OLのみなさんに出勤するなと言わないと。出勤している限りは、8割は恐らく絶対に減らないと思う」と指摘した。

何か他人事みたいに語っています。
貴方や、貴方の家族にも直接関係する話なんですよ。
自分や、自分の家族には影響が及ばないと思っているのかも知れません。
貴方方の言葉って意外と影響大だと云う事を、意識して欲しいです。

頭から8割削減は絶対無理だなんて発言はせずに、どうやれば総理の発言に添える行動が取れるか、議論しても良いんでは無いでしょうか。

とにかく、日々の努力で、一人でも接触者を減らす事が出来れば、積み重なれば結果8割は無理でも5割ぐらいは達成できるかも知れません。

5割出来れば、限りなく8割に近づけれるかも知れません。

企業の通勤時間帯をずらせるとか、企業内の移動は極力避け、メール又は電話を活用する。多分現在行っていると思いますが。

書類のサイン取りなんかもメールで済ませる。
勿論、飲み会や、接待なんかも無くします。


意外と、細かく努力を積み重ねる事により、人員の移動を最小限に留める事が出来、自宅作業でも間に合う事が出来、出勤日数も減らす事が出来るかも知れません。

努力すれば、もっと多くのアイデアが湧いて来るものと思います。
案外、この8割削減努力が日本企業の発展に寄与するかも知れません。

何方にしても、接触人員の8割削減問題は、国民を苦渋のどん底に陥れるかも知れない重大な事案です。

こんな重大な事案を、何も努力しないで、頭から8割削減なんて出来るわけ無いでしょう。なんて言い方は不適切です。

このキャスター、以前太平洋上のヨットでクジラと思しき物体と衝突し、人命の危機に瀕したことが有りました。事に現場は強風による時化で、殆ど救出不可能な現場から救出された経験が有ります。

この時、指揮官が二次被害を選択すれば、ヨットに乗船していた2名の明日は無かったものと思います。
絶対不可能みたいな努力があったから、現在の活躍が有ります。

何方にしても現実は、日本よりずっと遅れてコロナ菌の発生した、ヨーロッパやアメリカが非常事態宣言を出し、おびただしい死人の山を築いていて、まだ日本のみが、規制の元でも平常な国民生活を送れています。

外国方見ればかなり異質な感じに映って居る事だろうと思います。

日本がコロナ菌で侵されたクルーズ船対策で苦しんでいた一か月間、日本の対応が悪いと笑っていたのが、今は自分達がコロナ菌に苦しめられ、日本のみ未だに日常生活を送れています。

外国から、日本の生ぬるい対応では、早晩アメリカやヨーロッパの国々みたいな目に遭うと警告されています。
多くの日本国民も、日本国政府の対応は生ぬるいと思っています。

でも、現実は日本のみが何とか持ちこたえています。

日本だけが日々、新規感染者数の増加に震えながらでも、首の皮一枚かも知れませんが
総理の掛け声のもと何とか持ち堪えて居るのが現実です。

与党中枢の幹部発言で、8割削減なんて出来るわけないだろう

なんて発言有りましたが、総理を支えるべき人間からこんな発言が出るなんて、取り巻きの記者から一言の問い詰めの無いのが無性に腹ただしいです。

皆さん、日本国民の勤勉さを信じ、総理の人との接触を8割削減できれば、一か月後には出口が見えて来る。の発言を信じましょう。

TVのコメンテーターの皆さんも、批判ばかりしていないで、国民の心を一つにする事に努力しましょう。

明日の健康な日本を取り戻しましょう

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愚作じゃない・総理の布マスク全戸配布問題

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愚作じゃない・総理の布マスク全戸配布問題

ネットでは、バカだ,アホ,最悪等批判の大合唱


実際、今の世の中、ガーゼで作った布マスク配って効果期待出来るのって感じですけど。外国からもかなり笑われているみたいですが。

浮遊しているコロナ菌は簡単に透過するみたいですから、何の効果もないみたいに感じます。

これって、完全にウイルス菌を防げるのは医療用のマスクのみでしょう。普通市販されている不織布 マスク では、微細なコロナ菌を防ぐ事は出来ません。

一般の人が、チョッとした外出や買い物時の使用には十分に機能するんじゃないかなと思っています。

自分の咳やくしゃみ等の飛沫が他人に害を及ばせないのであれば、マスクとしての機能は十分に果たせています。

今の世に中、高機能のマスクじゃなければ、マスクじゃないみたいな風潮がありますが、他人に風邪を移さない為のマスクでしたら、布製のマスクで十分に機能します。気になるようでしたら、内側に別個フイルターを仕込めば足ります。

