政府の新型コロナ菌対策・間違いなの?

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政府の新型コロナ菌対策・間違いなの?
  私は間違って無いと思います。

今巷では政府の感染症対策の遅れの批判が高まっています。

何故政府はコロナ菌のPCR検査を拡大しないのか?
もっと検査数を増やしてコロナ菌保菌者を割り出し。これらを隔離し二次感染を防がないと、その内感染爆発が起きます。起きてからは何をしても手遅れと為り、市中が大変悲惨な目になりますの大合唱です。

マスコミで医師やコメンテーター等早くPCR検査の拡充をと。

今、5月の11日現在数字の上では、感染症の縮小が伺えます。
政府のクラスター対策作戦が功を奏したのでしょう。

政府は粘り強く、感染者の発生状況を把握し、この感染者と接触のある人を徹底的に調べ上げ、二次感染を押さえ込む作戦を取りました。

本当に地道な作戦です。
そしてこの作戦を徹底的に続けました。外部のPCR検査の拡充をの声を押さえ込みながら。

結果、病院に患者を溢れさせること無く、病院関係者も疲弊させずにギリギリの所で持ち応えさせ、医療崩壊を防ぎました。

クラスター対策の指揮を執られている方、多くの批判の声をはぐらかしながら、良くここまで持ち応えさせて下さいました。

巷で言われている徹底的なコロナ菌保菌者の洗い出し作戦を行っていれば、今頃は多くの病院が感染者で溢れ、パニック状態となり、一般病症者の治療にも影響が出ていたでしょう。

ヨーロッパやアメリカでは大量の重傷者で病院内は溢れ帰り、まるで野戦病院状態となっています。
そして死体の処理が追い付かず、街中のテントに保管され、入り口に軍隊が監視している映像が流れています。

大変悲惨な状態です。
日本も対応が間違っていれば、市中に死体の山で溢れかえっていたかもしてません。

外国と日本の違いは、コロナ菌の凶毒性の違いが指摘されていますが今の所解りません。


物事結果が全てです。
日本では非常事態宣言は出しましたが、諸外国の様な強権性は無く、皆さん無理な外出はしないで下さい。
飲食の伴う外出は控え、他見への移動も止める様お願いします。
の対策だけです。何の罰則規定も有りません。

外国からは、こんな生ぬるい対策ではその内、ヨーロッパやアメリカの様な感染爆発が起こる事を云われ続けて来ましたが、平穏な現在の姿が有ります。

日本では感染症の収束が見え始めた今でも、徹底した検査体制の拡充を求めていますが、いい加減日本の感染症対策を指揮指導されている方達の功績を認め出しても良いのじゃと思います。

非常事態宣言が出されても、外出し、大声で騒ぎまわっても官憲に咎められる事は無い。
こんな緩い対策の日本で感染症の勢いが止まり、グラフでは収束へと向かう傾向が見られます。

日本唯一じゃ無いでしょうか。
政府からの「お願いします」の言葉だけでここまで感染症を抑え込んでいる国は。

只、政府は「お願いします」の言葉と同時に巨額の資金を供出しましたが。

商売をしている私なんかには大変有り難い救援策でした。
決断してくれた総理にはホント感謝を述べたいです。

でもまだ収束に向かいつつ有ると云いましたが、油断をすれば直ぐに拡大へと向かいます。
これがこの新型コロナ感染症の怖い所です。

現に、中国と韓国は感染症収束宣言を出されましたが、気を許した途端再び感染症がぶり返しています。

このコロナ菌に拠る感染症、昔のスペイン風邪と比較した意見が出ています。

スペイン風邪は第一次世界大戦時に流行り世界中で5000万人が死亡したと云われていますが、第一波より収束後に訪れた第二波の死亡者が多かった様です。

過去の教訓を習うと、今回のコロナ菌に拠る感染症、多くの犠牲者を出していますが、一旦収束後に来るかも知れない第二波のの襲来に備えなければなりません。

1918年に大流行したスペイン風邪当時より、現在は医療技術が遥かに進歩しています。

現在コロナ菌の正体が少し続つ解りかけて来ています。
治療薬も幾つか発表されています。
検査法も当初より進んでいます。
後はワクチン開発ですが一日でも早く完成させて欲しいです。

コロナ菌の制御が出来ないと来年の東京オリンピックが無くなりそうです。
オリンピックの中止だけは避けたいです

理系の皆さん、一日でも早いコロナ菌の制御期待しています。

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辛坊治郎氏、政府の8割削減要請に「出勤ある限り、8割は絶対に減らないと思う」

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辛坊治郎氏、政府の8割削減の要請に「現実に8割減らせと言われても…出勤している限りは、8割は絶対に減らないと思う」


11日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした政府の緊急事態宣言について報じた。

安倍晋三首相は7日に緊急事態宣言を出した後の会見で「緊急事態を1カ月で脱出するためには、人と人との接触を7割から8割削減することが前提だ」と求めた。

 外出自粛と8割削減に辛坊治郎キャスターは「昨日、私、遠巻きにさすがに店には入らなかったですけど、この大阪・京橋の界隈の飲食店どうなっているか見て歩いたんですが、閉鎖している店は閉鎖しています。ところが、開いている店にお客さんが殺到して混雑している店もある。緊急事態宣言が出たからといって、市民の生活、意識もあまり変わってないような気がする」と明かした。

 その上で「現実に8割減らせと言われても、本気でやろうと思ったらサラリーマン、OLのみなさんに出勤するなと言わないと。出勤している限りは、8割は恐らく絶対に減らないと思う」と指摘した。

何か他人事みたいに語っています。
貴方や、貴方の家族にも直接関係する話なんですよ。
自分や、自分の家族には影響が及ばないと思っているのかも知れません。
貴方方の言葉って意外と影響大だと云う事を、意識して欲しいです。

