立憲民主の妨害で国民投票法改正、 自民先送り確認

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立憲民主の妨害で国民投票法改正、 自民先送り確認
馬鹿げた合意です
今日本は国難に瀕しているのに、問題を先送りにしようとしています。


野党、立憲民主党は憲法改正に繋がるかも知れない、国民投票法の議論回避に。

情けないのは与党自民党です。
今、現在中国は本気で日本領土の尖閣列島を取りに来ています。
そんなさ中自民党は国民投票法改正を、何ら議論する事無く次期国会へ先送りしました。6国会続けてです。

自民党は本気でこの国を守る気概は有るのでしょうか。
何時までも野党の言いなりの国会運営していると、気が付けばある日突然尖閣列島が中国の施政下になんて事に成り兼ねません。

今中国は、何ら臆することなく、中国国内で沖縄統治の話し合いを行っています。

尖閣、沖縄と中国に取られると日本は殆ど中国の施政下になってしまいます。

国が繁栄し、日本国民が豊かに成れるのでしたら喜んで中国の保護下に入りたいです。

現在中国の保護下には幾つかの国が存在しています。
それらの国々で、幸せに繁栄している国は一つも在りません。

最近では、中国の一帯一路路線に多くの国が加担していますが、その多くが中国からの借金苦に喘いでいます。
中には借金の担保に自国の港湾を盗られている所が有ります。

基本的に今現在中国と手を組んで上手く行っている所は無いみたいです。

そんな中国が今では尖閣は自国の領土だと宣言し、毎日自国の巡視船?を尖閣へと派遣して来ています。

今の野党議員、本気で日本を敵国から守る気概が有るのでしょうか。

口では平和は大切と、国民に対して説いていますが
攻めてくる相手に、私達は争いは好みません。来ないで下さい。
って優しく云った処で本気に話を聞いてくれる人なんて居ません。


攻めて来る国にとっては、何て馬鹿な国民何だろう。
今の大人しい内にこの国の領土を占領してしまおう。
後から何か言って来ても、これは自国の領土だから、勝手に入って来ちゃうと逮捕しますよ。

なんて云われてからではもう遅いんですよ。

この野党の皆さん、最初から中国の手先として働いて居たのでしたら、何も言う事は出来ません。
国民の見る目が無かった事でしょうか。

現在、沖縄では自衛隊とアメリカ軍を排除したがっているグループが政権を担っています。
中国は今では沖縄も中国領だと云って来ています。

中国軍が沖縄に入って来れば、一番辛い思いをするのは、一般沖縄県民です。
中国が過去に行って来た中国施政下での対応を観れば、沖縄県民にどんな暮らしが待っているのか直ぐに想像が出来ます。

沖縄県民の皆さん、中国に信奉している沖縄県知事やそれを応援しているマスコミの言葉に騙されて、自分達の親や子供達に辛い悲惨な未来を残さない様にして下さい。

今沖縄では、終戦に関するイベントが幾つか行われています。

中には当時の体験談を語るかたりべを前面に出した番組なんかも作られています。
私達は人柱にされたと語っている人もいます。

確かに沖縄は日本で唯一の米軍との地上戦が行われ、悲惨な目に逢われたと思います。
でも悲惨な目に逢ったのは沖縄だけでは有りません。

日本全土主要都市は殆ど焼き尽くされました。
東京等は一晩で20万人からの使者を出しています。
殆ど女性や老人、子供達です。
長崎や広島には原爆が投下され、一度に何十万と犠牲になっています。
そして多くの原爆で苦しむ犠牲者も出しています。

確かに沖縄では唯一の地上戦が行われ辛い思いをされたと思いますが、日本本土でももっと多くの犠牲者の出た事を忘れないで欲しいです。

沖縄のマスメディアは左翼系だと聞きます。
彼らは耳障りの良い言葉で県民に囁きますが、決して責任は取ってくれません。

彼らの言葉で県意を間違う事なく
自分達の連れ合いや子供達に辛い未来を背負わせる事の無い様に塾考して欲しいと思います。

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平和ボケ日本と売国奴的野党の存在

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平和ボケ日本と売国奴的野党の存在


今日本では5月30日現在コロナ問題がようやく落ち着き始めました。
諸外国では多くの犠牲者を出しましたが、日本では政府の、「国民の皆さんどうかコロナ菌撲滅のために皆様のご協力をお願いいたします」