医療用の高機能マスク以外は、密集した空間ではたいした効力は無いと思います。普通の生活レベルでは立派に個人をと云うより他人に迷惑をかける事は在りません。

全戸に布製マスクを2枚配布いたします。
の総理発言、皆さん気でも狂ったのかの如くの意見が多く見られました。

私は、そんなに悪い発案ではないと思っています。

どんなに愚作だと罵っていても、実際に現物が届くと、その啓発効果は凄いと思います。

一昔前の日本だと、市中に現物がなければ、皆それぞれ工夫して作っていたと思います。

今現在、私の周りでは手作りマスクを見かける事は有りません。
妻が一度、奇麗ながらの日本手拭をカットして、一枚のタオルから2個のマスクを作り、中にフイルターを仕込んだのを作っていました。
時間にしたら10分ぐらいで出来たといっていました。

この総理の配布するマスクから、少し続つ手製のマスクを使用する人が増えてくれば、マスク不足の緩和に役立つのではないでしょうか。


国民全体が、使い捨てマスクを使用していれば、、どんなに生産をしても、需要に追いつけません。

単なる生活の中では、他人に移さない事を前提のマスクでしたら布製で十分です。
そんなに高機能なマスクは必要ありません。気に為るようでしたら、中にフイルターを仕込めば好いんです。

街中にカラフルなマスクが溢れて来れば、それだけでも少しは明るく成れるんじゃ無いでしょうか。

世の中、布製マスクと医療用マスクの比較データーが出回っていますが
その他、色んな種類のマスクの比較データーは無いんじゃないでしょうか。

少し前、NHKテレビでくしゃみでの飛沫感染の実態を、超高速度カメラの使用で、飛沫感染の実態を紹介していました。

ここまでの実験を知らせるのでしたら、もう少し手を入れて、マスクの効用実験もしてみれば良かったんじゃないかなと思いました。

数種類のマスクを使用しての飛沫感染の実態の紹介。

布製マスクでしたら、フイルターを装着した時とそうじゃない時の使用実験。国民がウイルスの恐怖に苦しんでいる時ですから、もう少し手の込んだ実験をしてほしかったです。

アイデアを出せばもっと視聴者の興味を惹く番組となったんじゃ無いでしょうか。
案外NHKですから解っていて、飛沫感染の恐怖だけ放送したかったのかも知れません。

どちらにしても、総理の全戸2枚の布製マスク配布問題

国民への啓発問題としては悪くはないと思っています。

これで国民への自粛要請に対して何の効果も見えなければ、国民はこれから地獄を見る事になるかも知れません。

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新型コロナの拡大で・イベントや「劇場公演の継続を望む」声あり

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新型コロナの拡大で・イベントや「劇場公演の継続を望む」声あり


コロナ菌を抱えたクルーズ船の来航を、対岸の火事程度に見ていた感がありますが、乗船者の下船が完了した3月11日現在 
いよいよ、コロナ菌は日本全国に蔓延しつつ有ります。

事を重く見た阿部総理は、小、中、高の閉鎖を決めました。
その他、各種イベントの自粛要請を宣言しました。

この事に各方面から、いきなりの宣言で皆困っていると、各マスコミがまくし立てています。

いきなりの学校閉鎖ですから、働いているお母さん達にとっては大変な大事です。
もっと国民に知らしめてから出来なかったのか等。

そんなの、相談しながら決めているようでしたら、何時まで経っても出来ません。

私は今回の総理の決断立派だったと思います。
お母さん達にはお気の毒と思いますが。

何かをするのには何か御旗に為るものが執拗です。
今回の学校休養宣言は立派にその役目を果たせたと思います。

この阿部総理の宣言によって、国民に対する深刻度が十分に伝わり、今回の新型コロナウイルス菌の深刻度が国民に浸透した様に思います。

これにより一気に各種イベントの取りやめが本格化しました。

総理のイベント自粛宣言前後で、いくつかのイベントが行われ、それぞれで、新たなコロナ菌感染者が出て来ました。

さすがに複数のイベントから、コロナ菌による感染症が出てくると、これから先怖くてイベントなど開けないでしょう。
アーチストにとっては死活問題に繋がりかねません。


今の所、新型感染症の伝播が拡大に向かっているのか、縮小に向かっているのか、判断出来ません。
願わくばこのまま終息へ向かって欲しいですが、楽観しすぎです。

今回の新型感染症の特性上、終息は困難を極める物と思われます。

感染後、発症しなくても感染し出します。本人には自覚症状は在りません。
羅漢しても症状は現れません。遅ければ2週間前後。その間他人に感染させます。
症状が出て重症化しても、病名の解らない人がいます。
完治しても、再発するのか、新たに感染するのか、病気を再発する人がいます。