頭から8割削減は絶対無理だなんて発言はせずに、どうやれば総理の発言に添える行動が取れるか、議論しても良いんでは無いでしょうか。

とにかく、日々の努力で、一人でも接触者を減らす事が出来れば、積み重なれば結果8割は無理でも5割ぐらいは達成できるかも知れません。

5割出来れば、限りなく8割に近づけれるかも知れません。

企業の通勤時間帯をずらせるとか、企業内の移動は極力避け、メール又は電話を活用する。多分現在行っていると思いますが。

書類のサイン取りなんかもメールで済ませる。
勿論、飲み会や、接待なんかも無くします。


意外と、細かく努力を積み重ねる事により、人員の移動を最小限に留める事が出来、自宅作業でも間に合う事が出来、出勤日数も減らす事が出来るかも知れません。

努力すれば、もっと多くのアイデアが湧いて来るものと思います。
案外、この8割削減努力が日本企業の発展に寄与するかも知れません。

何方にしても、接触人員の8割削減問題は、国民を苦渋のどん底に陥れるかも知れない重大な事案です。

こんな重大な事案を、何も努力しないで、頭から8割削減なんて出来るわけ無いでしょう。なんて言い方は不適切です。

このキャスター、以前太平洋上のヨットでクジラと思しき物体と衝突し、人命の危機に瀕したことが有りました。事に現場は強風による時化で、殆ど救出不可能な現場から救出された経験が有ります。

この時、指揮官が二次被害を選択すれば、ヨットに乗船していた2名の明日は無かったものと思います。
絶対不可能みたいな努力があったから、現在の活躍が有ります。

何方にしても現実は、日本よりずっと遅れてコロナ菌の発生した、ヨーロッパやアメリカが非常事態宣言を出し、おびただしい死人の山を築いていて、まだ日本のみが、規制の元でも平常な国民生活を送れています。

外国方見ればかなり異質な感じに映って居る事だろうと思います。

日本がコロナ菌で侵されたクルーズ船対策で苦しんでいた一か月間、日本の対応が悪いと笑っていたのが、今は自分達がコロナ菌に苦しめられ、日本のみ未だに日常生活を送れています。

外国から、日本の生ぬるい対応では、早晩アメリカやヨーロッパの国々みたいな目に遭うと警告されています。
多くの日本国民も、日本国政府の対応は生ぬるいと思っています。

でも、現実は日本のみが何とか持ちこたえています。

日本だけが日々、新規感染者数の増加に震えながらでも、首の皮一枚かも知れませんが
総理の掛け声のもと何とか持ち堪えて居るのが現実です。

与党中枢の幹部発言で、8割削減なんて出来るわけないだろう

なんて発言有りましたが、総理を支えるべき人間からこんな発言が出るなんて、取り巻きの記者から一言の問い詰めの無いのが無性に腹ただしいです。

皆さん、日本国民の勤勉さを信じ、総理の人との接触を8割削減できれば、一か月後には出口が見えて来る。の発言を信じましょう。

TVのコメンテーターの皆さんも、批判ばかりしていないで、国民の心を一つにする事に努力しましょう。

明日の健康な日本を取り戻しましょう

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愚作じゃない・総理の布マスク全戸配布問題

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愚作じゃない・総理の布マスク全戸配布問題

ネットでは、バカだ,アホ,最悪等批判の大合唱


実際、今の世の中、ガーゼで作った布マスク配って効果期待出来るのって感じですけど。外国からもかなり笑われているみたいですが。

浮遊しているコロナ菌は簡単に透過するみたいですから、何の効果もないみたいに感じます。

これって、完全にウイルス菌を防げるのは医療用のマスクのみでしょう。普通市販されている不織布 マスク では、微細なコロナ菌を防ぐ事は出来ません。

一般の人が、チョッとした外出や買い物時の使用には十分に機能するんじゃないかなと思っています。

自分の咳やくしゃみ等の飛沫が他人に害を及ばせないのであれば、マスクとしての機能は十分に果たせています。

今の世に中、高機能のマスクじゃなければ、マスクじゃないみたいな風潮がありますが、他人に風邪を移さない為のマスクでしたら、布製のマスクで十分に機能します。気になるようでしたら、内側に別個フイルターを仕込めば足ります。

医療用の高機能マスク以外は、密集した空間ではたいした効力は無いと思います。普通の生活レベルでは立派に個人をと云うより他人に迷惑をかける事は在りません。

全戸に布製マスクを2枚配布いたします。
の総理発言、皆さん気でも狂ったのかの如くの意見が多く見られました。

私は、そんなに悪い発案ではないと思っています。

どんなに愚作だと罵っていても、実際に現物が届くと、その啓発効果は凄いと思います。

一昔前の日本だと、市中に現物がなければ、皆それぞれ工夫して作っていたと思います。

今現在、私の周りでは手作りマスクを見かける事は有りません。
妻が一度、奇麗ながらの日本手拭をカットして、一枚のタオルから2個のマスクを作り、中にフイルターを仕込んだのを作っていました。
時間にしたら10分ぐらいで出来たといっていました。

この総理の配布するマスクから、少し続つ手製のマスクを使用する人が増えてくれば、マスク不足の緩和に役立つのではないでしょうか。


国民全体が、使い捨てマスクを使用していれば、、どんなに生産をしても、需要に追いつけません。

単なる生活の中では、他人に移さない事を前提のマスクでしたら布製で十分です。
そんなに高機能なマスクは必要ありません。気に為るようでしたら、中にフイルターを仕込めば好いんです。