の言葉だけで国民が一つにまとまり、皆さん何ら法的拘束力のない言葉で、自発的に?各種営業自粛に取り組みコロナ菌の恐怖から逃れ出る事が出来る様になりました。

ホント皆さん優しいです。

日本以外では、法的拘束力の無い指導には全く聞く耳無し状態ですが、やはり日本だけは特別なのかも知れません。

そんな折、以前よりくすぶっていた検事の定年延長問題と次期検事総長の人事問題が取り沙汰されて来ました。

最終的には政府が法案を取り下げる形で騒動は静まる気配を見せて来ましたが、野党はこの期を逃さず一気に政府の責任追及をし、政権転覆まで持っていきたそうですが、どうでしょう。

左翼系メディアは過去の森友問題や加計問題まで持ち出そうとしています。

私的にはそんなに間違った事はしていないと思うのですが。

検察の人事問題は、ドロドロした覇権争いの匂いがするし
それよりジャン卓に同席していた記者達の、姓名及び官職の発表があったのか。普通ならば首謀者全員の名前の発表がなされます。
それと、もし接待マージャンでしたら立派な贈収賄事件です。

加計騒動では、獣医が足りないのに既得権益にシガミツイテいる老害の匂いが,
過去数十年もの間獣医師の学校が出来なかった事が不思議です。
途中何度か学校新設問題はあったみたいですが、全て不許可に成っています。
学校新設について、色んな部署へお話に行くと、その後徹底的にその話を潰しまくる人達がいたとか。
これは当事者の話として語られています。
こんな事何処も問題視していません。

森友問題では無理やりな?土地問題を提起し、大きな問題になりました。
そもそもイワクつきの土地を何も知らない人間に、割安で売り付け、国としてはお荷物みたいな土地を、教育色に塗り替え、土地ロンダリングが出来たと、周辺住民や自治体も喜んでいたのが、変な左翼系の割り込みでご破算になりました。

この問題での一番の被害者は、有罪になった学園創設を行なった人だと思います。
元々評価額より遥かに低い価格での売買が問題になりました。

土地の値段なんて売れてなんぼですから、実際イワク付きの土地でしたから、売りたいほうはタダでも売りたい土地を、そこそこの値段で売れたんですから。

本来ならば、売る人も、周辺住民も、地元自治体もそして買った方も皆喜んだのに。買った人以外はみんな過去の土地のイメージが大きく変わると喜びました。
こんな皆が喜んだ問題を無理やり蒸し返した野党。
以前、近場の似た様な土地をもっと安い値段で売り払った人。
確か野党の人だったよね。

今世界中がコロナ問題で、冷え切った経済の立て直しに躍起になっている最中、野党は国会で過去の問題を持ち出し議論の再開をしようとしています。

今、本当に100年に一度みたいな災難が世界中で起こっているのに、つまらない重箱をつつくような事ばかりしています。
確かコロナ問題の初期段階で、いかにしたらコロナ被害を少なく出来るかの検討をしなければいけない時に、先に書いた問題や、桜を見る会等どうでもいい様な話を国会で延々と話し合っていました。

この方たち国民の苦しみより、自分達の政権のことばかり考えてるんでしょうね。

経済の冷え込みで日本国中失業者で溢れかえろうとっています。
早く何とかしないと大変な事に成ります。

一歩外に目を向けると中国が日本の領土を掠め取ろうと躍起になっています。
中国の過去の戦略を見ると、小さな島を取るだけでは終わりません。
尖閣諸島を中国領に編入されると、同海域で沖縄の漁師は漁業活動出来なくなります。

そして一気に沖縄の自治権まで取りに来ようとして来ます。

ここまで来ると日本は中国に太刀打ち出来なくなり、その内日本全体が中国の治世化となります。

はっきり云って中国の治世化に入り、豊かになったり、裕福になった国はありません。
結果はかなり悲惨です。

今沖縄は左翼政党が政権を取り、親中的政策を取ろうとしています。
本来沖縄の住民は左翼政権よりとは思いませんが、日本本土よりかなりの左翼系住民が入り込み、無理やりな扇動運動を起している様に思います。