厄介な掴み処のない病気です。

コロナ菌検出には8時間前後の時間がかかります。
現在30分以内の検出法が出来たみたいですが、まだ承認が下りていないみたいです。
早くこの検査法実用化してほしいです。

今現在、日本経済はかなりダメージを受けています。
色んなスポーツイベントは中止か無観客感染となっています。
飲食店は、団体客の予約のキャンセルが相次いでいます。
列車は空席が目立ち、飛行機は減便が行われています。

新入学のこの時期、街中は活気にあふれ。新しく巣立つ若者で賑わいますが、コロナ菌のおかげで、街中は静まりかえっています。

安倍総理は、新入学の始まる時期までには、このコロナ菌を抑え込みたいみたいですが、国民が一つにならない限り、かなり難しい物と思います。

もし、新入学時までに終息の目途が立たなかった時の事を考えると、恐いものがあります。

その場合長期に渡り、経済が滞り、色んな方面で倒産が相次ぎ、飲食店などから悲鳴が上がってきそうです。

私も小さな飲食店を営んでいますが、
例年でしたら、今時分お店が静かでも予約のお客さんで安心経営なのですが、今年は予約が入ってきていません。
こんなのが日本国中で行われていると思うと、少し暗い気持ちになります。

私の場合、自宅営業で、借り入れや、家賃の支払いが無い分気分が楽です。おまけに国民年金ですが、年金生活者ですから、病気やケガが無ければ安心です。

出来れば、総理の目論見通り、静かにコロナ菌の騒ぎが静まってくれれば。

日本国民の、潔癖さと勤勉さに期待して、一日も早いコロナ菌終息後の

東京オリンピック、パラリンピックの成功を期待したいと思います。

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ダイアモンド プリンセス号の悲劇? 4

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ダイアモンド プリンセス号の悲劇? 4

クルーズ船の悲劇の始まりは、一人のコロナ菌保菌者の乗船から始まりました。


クルーズ船の行動を見てみます
1月20日  出港 先の保菌者はこの前日に咳込みの症状が
1月25日  香港で下船後、体調悪化により精密検査を受けます
2月1日   新型コロナウイルス菌に侵されていることが判明
  
途中の寄港地沖縄で、下船された方から、コロナ菌保菌者の出たことを
発表
鹿児島に寄港後

2月3日  帰港地の横浜で、横浜の検疫検査人が乗船

1月20日~2月3日の検疫検査人が乗船するまでの13日間、クルーズ船では何の対策を取る事もなく、パーティ状態を過ごされました。

クルーズ船の乗船人数は、乗員、乗客合わせて約3700名。
乗客2600名 乗員1100名 大まかな数字です。

横浜の検疫検査人が乗船後直ぐに隔離政策がとられました。

この時点で、クルーズ船に乗り合わせた3700名全員が、コロナ菌に汚染されたと見るべきです。

本来ならば、船員、乗客全てを隔離対象とするべきですが、その場合、数百名の人員が執拗となります。
その場合クルーズ船にはそんなスペースはありません。

船員にはお気の毒ですが、隔離された乗客のお世話をお願いするしかありません。

途中、どちらかの大学教授が船内を視察され、防疫体制のずさんさを自身のブログで発表されました。

人の仕事を非難される事は自由ですが、もう少し全体像を見てから、ブログ発信して欲しかったです。

このコロナ菌は、感染力が非常に強く、保菌者をタクシーで運んだだけで感染さた方がいます。

この様な情報は、感染初期状態から知らせれていました。
タクシーの事ですから、1時間以上の運搬は無いと思います。

クルーズ船内では、一日三回、朝、昼、晩とバイキング形式の食事を取っています。この場合最、感染リスクは高いです。
クルーズ船内は、乗船客を飽きさせない為の色んな模様し物が用意されています。

劇場から、プール、ダンス場、その他各種模様し物がふんだんに用意されています。大人の遊園地ですね。


こんな遊園地みたいな物を、狭い空間で共有しています。
コロナ菌保菌者を数時間バスで運んだ、添乗員さんも羅漢されてます。

クルーズ船は大きいとは言え、区切れば狭い空間です。
そんな中で約2週間もはしゃぎ回ってたんですから、クルーズ船乗員の全てが、コロナ菌に感染されていると見るのが正解だと思います。