街中にカラフルなマスクが溢れて来れば、それだけでも少しは明るく成れるんじゃ無いでしょうか。

世の中、布製マスクと医療用マスクの比較データーが出回っていますが
その他、色んな種類のマスクの比較データーは無いんじゃないでしょうか。

少し前、NHKテレビでくしゃみでの飛沫感染の実態を、超高速度カメラの使用で、飛沫感染の実態を紹介していました。

ここまでの実験を知らせるのでしたら、もう少し手を入れて、マスクの効用実験もしてみれば良かったんじゃないかなと思いました。

数種類のマスクを使用しての飛沫感染の実態の紹介。

布製マスクでしたら、フイルターを装着した時とそうじゃない時の使用実験。国民がウイルスの恐怖に苦しんでいる時ですから、もう少し手の込んだ実験をしてほしかったです。

アイデアを出せばもっと視聴者の興味を惹く番組となったんじゃ無いでしょうか。
案外NHKですから解っていて、飛沫感染の恐怖だけ放送したかったのかも知れません。

どちらにしても、総理の全戸2枚の布製マスク配布問題

国民への啓発問題としては悪くはないと思っています。

これで国民への自粛要請に対して何の効果も見えなければ、国民はこれから地獄を見る事になるかも知れません。

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新型コロナの拡大で・イベントや「劇場公演の継続を望む」声あり

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新型コロナの拡大で・イベントや「劇場公演の継続を望む」声あり


コロナ菌を抱えたクルーズ船の来航を、対岸の火事程度に見ていた感がありますが、乗船者の下船が完了した3月11日現在 
いよいよ、コロナ菌は日本全国に蔓延しつつ有ります。

事を重く見た阿部総理は、小、中、高の閉鎖を決めました。
その他、各種イベントの自粛要請を宣言しました。

この事に各方面から、いきなりの宣言で皆困っていると、各マスコミがまくし立てています。

いきなりの学校閉鎖ですから、働いているお母さん達にとっては大変な大事です。
もっと国民に知らしめてから出来なかったのか等。

そんなの、相談しながら決めているようでしたら、何時まで経っても出来ません。

私は今回の総理の決断立派だったと思います。
お母さん達にはお気の毒と思いますが。

何かをするのには何か御旗に為るものが執拗です。
今回の学校休養宣言は立派にその役目を果たせたと思います。

この阿部総理の宣言によって、国民に対する深刻度が十分に伝わり、今回の新型コロナウイルス菌の深刻度が国民に浸透した様に思います。

これにより一気に各種イベントの取りやめが本格化しました。

総理のイベント自粛宣言前後で、いくつかのイベントが行われ、それぞれで、新たなコロナ菌感染者が出て来ました。

さすがに複数のイベントから、コロナ菌による感染症が出てくると、これから先怖くてイベントなど開けないでしょう。
アーチストにとっては死活問題に繋がりかねません。


今の所、新型感染症の伝播が拡大に向かっているのか、縮小に向かっているのか、判断出来ません。
願わくばこのまま終息へ向かって欲しいですが、楽観しすぎです。

今回の新型感染症の特性上、終息は困難を極める物と思われます。

感染後、発症しなくても感染し出します。本人には自覚症状は在りません。
羅漢しても症状は現れません。遅ければ2週間前後。その間他人に感染させます。
症状が出て重症化しても、病名の解らない人がいます。
完治しても、再発するのか、新たに感染するのか、病気を再発する人がいます。

厄介な掴み処のない病気です。

コロナ菌検出には8時間前後の時間がかかります。
現在30分以内の検出法が出来たみたいですが、まだ承認が下りていないみたいです。
早くこの検査法実用化してほしいです。

今現在、日本経済はかなりダメージを受けています。
色んなスポーツイベントは中止か無観客感染となっています。
飲食店は、団体客の予約のキャンセルが相次いでいます。
列車は空席が目立ち、飛行機は減便が行われています。

新入学のこの時期、街中は活気にあふれ。新しく巣立つ若者で賑わいますが、コロナ菌のおかげで、街中は静まりかえっています。

安倍総理は、新入学の始まる時期までには、このコロナ菌を抑え込みたいみたいですが、国民が一つにならない限り、かなり難しい物と思います。

もし、新入学時までに終息の目途が立たなかった時の事を考えると、恐いものがあります。

その場合長期に渡り、経済が滞り、色んな方面で倒産が相次ぎ、飲食店などから悲鳴が上がってきそうです。

私も小さな飲食店を営んでいますが、
例年でしたら、今時分お店が静かでも予約のお客さんで安心経営なのですが、今年は予約が入ってきていません。
こんなのが日本国中で行われていると思うと、少し暗い気持ちになります。

私の場合、自宅営業で、借り入れや、家賃の支払いが無い分気分が楽です。おまけに国民年金ですが、年金生活者ですから、病気やケガが無ければ安心です。

出来れば、総理の目論見通り、静かにコロナ菌の騒ぎが静まってくれれば。

日本国民の、潔癖さと勤勉さに期待して、一日も早いコロナ菌終息後の

東京オリンピック、パラリンピックの成功を期待したいと思います。

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ダイアモンド プリンセス号の悲劇? 4

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ダイアモンド プリンセス号の悲劇? 4

クルーズ船の悲劇の始まりは、一人のコロナ菌保菌者の乗船から始まりました。


クルーズ船の行動を見てみます
1月20日  出港 先の保菌者はこの前日に咳込みの症状が
1月25日  香港で下船後、体調悪化により精密検査を受けます
2月1日   新型コロナウイルス菌に侵されていることが判明
  