左翼系のマスコミは、政府が少しでも右翼的行動や姿勢を見せると、よってたかってその目を潰しにかかります。

今は少し前と違って、中国は本気で日本を狙って来てますよ。

今の内に対抗策を講じないととんでもない時代がやって来ますよ。

日本が中国の施政化に入ると真っ先に淘汰されるのは、左翼系のグループと左翼系マスコミの恐れが多いんですよ。
此れは過去の事例が物語っています。

日本の国民の皆さん、黙っていては平和な時代は何時までも続来ません。

早く目を覚まして、日本を自ら平和を保てる国にしましょう。

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コロナ問題でも「安倍政権批判」朝日新聞にあてはまる?「国家意識・民族意識」の喪失

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コロナ問題でも「安倍政権批判」展開 朝日新聞にこそあてはまる?「国家意識・民族意識」の喪失


またまた気になる記事を見つけちゃいました。
以下紹介いたします。 本分ままです

【朝日新聞研究】

 朝日新聞は、新型コロナウイルス問題に関して多くの社説を出しているが、その中心は安倍晋三政権に対する批判であるといえる。

 中でも代表的なものが3月2日の「安倍政権の日本 不信の広がりを恐れる」と題する長文の社説で、安倍首相による学校の一斉休校の要望に際して書かれたものである。

 まず冒頭で、「いま、この国の政治の現場では、驚くべきことが立て続けに起きている」と打ち出す。次いで、東京高検検事長の定年延長問題と、「桜を見る会」を持ち出し、「いずれの問題でも、政権は適正な手続きをへて行われたことを裏打ちする確かな文書を示せずにいる」「こうした光景を見せつけられるにつけ、この7年あまりの安倍政権のもと、日本の統治の秩序は無残なまでに破壊されたと言わざるを得ない」と述べる。

 そして、「通算在任で憲政史上最長となった安倍政権は、統治の秩序をやり放題に壊してきた。その傷口から流れ続ける『うみ』が、いまの政治には満ちている」「政権中枢が法治国家では当然の手続きを無視するから、その意を忖度(そんたく)する公務員らが後始末に翻弄される。まさに『組織は頭から腐る』を地で行っているのではないか」と、野党議員の表現を借用する。

 以上、安倍政治への批判を展開したうえで、「そうした中で突然、発せられたのが全国一斉の休校要請だ」「目に見えない未知のウイルスへの不安に加え、自らの生活にかかわる具体的な不安が、一気に全国へと広がった」「安倍政権が破壊してきたのは、統治の秩序だけではない。国民の政治への信頼もまた、大きく損なわれた」と決めつけるのである。

 ところで、3月24日オピニオン欄に、小説家の真山仁氏の長文コラムがあり、見出しに「脆弱な危機管理 さらけ出した安倍政権」とある。朝日新聞の社説と同様の安倍批判かと思ったが、中身はそうでもない。文中で「私が問題にしたいのは、安倍政権の失政をあげつらうことではない」と述べられている。

 長文の中で、真山氏の発言の核心は、次の部分であろう。

 「私は以前から日本では、国家の意味が正しく理解できていないのではないかと懸念していた。そして、今、それは現実に起きてしまった」

 この発言は、大賛成である。私もずっと以前から、日本人は、当然持っていなければならない「国家意識・民族意識」を完全に喪失しており、それが日本没落の根本原因だと考えてきた。つまり、真山氏の批判は、安倍首相に対するよりも、憲法9条を妄信する朝日新聞にこそ、驚くほどあてはまるのである。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。

以上記事紹介でした


私も朝日新聞こそ、日本を間違った方向へ導いているんじゃないかなと思っています。

日本の左翼は、憲法9条こそが日本を守ってくれていると信じ込み
国会での論戦を一切させて来ませんでした。少しでも憲法9条に触れる発言をすると、全力でその発言を潰しにかかります。

常日頃、左派の人達は、言論の自由を守れと声高に叫びます。が、一度政権側の人が自分達の都合の悪い意見が飛び出して来ると、野党とマスコミが一斉にこの意見を潰しにかかります。本来ならば、違った意見が出てくると議論を戦わせ、国民にとって少しでも好くなる様にして行くのが民主主義の根幹なのに。