外部から、長引くクルーズ船内の隔離政策で、余計にコロナ菌に侵されている人が出ている。の意見が出ています。

皆さん好き勝手を言っていますが、ほんの数分接触しただけで、コロナ菌を移される人がいるのに、2週間も一緒に飲食を共にし、少し乱暴な言い方ですが、騒ぎまくってたんですよ。

これでコロナ菌に侵されなかった人は、幸運と、免疫力が強く健康な人たちでしょう。
普通の健康な人も羅漢されています。

先の大学教授で、今回の防疫体制を大変に非難されていましたが

狭い日本で、一度に3700名もの隔離患者を収容できる施設なんて在りません。
ましてや、いきなり3700名もの大人数をお世話する人員の確保は出来ません。

私見ですが、危険を伴う病原菌に侵されたかも知れない大人数な患者を、完璧に相手出来るのは、訓練された軍隊組織ぐらいしかありません。

いくら治療に熟知した病院スタッフでも、自身も感染しないで完璧な治療を熟す事は不可能です。

特に今回のように、限られた空間の中で、羅漢率100%の恐れのある患者を相手に、船内で100%安全な空間を作るなんて不可能です。

このコロナ菌、羅漢しているのを確認するのに早くても8時間近くかかります。ましてや、症状が無くても保菌者の方も居られ、感染していても検査に出にくく、最悪2週間近くかかる場合もあります。

船内は、隔離患者で一杯ですが、これらのお世話をするのも、限りなく感染の疑いのある乗組員です。

こんなに制約のある状態で、皆さんよくこのコロナ菌と戦われたと思っています。

乗組員の皆さん、自身も怖くて辛いのに、よく戦われたと思います。
ご苦労様でしたと言いたいです。

外部メディアで、船内感染が起きていると言っていますが、そんなの当り前です。

市内では、ほんの数時間同じ空間を過ごしただけで感染した方が、大勢居られるのに、2週間近くも同じ空間を共有し、場合によっては、飲めや歌えやの大騒ぎをしていた人達も居られるでしょう。

こんな大人数のグループで、毎日患者が出て来ます。

皆同じ症状ではありません。
感染していても症状の表れない人。
検査をしても異常がなく、後日症状の表れる人。
乗組員で、感染しているかもしれない人が、食事の用意をし、配膳をしています。

100%を期待するのでしたら、この1000人前後の乗組員も隔離し、新たに、3700人をお世話する人員の確保が求められます。
この場合、医療スタッフも増員しなければなりません。

今の日本では不可能です。

中国武漢からの帰国者を隔離するのに、民間のホテルを借り入れました、
その数、100名ぐらい。
総勢500名ぐらいを色んな施設に振り分け隔離しました。

クルーズ船の場合、その8倍弱の大人数になります。

私は、今回の日本政府の対応は、完璧ではありませんが、よくやったものと喝さいを送りたいです。

外部から、理想論的なことをつぶやく方が居られましたが、そんなの理想論です。

基本、日本国内には数千人規模の隔離施設は在りませんから。
大部屋の隔離施設ならば作れるでしょうが、それでしたら、クルーズ船内の隔離施設のほうがましです。

クルーズ船から全員下船されたみたいで 3月11日現在

関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 3

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 3


プリンセス号に対する日本の対応に対して、各方面から色んな意見が出て来ています。

 米メディアは情報不足で感染におびえる乗客の声を伝えるとともに、「(日本政府の検疫は)感染をとどめるものではなく、船内で感染を広げているという証拠が山ほどある」(ジョンズ・ホプキンス大公衆衛生大学院のトム・イングルスビー氏)といった専門家の見方を紹介していた。

一方アメリカ人乗客からの意見も出て来ました。

カリフォルニア州から妻と乗船しているマシュー・スミスさん(57)
「チャーター機には乗らない」と話しています。

スミスさんは船内のアナウンスや食事などの様子とともに、「船内が危険だというネット上のデマにだまされないで」といった趣旨のツイートをした。15日、米政府がチャーター便を手配すると発表すると、「船内で検疫を終えた方がいい」とも発信した。