途中の寄港地沖縄で、下船された方から、コロナ菌保菌者の出たことを
発表
鹿児島に寄港後

2月3日  帰港地の横浜で、横浜の検疫検査人が乗船

1月20日~2月3日の検疫検査人が乗船するまでの13日間、クルーズ船では何の対策を取る事もなく、パーティ状態を過ごされました。

クルーズ船の乗船人数は、乗員、乗客合わせて約3700名。
乗客2600名 乗員1100名 大まかな数字です。

横浜の検疫検査人が乗船後直ぐに隔離政策がとられました。

この時点で、クルーズ船に乗り合わせた3700名全員が、コロナ菌に汚染されたと見るべきです。

本来ならば、船員、乗客全てを隔離対象とするべきですが、その場合、数百名の人員が執拗となります。
その場合クルーズ船にはそんなスペースはありません。

船員にはお気の毒ですが、隔離された乗客のお世話をお願いするしかありません。

途中、どちらかの大学教授が船内を視察され、防疫体制のずさんさを自身のブログで発表されました。

人の仕事を非難される事は自由ですが、もう少し全体像を見てから、ブログ発信して欲しかったです。

このコロナ菌は、感染力が非常に強く、保菌者をタクシーで運んだだけで感染さた方がいます。

この様な情報は、感染初期状態から知らせれていました。
タクシーの事ですから、1時間以上の運搬は無いと思います。

クルーズ船内では、一日三回、朝、昼、晩とバイキング形式の食事を取っています。この場合最、感染リスクは高いです。
クルーズ船内は、乗船客を飽きさせない為の色んな模様し物が用意されています。

劇場から、プール、ダンス場、その他各種模様し物がふんだんに用意されています。大人の遊園地ですね。


こんな遊園地みたいな物を、狭い空間で共有しています。
コロナ菌保菌者を数時間バスで運んだ、添乗員さんも羅漢されてます。

クルーズ船は大きいとは言え、区切れば狭い空間です。
そんな中で約2週間もはしゃぎ回ってたんですから、クルーズ船乗員の全てが、コロナ菌に感染されていると見るのが正解だと思います。

外部から、長引くクルーズ船内の隔離政策で、余計にコロナ菌に侵されている人が出ている。の意見が出ています。

皆さん好き勝手を言っていますが、ほんの数分接触しただけで、コロナ菌を移される人がいるのに、2週間も一緒に飲食を共にし、少し乱暴な言い方ですが、騒ぎまくってたんですよ。

これでコロナ菌に侵されなかった人は、幸運と、免疫力が強く健康な人たちでしょう。
普通の健康な人も羅漢されています。

先の大学教授で、今回の防疫体制を大変に非難されていましたが

狭い日本で、一度に3700名もの隔離患者を収容できる施設なんて在りません。
ましてや、いきなり3700名もの大人数をお世話する人員の確保は出来ません。

私見ですが、危険を伴う病原菌に侵されたかも知れない大人数な患者を、完璧に相手出来るのは、訓練された軍隊組織ぐらいしかありません。

いくら治療に熟知した病院スタッフでも、自身も感染しないで完璧な治療を熟す事は不可能です。

特に今回のように、限られた空間の中で、羅漢率100%の恐れのある患者を相手に、船内で100%安全な空間を作るなんて不可能です。

このコロナ菌、羅漢しているのを確認するのに早くても8時間近くかかります。ましてや、症状が無くても保菌者の方も居られ、感染していても検査に出にくく、最悪2週間近くかかる場合もあります。

船内は、隔離患者で一杯ですが、これらのお世話をするのも、限りなく感染の疑いのある乗組員です。

こんなに制約のある状態で、皆さんよくこのコロナ菌と戦われたと思っています。

乗組員の皆さん、自身も怖くて辛いのに、よく戦われたと思います。
ご苦労様でしたと言いたいです。

外部メディアで、船内感染が起きていると言っていますが、そんなの当り前です。

市内では、ほんの数時間同じ空間を過ごしただけで感染した方が、大勢居られるのに、2週間近くも同じ空間を共有し、場合によっては、飲めや歌えやの大騒ぎをしていた人達も居られるでしょう。

こんな大人数のグループで、毎日患者が出て来ます。

皆同じ症状ではありません。
感染していても症状の表れない人。
検査をしても異常がなく、後日症状の表れる人。
乗組員で、感染しているかもしれない人が、食事の用意をし、配膳をしています。

100%を期待するのでしたら、この1000人前後の乗組員も隔離し、新たに、3700人をお世話する人員の確保が求められます。
この場合、医療スタッフも増員しなければなりません。

今の日本では不可能です。

中国武漢からの帰国者を隔離するのに、民間のホテルを借り入れました、
その数、100名ぐらい。
総勢500名ぐらいを色んな施設に振り分け隔離しました。

クルーズ船の場合、その8倍弱の大人数になります。

私は、今回の日本政府の対応は、完璧ではありませんが、よくやったものと喝さいを送りたいです。

外部から、理想論的なことをつぶやく方が居られましたが、そんなの理想論です。

基本、日本国内には数千人規模の隔離施設は在りませんから。
大部屋の隔離施設ならば作れるでしょうが、それでしたら、クルーズ船内の隔離施設のほうがましです。

クルーズ船から全員下船されたみたいで 3月11日現在

関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 3

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 3


プリンセス号に対する日本の対応に対して、各方面から色んな意見が出て来ています。

 米メディアは情報不足で感染におびえる乗客の声を伝えるとともに、「(日本政府の検疫は)感染をとどめるものではなく、船内で感染を広げているという証拠が山ほどある」(ジョンズ・ホプキンス大公衆衛生大学院のトム・イングルスビー氏)といった専門家の見方を紹介していた。

一方アメリカ人乗客からの意見も出て来ました。

カリフォルニア州から妻と乗船しているマシュー・スミスさん(57)
「チャーター機には乗らない」と話しています。

スミスさんは船内のアナウンスや食事などの様子とともに、「船内が危険だというネット上のデマにだまされないで」といった趣旨のツイートをした。15日、米政府がチャーター便を手配すると発表すると、「船内で検疫を終えた方がいい」とも発信した。