今の野党の前身に、日本社会党って政党がありました。常に政権与党を脅かす存在でした。
この政権の有名な言葉で『ダメなものはダメ』と云うんが有ります。

本当にダメなものはダメで議論さえさせず、国会審議を止めてしまい、左派マスコミと結託し議論を潰す為にはありとアラユル事を行って来ました。
政権与党も、マスコミと結託して反対に回った団体のパワーには勝てず、いつの間にか議論を取り下げられます。

この延長戦に憲法9条論議があります。

政権側は何度か憲法論議を国会で取り上げようとしたんですが、その噂が流れた時点で、その議論すらする事なく握り潰されて来ました。事憲法9条問題になると国会の機能が停止してしまいます。何時も自分達が叫んでいる言論の自由は一気に吹き飛んでしまいます。

現在日本はアメリカと軍事同盟を結んでいます。

日本の周りには、ソビエト、韓国(朝鮮民族)中国があります。
これらすべての国と何らかの領土問題があります。ソビエトと韓国は日本の領土を自国の物だと不正占拠を続けています。

中国は、現在日本が統治している一部の島を、自国の領土だと不法な領海侵犯を繰り返しています。本当にしつこくです。

こんな状態がずっと続いているのに、日本の左派は憲法9条を盾に、日本に軍隊を持たせようとしまいません。
日本には自衛隊が有りますが、軍隊ではありません。
武器は持っていますが、ミサイルのような攻撃的な武器は持てず、防御的武器のみ持たせてもらっています。

日本の左派の皆さん、日本の周りには、隙あらば日本に攻め込もうと画策している国だらけですよ。
仮に、日本がこれらの国のどちらかにでも統治された場合、現在の日本より国民を平和にしてくれる国は一つも在りません。

多分、日本は不幸のどん底へ向かって行く事が想像されます。

その場合本当に言論の自由は無くなり、真っ先に左翼の方達が粛清される確率が高いんですよ。

いい加減に目を覚まして下さい。

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主権国家の日本? 何時まで米軍優位の日米地位協定

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主権国家の日本? 何時まで米軍優位の日米地位協定

 100%無農薬、有機質栽培の早摘みオリーブオイル
   フルーティな香りと味わい
   油っぽく無く、爽やかな、さっぱりした味わい
   安心、安全を食卓に
   家族の笑顔が増えそうです

本来主権国家は自らの防衛に対して最善の努力をしなければ成りません。
過去、自らの防衛を怠って繁栄した国家は一つも有りません。この事は歴史が証明しています。詳しくは述べませんが。

日本の有識者や、マスコミ等は、日本は主権国家なのか、米軍言いなりの日米地位協定。日本の首都の制空権は殆ど米軍が握っています。現トランプアメリカ大統領は、来日時直接米軍基地へ降り立ちます。

他国へ訪問する時は、主権国家に敬意を表す意味でも、その国の国際空港へ降り立ち、その国の栄誉を受け入国します。その国に自国の軍隊がいれば、その後別途その国の基地へ赴きます。

順序が狂っています。

普通ならばこんな扱いを受けると、国民は怒り、アメリカとの提携は破棄され米軍基地の返還要求が出ても可笑しくありません。

昔、石原新太郎議員が、ノーと云える日本。を云った事が思い出されます。

今、日韓関係は大変こじれています。日本から見る韓国は、無理難題すき放題で、あの国クルッテル?と多くの国民に思われていると思います。

反対に、外から日本を見てみると、日本海を挟んで、上はソビエト、左には北朝鮮、韓国(一応自由主義国ですが全く信用できません)、そして中国が。
日本は東西で。東側はほぼ同盟国。西側はスキあれば日本の領土を脅かそうと思っている国々で覆われています。

こんな国々と対峙している国が、第二次大戦の敗戦国のあおりで、戦後70年以上過ぎた現在、未だに自国の軍隊を持つ事を憲法で禁じられ、その憲法の改正論議すら出来ない状態となっています。

外から見れば、日本もある種大変変わった国だろうと思います。
日本の周りは、すきあらば日本の領土を脅かそうと思っている国だらけなのに、国防の論議すらさせようとしません。