 朝日新聞の電話取材に応じたスミスさんの説明は次のような内容だった。

 予定された14日間の検疫期間が終わるまではあと数日。そのタイミングでの米政府のチャーター機派遣という決定は、「遅すぎた」。

 また、「検疫期間中でウイルスの検査結果も出ていない人々をまとめてバスに乗せ、飛行機で帰国させるという対応は、ここまで船室内で我慢してきた努力を無駄にするようなものだ」とも話した。その上で「しかも米国内でさらにもう2週間検疫するという。シンプルにばかげている」。

 感染の有無を調べる検査を受けていなかったり、検査の結果がまだ出ていなかったりする多くの人とともにバスや飛行機に乗る方がリスクが高い――。スミスさん夫妻はそう考え、船にとどまることを選んだという


多くの色んな意見が出て来る中、スミスさん夫婦の話されている内容が、一番信憑性に溢れ、信頼できる意見の様な気がします。

スミスさんの云われる通り、下船が目の前に迫ってから、救助の飛行機を出すなんて、最後に私達は、自国民の救出に最善を尽くしました。のアリバイ作りにしかならないでしょう。

中国より、速やかに自国民を出獄させた様に、日本からの出国も速やかに出来た筈です。最悪アメリカ軍基地も有ります。

このクルーズ船についての記事は、これで三回目になります。

過去二回の記事で書きましたが、
最初のコロナ菌保菌者は、
横浜港出向前日より、咳込みの症状を認め、
1月20日にクルーズ船が出航し、あちこち寄港しながら
1月25日に香港で下船され、体調を崩され、精密検査を受け
2月1日新型コロナウイルス菌に侵されている事が判明しました。

途中寄港地の沖縄での感染が発表されました。

クルーズ船への、横浜の検疫検査人が乗船したのは
2月3日です。

この間、乗員、乗客3700名は何も知らされる事なく、普段通りのクルージングを楽しまれていました。

本来ならば、新型コロナウイルス菌の感染症の怖さは世界の大きなニュースと為っていましたから、クルーズ船船長は何らかの処置を取るべきでした。本社の意見を仰いだのかは知りませんが。

15日間のクルーズの旅の最後の2日前の病気の判明ですから、開き直りの感覚が在ったかも知れません。

タクシーで感染症の保菌者を一度運んだだけで病気に感染した症例が有りますから
新型感染症菌に侵された船内で、2週間も生活を共にしてきたのですからほぼ全員感染症に侵されていると判断されるのは当然だと思います。

まず最初に、体調のすぐれない方と、最初の保菌者と最も接触された疑いのある方を調べ、その後、順次体力の無さそう?な方と、体調のすぐれない方等に検査を広めて行く検査のやり方。
そんなに非難される事は無いと思います。

基本、クルーズ船船内は治外法権です。外国扱い。

接岸船が疫病に侵された時の指揮権はどうなるのか解りませんが、
国内の船を扱うのとは次元が違うと思います。

このクルーズ船の持ち主は、確か、アメリカでしょう。

クルーズ船本国、若しくは会社からどうするのかコメントが在っても可笑しくは有りません。唯一クルーズ代金の全額払い戻しのメッセージがだされたぐらいです。

基本、検疫の立場からすると
乗客と乗員の立場は一緒です。

乗員2700名
この乗員のお世話に約1000名

いっぺんにこれだけの人員を隔離すると
約1000名近くの人員が必要となります。

緊急で、これだけの人員と設備を整え維持できる機関は軍隊しか有りません。
残念ながら日本には軍隊が有りません。

これは、アメリカの政策と強力な野党のおかげです。

どうしてもこの度の日本の検疫体制の批判をされるのでしたら
日本を、軍隊の持てる普通の国にしてから云って欲しいです。

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 2

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 2


ダイヤモンド プリンセス号には今でも3000名前後の人員が隔離状態と成って今す。

プリンセス号が横浜に着いたのが2月3日。
今は2月15日。もう13日の隔離状態となっています。

本来ならば、隔離期間が12日以上経過後,
再検査で陰性結果を得られれば、隔離状態からの開放が予想されます。

船内からは、毎日新しくウイルス菌に感染された患者が出ていますから、簡単には隔離解除とはならないかも知れません。

問題は最初に発病した方が、香港で下船され(1月25日)
その後、病状が悪化し、正式に新型コロナウイルス菌だと確認されたのは
2月1日です。
発表は病状確認後直ぐでした。

この患者さん、横浜から乗船されましたが、クルーズ船乗船前日の
1月19日には軽い咳き込み状態だったそうです。
その後、1月20日からのクルーズの旅が始まりました。