 朝日新聞の電話取材に応じたスミスさんの説明は次のような内容だった。

 予定された14日間の検疫期間が終わるまではあと数日。そのタイミングでの米政府のチャーター機派遣という決定は、「遅すぎた」。

 また、「検疫期間中でウイルスの検査結果も出ていない人々をまとめてバスに乗せ、飛行機で帰国させるという対応は、ここまで船室内で我慢してきた努力を無駄にするようなものだ」とも話した。その上で「しかも米国内でさらにもう2週間検疫するという。シンプルにばかげている」。

 感染の有無を調べる検査を受けていなかったり、検査の結果がまだ出ていなかったりする多くの人とともにバスや飛行機に乗る方がリスクが高い――。スミスさん夫妻はそう考え、船にとどまることを選んだという


多くの色んな意見が出て来る中、スミスさん夫婦の話されている内容が、一番信憑性に溢れ、信頼できる意見の様な気がします。

スミスさんの云われる通り、下船が目の前に迫ってから、救助の飛行機を出すなんて、最後に私達は、自国民の救出に最善を尽くしました。のアリバイ作りにしかならないでしょう。

中国より、速やかに自国民を出獄させた様に、日本からの出国も速やかに出来た筈です。最悪アメリカ軍基地も有ります。

このクルーズ船についての記事は、これで三回目になります。

過去二回の記事で書きましたが、
最初のコロナ菌保菌者は、
横浜港出向前日より、咳込みの症状を認め、
1月20日にクルーズ船が出航し、あちこち寄港しながら
1月25日に香港で下船され、体調を崩され、精密検査を受け
2月1日新型コロナウイルス菌に侵されている事が判明しました。

途中寄港地の沖縄での感染が発表されました。

クルーズ船への、横浜の検疫検査人が乗船したのは
2月3日です。

この間、乗員、乗客3700名は何も知らされる事なく、普段通りのクルージングを楽しまれていました。

本来ならば、新型コロナウイルス菌の感染症の怖さは世界の大きなニュースと為っていましたから、クルーズ船船長は何らかの処置を取るべきでした。本社の意見を仰いだのかは知りませんが。

15日間のクルーズの旅の最後の2日前の病気の判明ですから、開き直りの感覚が在ったかも知れません。

タクシーで感染症の保菌者を一度運んだだけで病気に感染した症例が有りますから
新型感染症菌に侵された船内で、2週間も生活を共にしてきたのですからほぼ全員感染症に侵されていると判断されるのは当然だと思います。

まず最初に、体調のすぐれない方と、最初の保菌者と最も接触された疑いのある方を調べ、その後、順次体力の無さそう?な方と、体調のすぐれない方等に検査を広めて行く検査のやり方。
そんなに非難される事は無いと思います。

基本、クルーズ船船内は治外法権です。外国扱い。

接岸船が疫病に侵された時の指揮権はどうなるのか解りませんが、
国内の船を扱うのとは次元が違うと思います。

このクルーズ船の持ち主は、確か、アメリカでしょう。

クルーズ船本国、若しくは会社からどうするのかコメントが在っても可笑しくは有りません。唯一クルーズ代金の全額払い戻しのメッセージがだされたぐらいです。

基本、検疫の立場からすると
乗客と乗員の立場は一緒です。

乗員2700名
この乗員のお世話に約1000名

いっぺんにこれだけの人員を隔離すると
約1000名近くの人員が必要となります。

緊急で、これだけの人員と設備を整え維持できる機関は軍隊しか有りません。
残念ながら日本には軍隊が有りません。

これは、アメリカの政策と強力な野党のおかげです。

どうしてもこの度の日本の検疫体制の批判をされるのでしたら
日本を、軍隊の持てる普通の国にしてから云って欲しいです。

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 2

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇? 2


ダイヤモンド プリンセス号には今でも3000名前後の人員が隔離状態と成って今す。

プリンセス号が横浜に着いたのが2月3日。
今は2月15日。もう13日の隔離状態となっています。

本来ならば、隔離期間が12日以上経過後,
再検査で陰性結果を得られれば、隔離状態からの開放が予想されます。

船内からは、毎日新しくウイルス菌に感染された患者が出ていますから、簡単には隔離解除とはならないかも知れません。

問題は最初に発病した方が、香港で下船され(1月25日)
その後、病状が悪化し、正式に新型コロナウイルス菌だと確認されたのは
2月1日です。
発表は病状確認後直ぐでした。

この患者さん、横浜から乗船されましたが、クルーズ船乗船前日の
1月19日には軽い咳き込み状態だったそうです。
その後、1月20日からのクルーズの旅が始まりました。

ダイヤモンド プリンセス号のクルーズの旅は
1月20日~2月3日まで
その間幾つか、国内外の寄港地巡り横浜に帰り着きます。
15日間のクルーズの旅です。

悲劇は出航初日から始まりました。
寄港地の香港で下船された方のコロナウイルス菌による発症が確認されたのは2月1日。
出航後13日目です。

ウイルス菌に冒されてから発病までの潜伏期間を考えると、クルーズ船乗船前に羅漢されていたと考えられます。

羅漢されてから、発病までの13日間クルーズ船船内を自由に動き回られていたと思われます。

この病気の発生地では、何も知らされていない現地の方が、毎年恒例の大宴会を開きました。その数数万。
この宴会で今回のコロナウイルス菌が一気に拡散されたそうです。

人数の規模は違いますが、クルーズ船の乗員は3700名。
大型客船とは言え、閉ざされた空間での集団行動。

毎日朝、昼、晩と一日三回、大宴会状態です。

昨日、東京の屋形船でのたった一回の宴会でコロナ菌をうつされたのではとの発病者の発表がありました。


たった一回の宴会それも数時間の宴会です。屋形船の想定では、そんなに派手には動き回れません。

その事を思うと、クルーズ船内はかなり広いです。
ましてや食事はバイキング形式だそうです。食堂は数箇所あるそうですがそれでも一箇所当たり1000人近い人数になります。皆さんかなり動き回られます。

こんなのが、一日三回行われます。

その後、色んな娯楽イベントがあります。
映画やダンスフロアーなんかも。
皆さんに、一日中飽きさせず、楽しませるイベントが盛り沢山です。

こんな中で、感染力の強い、新型コロナウイルス菌の保菌者が自由に動き回ります。
乗船されてから13日間。途中香港で下船されましたが、この期間に十分コロナ菌は船内深く浸透されたと思われます。

その後、2月3日にクルーズ船が横浜港に着き、横浜の検疫官が乗船されるまで、誰にもこのコロナウイルス菌患者が出た事は知らされませんでした。

クルーズ船は出航から帰港されるまで15日間。
他の乗船客には悪いですが、15日間広いとは言え、限られた船内空間でコロナ菌をたっぷり吸い込んでいます。

日本国内で、ガイドしただけとか、タクシーに乗せた、あるいは乗っただけで感染された方が複数人居ます。
皆さん、ほんの数時間、中には数分同じ車内に居ただけで発病されています。

それを思うと、15日間同じ空間で食事をし、色んなイベントを楽しまれた。こんな方が乗員、乗客合わせて3700名。

皆さん、病気に犯されていると思って対処されるのが基本だと思われます。

国、内外から不手際が悪いとか、日を追う毎に感染者の数が増えている。
船内の、二次感染だ、三次感染だと騒いでいますが、

コロナ菌保菌者と、15日間も同じ空間で食事を共にし、同じ船内で遊び回って来たのですから、皆さんウイルス菌に冒されていると思って対処するのが本当です。

一度に3700名も新型感染症の患者が現れるなんて、想定外でしょう。
日本に、一度に完全個室で、病気を隔離する施設なんて無いでしょう。
ある程度の日程を組み、病気を隔離する施設を作る事は可能でしょうが、狭い日本で、いきなり数千規模の隔離施設を作るなんて。

日本より人口が少なくて、日本よりはるかに大きな国土を持つ国ならば隔離施設なんか簡単に確保出来るでしょうが。

この新型コロナウイルス菌による病気
発症するまで期間が長く(一週間前後)発症以前に病原菌を撒き散らし、
病気を疑っても直ぐには判断出来ません。
有効な薬も有りませんし、病気を検査するにも、3700人も検査すると為るとそんなに簡単には出来ません。
一度の検査では結果が出にくく、二次、三次の検査が室用です。

一人二回の検査を受けるとすると7400名になります。
病気がはっけんされてから約一ヶ月。まだまだ困難が予想されます。

色んな方面から、かなりキツイ意見が寄せられています。

クルーズ船以外の保菌者を疑われている方達は、民間のホテルのお世話に為っています。

それよりはるかに多いクルーズ船の乗客。
現在、新たな船内感染を疑っている方達に言いたいです。

残酷かも知れませんが、現在船内の乗客、及び船員の方達は、ウイルス菌の蔓延したかも知れない空間を、15日間も共有して来たのですから、それなりの覚悟がいるものと思われます。

唯一の救いは、船の指揮する方達からの症例が出ていない事です。

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇?

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ダイヤモンド プリンセス号の悲劇?

現在この客船には3600名近くの乗客が隔離されています。(2月13日)

国外で下船された乗客の中から一名の新型コロナウイルス感染症の患者が認められました。
この患者の病名が確認されるまでの間、このクルーズ船は幾つか寄港地を回り横浜に帰港しました。

少し時系列に検証したいと思います。

1月20日 香港在住の男性は、横浜港から大型船クルーズ船ダイヤモンドプ     リンセス号に乗船
1月22日 ダイヤモンドプリンセス号は寄港地の鹿児島に停泊
     停泊時間は14時間

新型コロナウイルスに感染していた、香港在住の男性(80歳)は、追跡調査で鹿児島県をめぐるバスツアーに参加していたことが判明。

参加人員は42名(乗船客10名)で鹿児島観光を楽しみました
後にこのバスツアー参加者10名から3名の感染者を確認(2月5日)

1月25日 男性は香港で下船。

その後の検査で新型コロナウイルスへの感染が確認されます
2月1日発表

2月3日〜 ダイヤモンド・プリンセス号の乗員・乗客への検疫を開始

クルーズ船は、横浜出港後に香港やベトナムを巡り、1月22日に鹿児島に寄港。
新型コロナウイルスに感染した男性は、1月22日に鹿児島でバスツアーに参加。
その後1月25 香港で下船しています。

香港在住の男性が鹿児島県(城山公園等)でとった行動が気になります。
行動範囲が限られていたと思いますが、このバスツアーから(2月13日現在で22日経過)ですから鹿児島での感染者の心配は無いものと思われます。

鹿児島での感染者が出なかったことが幸いです。


2月1日:那覇への寄港で乗客、約2700人が那覇県内を観光。
観光客は一時下船後、バスやタクシーを利用し、県内を観光したと報道されています。

残念ながら、人数や目的地等多種の為、正確なルートは把握できません。

2月1日 同日、一時下船した乗客の大半は再度乗船し横浜港へ向け出港。

このうち22人(乗客13人と乗員9人)は下船し、飛行機で県外に行かれたよです。

乗客13人は、香港在住の男性が下船した1月25以降に乗船した模様です。

この沖縄観光ももう2週間近く経過していますから、プリンセス号乗客以外への感染は心配いらないかも知れません。

香港在住の新型コロナウイルス感染の方(80歳)は
クルーズ船出立の前日
1月19日には軽い咳き込みがあったそうです。

1月20日乗船~1月25日香港にて下船されるまでの5日間は他のクルーズ客約2700名と殆ど生活を同じにしていました。

船内では食事はバイキング形式だと伺っています。

バイキングでも、給仕の付かれる処も在るでしょうが、最後のデザートやコーヒー等は個人で注ぐのが殆どだろうと思われます。
この場合、コロナ菌保菌者の触れられた食器等、多くの他の乗船客も触られた事になります。