ダイヤモンド プリンセス号のクルーズの旅は
1月20日~2月3日まで
その間幾つか、国内外の寄港地巡り横浜に帰り着きます。
15日間のクルーズの旅です。

悲劇は出航初日から始まりました。
寄港地の香港で下船された方のコロナウイルス菌による発症が確認されたのは2月1日。
出航後13日目です。

ウイルス菌に冒されてから発病までの潜伏期間を考えると、クルーズ船乗船前に羅漢されていたと考えられます。

羅漢されてから、発病までの13日間クルーズ船船内を自由に動き回られていたと思われます。

この病気の発生地では、何も知らされていない現地の方が、毎年恒例の大宴会を開きました。その数数万。
この宴会で今回のコロナウイルス菌が一気に拡散されたそうです。

人数の規模は違いますが、クルーズ船の乗員は3700名。
大型客船とは言え、閉ざされた空間での集団行動。

毎日朝、昼、晩と一日三回、大宴会状態です。

昨日、東京の屋形船でのたった一回の宴会でコロナ菌をうつされたのではとの発病者の発表がありました。


たった一回の宴会それも数時間の宴会です。屋形船の想定では、そんなに派手には動き回れません。

その事を思うと、クルーズ船内はかなり広いです。
ましてや食事はバイキング形式だそうです。食堂は数箇所あるそうですがそれでも一箇所当たり1000人近い人数になります。皆さんかなり動き回られます。

こんなのが、一日三回行われます。

その後、色んな娯楽イベントがあります。
映画やダンスフロアーなんかも。
皆さんに、一日中飽きさせず、楽しませるイベントが盛り沢山です。

こんな中で、感染力の強い、新型コロナウイルス菌の保菌者が自由に動き回ります。
乗船されてから13日間。途中香港で下船されましたが、この期間に十分コロナ菌は船内深く浸透されたと思われます。

その後、2月3日にクルーズ船が横浜港に着き、横浜の検疫官が乗船されるまで、誰にもこのコロナウイルス菌患者が出た事は知らされませんでした。

クルーズ船は出航から帰港されるまで15日間。
他の乗船客には悪いですが、15日間広いとは言え、限られた船内空間でコロナ菌をたっぷり吸い込んでいます。

日本国内で、ガイドしただけとか、タクシーに乗せた、あるいは乗っただけで感染された方が複数人居ます。
皆さん、ほんの数時間、中には数分同じ車内に居ただけで発病されています。

それを思うと、15日間同じ空間で食事をし、色んなイベントを楽しまれた。こんな方が乗員、乗客合わせて3700名。

皆さん、病気に犯されていると思って対処されるのが基本だと思われます。

国、内外から不手際が悪いとか、日を追う毎に感染者の数が増えている。
船内の、二次感染だ、三次感染だと騒いでいますが、

コロナ菌保菌者と、15日間も同じ空間で食事を共にし、同じ船内で遊び回って来たのですから、皆さんウイルス菌に冒されていると思って対処するのが本当です。

一度に3700名も新型感染症の患者が現れるなんて、想定外でしょう。
日本に、一度に完全個室で、病気を隔離する施設なんて無いでしょう。
ある程度の日程を組み、病気を隔離する施設を作る事は可能でしょうが、狭い日本で、いきなり数千規模の隔離施設を作るなんて。

日本より人口が少なくて、日本よりはるかに大きな国土を持つ国ならば隔離施設なんか簡単に確保出来るでしょうが。

この新型コロナウイルス菌による病気
発症するまで期間が長く(一週間前後)発症以前に病原菌を撒き散らし、
病気を疑っても直ぐには判断出来ません。
有効な薬も有りませんし、病気を検査するにも、3700人も検査すると為るとそんなに簡単には出来ません。
一度の検査では結果が出にくく、二次、三次の検査が室用です。

一人二回の検査を受けるとすると7400名になります。
病気がはっけんされてから約一ヶ月。まだまだ困難が予想されます。

色んな方面から、かなりキツイ意見が寄せられています。

クルーズ船以外の保菌者を疑われている方達は、民間のホテルのお世話に為っています。

それよりはるかに多いクルーズ船の乗客。
現在、新たな船内感染を疑っている方達に言いたいです。

残酷かも知れませんが、現在船内の乗客、及び船員の方達は、ウイルス菌の蔓延したかも知れない空間を、15日間も共有して来たのですから、それなりの覚悟がいるものと思われます。

唯一の救いは、船の指揮する方達からの症例が出ていない事です。