コロナ菌保菌者が下船されたのは1月25日
その後プリンセツ号が2月3日横浜に着き、横浜検疫官による調査が行われるまでの10日間、乗客には何も知らされていなかったそうです。

客船なんかで一度食中毒が起こると、その感染者数は、乗客数にもよりますが、400~600名と大人数な患者すうと成ります。

限られた密閉空間。換気はされているでしょうが、デッキや手摺りなど至る所に有ります。
多人数での食事。しかもバイキング。

余暇には、映画やダンス。他に多種多様なイベントがあります。

いくら巨大クルージング船とは言え、感染力の強い感染症。
コロナ菌保菌者が下船されても、既に二次感染者が居た事を考えると、延べ15日間も共同生活をされています。

今現在、何ら症状の出られていない方が大勢居られます。
これれの方達の下船を促される意見が多く居られます。

感染力の強いコロナ菌保菌者と長時間過ごされて居た事を思うと、全員感染者だと、疑ってプリンセツ号全体を隔離する政策には間違いは無いものと思います。

乗船者からの情報では、検疫官の乗船まで、乗客は何も知らされていなく、何の制約も無しに、普段道理のクルージングを楽しまれていたそうです。

このクルージング船は至る所に寄港されて来ましたが、乗船者以外、どちらでも新型コロナウイルスによる感染者の出なかった事を感謝したいと思います。

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船内感染者は130人に被害拡大・横浜のクルーズ船船内生活環境が悪化

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船内感染者は130人に被害拡大・横浜のクルーズ船船内生活環境が悪化、厚生省に支援要望書


新型コロナウイルスによる集団感染
発症源は一人の人間かららしいです。

発生場所は豪華客船のクルージング中です。

巨大客船とはいえ、いざ船内に入り込むと狭い空間の寄せ集めです。
中には巨大食堂。ダンスホール、各種娯楽ルーム。
デッキ上部には大小プール等が有ります。

こんな中で、一人の伝染性の強い新型コロナウイルス患者が発生しました。
この患者病状が発生するまでは、一般客に混ざり、他乗客と一緒に食堂で楽しく食事をしました。食事形式はバイキング形式です。
最も伝染病の広がり易い生活環境です。

おそらく一度は船内を細かく歩き回ったはずです。個人の船室以外。

船内では乗船客をに楽しく過ごして貰うために色んなイベントを行っています。
無趣味でも、物珍しさから一度は色々と見学の為、船内を探索されたと思われます。

この間誰も意識しないまま、静かに病原菌を広めた物と思われます。

本人も回りの人も誰も病原菌の事は知らないのですから。

この病気の保菌者は、誰にも保菌者とは知られないまま、船内に病原菌を広め、途中の寄港地で下船されました。

その後、この客船は日本へやって来て、目的地の横浜港到着少し前に、この客船から途中下船した一人が、新型コロナウイルスに感染していた事が判明しました。

客船が横浜港に入港する前に、先の寄港地で下船された方の病状が新型コロナウイルスに依る肺炎と判明し、この客船は接岸出来なくなりました。

乗客にすれば、長い船旅が終わり自宅へと帰り着く寸前での足止めです。
乗員、乗客合わせて3711名。精密検査終了後国からの許可が下るまで誰一人下船出来なくなりました。

検査は一度に3711名も行う事は出来ず、先のコロナウイルス保菌者と接触のあった恐れのある方と、体調の崩されている方270名が検査の対象となりました。

結果、検査を受けられた方とその他の乗客で体調の崩された方等から
130名のコロナウイルス保菌者が出てきました。2月10日現在

一番良いのは全員検査でしょうが、一度に全員の検査をする事は出来ません。
まだそれだけの検査を行える検査体制が整っていない事が挙げられます。

現在客船に隔離されている方達にしてみれば、大変気苦労な事と思われます。
毎日岸壁には多くの救急車が待機していて忙しく出入りしていますから。
何時自分の番が回って来るか解りません。

典型的な明日はわが身。を日々体感しています。

豪華客船で船旅を楽しまれる人達には、高齢者が考えられます。
全てが高齢者だとは思えませんが。

高齢者だと何かしら病歴を持った方の割合が多くなります。
実際ニュース映像では、薬を求める手書きのメッセージを振っているのを見ることが出来ます。
糖尿病等のインスリンの不足も目立って来ているそうです。

隔離生活が長引いて来ていますから、色んな弊害が出てきています。

まず最初に、医薬品の不足と同時に医療スタッフの不足です。
日々の生活用品なんかも不測している物と思われます。

衛生環境の改善の要望書も出されたみたいです。

私には衛生環境の改善は、どういう範囲を言っているのか、
シーツ交換や室内清掃の文言が出ている事から、各客室の清掃を行って欲しいと云っている様に感じられます。

基本は隔離政策ですから、第三者は室内には入れません。室内の汚れは各個人の責任でしょう。洗面設備が整っていないのでしたら別ですが。

客船全体が隔離対象に成った時点から、乗客と船員は同じ立場だと思います。
但し、船長は全体の統制を取らなければなりませんから、船長の下で働く乗船員は、一般乗客とは異なります。

乗客も、隔離政策が行われた時点から、今までと同じサービスを受けられると期待する事は出来ません。

乗客の心理としては、私達はお客です。の感情があると思いますが、早く下船して家族の下へ帰りたい。意識は乗組員も乗客も同じです。

船長以下乗組員一同は、皆さん無事に下船される事を願っている物と思っています。

只、日本国民にとって唯一救われた事は

客船が接岸されて、乗客全員が家路につかれる寸前に、今回の新型コロナウイルスの発生を知れた事です。

コロナウイルスの発症が、もう2日遅れていたら、多くの日本人は、各家庭へと帰り着き、多くの家族に病気が感染していたでしょう。

また、国外の方達には直ぐにそれぞれの自国へと帰り着き、そちらで多くの2次感染を出して、世界的な流行へとコロナウイルスの感染が広まっていた事でしょう。

客船で隔離されている方達には、大変でしょうが、もう少し頑張ってください。

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いきなり襲ってきた足爪の痛み・巻き爪

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いきなり襲ってきた足爪の痛み・巻き爪

私は毎晩ウオーキングを楽しんでいます。距離にして4キロ弱ぐらい。
早足で歩いて50分ぐらいです。
決して、走るなんて事は考えません。体が付いていかなく、膝が悲鳴を上げちゃいます。


最初は右足の親指少し痛いな、ぐらいに思っていました。
何日かして、右足の親指に激痛が走る様に。この時になって初めて右足親指を見てみました。本来ならばもっと早くに検査するべきでした。

右足親指を見てみると、親指爪右側に爪が巻き込むように食い込み、血がにじみ、指全体が化膿状態となっていました。
爪の状態は見た瞬間に巻き爪だと直ぐに解りました。初めてみましたが。

入浴後から巻き爪の治療が始まります。
入浴で爪に水分が入り込んだのか、軽く押すと爪の周りから濁った水分が出てきます。下から上がって来る匂いは紛れも無く膿みの匂いです。あまり好きな匂いでは有りません。

とりあえず、痛む親指に刺激を与えない様に少し続ずつ遠慮しがちに血を絞り出します(膿みも)。妻が少し離れたところよりずっと静かに見ています。だいたい妻の考えている事が解ります。

痛いのは一瞬で、患部に傷をつけ、思いっきり絞り、膿を思いっきり出し切ります。そうすれば傷口は直ぐに治ります。
私には妻の考えている様な荒っぽい治療は出来ません。と云うより無理です。

妻は棘など刺さると、針を火で炙り、一気に刺し、棘を取り除きます。私はネチネチとたっぷり時間を駆けて棘を取り除きます。

妻は始めての子に母乳を与えていました。
ある時私に背を向け何かを行っています。別に気にもならず本を読んでたのですが、
いきなり妻の一声。
アースッキリした。と云って振り向き、乳房を絞り母乳を噴出させ、母乳のつまりが治った。とはしゃいでいます。

私は意味が理解できず?

乳腺が詰まり、母乳が出なくなると、乳房が乳腺炎に罹り、大変苦しい思いをするそうです。
その為、妻は私に背を向け、消毒した針を詰まった乳腺に突き刺し、乳腺の詰まりを直していたのです。

私にはとても出来ない事です。自身の乳首に針を突き刺すなんて。
妻に云わせると、何時までも痛い思いをし、今よりもっと辛い乳腺炎になるより、痛みの緩い今の内に直した方が楽。痛いのは瞬間で最初にちょっとの痛みを我慢するだけだって。

そんな妻が私の右足の親指の巻き爪で、傷つき化膿した患部を、毎日遠慮しながら膿を絞っている私の姿を横目で睨んでいます。

時々、
指先に切れ目を入れ、思いっきり絞り、膿んだ患部の悪い物一気に出し切った方が早く治るよって、近寄って行きますが、絶対に患部を妻には触らせません。

個人で巻き爪の治療を始めて20日以上経ちます。
最初、右足の親指全体が熱を持ち、赤く膨れて、足の甲全体が浮腫んで、軽く変色気味だったのが、今では親指の先のみが少し赤くなっています。
毎日指先を絞り(今ではかなり痛みが和らぎました)化膿止を塗っていますが未だに傷の完治には至りません。履けなかった靴は履ける様になりました。

随分楽に成ったんですが、忘れた頃に指先をぶつけて、爪が患部に食い込み血が滲みます。

巻き爪に気付いてから一週間後にネットで調べてみました。

原因ですが、爪に強い衝撃を与えると、時間が経つと共に、少し続つ巻き爪へと進んで行くそうです。

私が巻き爪にきずいたのが11月の始め
7月の終わり、昼頃右足のつま先にかなり重い物を落とした事が有ります。
もの凄く痛かったです。夜患部を調べてみると、爪の下から血がかなり滲んでいました。時間が来れば治るだろうと思っていたのが、その内爪の下から膿が出る様に、爪は全体に黒ずみ、毎朝、晩爪を絞り濁った血と膿を出していました。

2週間ぐらいで爪の色が戻り痛みも治まりました。
3か月後巻き爪の発見です。綺麗だった私の足の爪が、巻き爪に悩まされるなんて。

治療法はネットに詳しく乗っていました。
基本、注射と医者嫌いの私の選んだのは自己努力で治すです。

患部の炎症を治め、爪が伸びると足を温湯につけ、柔らかくし、両サイドに、特殊器具のフックを掛けで、曲がった爪を真っ直ぐにします。20分
。柔らかく横に伸びた爪をドライヤーで乾かし爪を元の様な硬さにします。器具を外した爪に、ばねの様な小さなワイヤーを爪に付けます。(バネノ両サイドは小さなフック様になっています)

このバネノ力で爪が元の様に巻いていくのを防ぎ巻き爪を無くしていきます。

残念なのは、巻き爪の痛みを和らげる為、最初に行ったのが伸びた足の爪切りでした。

この時足の爪全て切りましたが、先日足の爪が伸び、2回目の足の爪を切りました。が、患部の爪だけ伸びが遅いです。

出来れば年内中に巻き爪完治したいのですが、爪の成長が遅い。
その先に患部の炎症を直さなければ。

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