一度憲法改変論議を試みようとすると、マスコミや有識者と名乗る一団から総バッシングに、個人の出所進退にまで及びます。

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そんなマスコミは、事在る毎に、日本はアメリカの「ポチ」、日本の主権は何処に?なんて喚き散らします。
この方達、真意では日本をどうしたいと思っているんでしょう。

はっきり云って、敗戦後武装解除された日本にアメリカ軍が駐留していなければ、90㌫以上の確立で日本は、ソビエト若しくは中国が入り込み、日本は共産圏の一国と成っていたでしょう。その場合主権は一切認められません。現にソビエトは北海道に進軍しょうとしていましたが、武装解除後の日本軍が必死に北海道を守りました。

北方4島はソビエトに支配されましたが、そこでの進軍に手間取っているまに、アメリカの進軍が予想より早く進み、北海道はソビエトより守られました。

韓国は、日本に軍隊の無い事を好い事に、島根県の竹島を自国の領土と宣言し、未だに異常占拠が続いています。

北朝鮮は多くの日本人民を拉致し、未だに返そうとしません。

中国は、尖閣諸島は自国領と宣言し、最近では沖縄も中国領と言い出しています。北京では沖縄問題を討論までしています。まるで自国領扱いです。

今中国は急激な軍拡と軍の近代化に邁進しています。中国が本当に日本を凌駕する軍事力を手にした時、日本の運命はどうなるのか解りません。
ただ、中国に飲み込まれた国々の事を想像すると、決して楽しい未来は無く、苦難と苦渋に満ちた世界が思い浮かばれます。

今、安部総理は憲法を改正して、日本が自ら自国を守れる国へと変貌出来る事を願っています。

日本が、自衛隊ではなく、日本国の軍隊を堂々と維持管理出来るようになって、初めて米国との防衛協議に於いて対等な立場での、日米安全保証条約が締結されるものと思っています。

それまでは日本国は真の主権国家とは云えないと思っています。
日本海に面した国々は皆、日本に対してミサイルの照準を常時合わせていますから。

以前、日本社会党と言う政党が有りました。国会では第二党の勢力を誇り、憲法論議などは一切させませんでした。何かあれば言論の自由をかざしますが、日本国の根幹を形作る憲法の論議は一切させないんですから、言論の自由があきれ返ります。

この政党、軍隊を持たない事が一番平和で、武力を放棄すれば、何処の国も安心し、日本を襲うなんて国は居なくなります。なんて本気で思っていたんですから。

はっきり言います。

日米安保条約を破棄して、日本国自衛隊を解散し、日本から完全に武力集団を無くすると、日本に隣接した敵対国?は喜んで日本に進軍して来ます。

その場合の建前は、日本国の安全を保つ為に、我々が力添えをします。なんて綺麗事を述べながら、強引に日本に進軍して来ます。

そうなれば、二度と日本の主権は取り戻せません。

日本の左翼の方、力が無くなれば誰も助けてはくれませんよ。
その時は、悲惨な日本国民の姿しか思い浮かばれません。

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   安心、安全を食卓に
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伊東四朗82歳が語った74年前の空襲体験

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「焼夷弾が人の顔を半分に……」伊東四朗82歳が語った74年前の空襲体験

8/15(木) 5:30配信    文春オンラインより


伊東氏は1937年生まれ。父親は洋服の仕立て職人で、幼少期を東京市下谷区竹町(現・台東区台東)で過ごしました。

開戦時は4歳。徐々に物資の欠乏が目立つ様に。父親の言動等からもこの戦い大本営発表とは何かが違うと感じ出していました。

その内空襲が頻繁に行われる様になります。この頃には町は老人と子供ばかりです。

ある日、空襲警報の解除後に、防空壕から出て来た近所のおじさんの上に、電線に引っかかっていた焼夷弾が頭上に落ちて来て、その方の顔が半分に。今でもその時の光景が忘れられないそうです。

その後終戦となり、日本は300万人を超える犠牲者を出しました。

戦争は悲惨です。一度戦火に襲われると罪の無い婦女子等からも多くの犠牲者が出ます。終戦後は日本全土焼き野原の状態から、1964年の東京オリンピック開催までの短期間の(19年)間で日本は復興を果たし世界にその元気な姿を見せれるまでになりました。

最近では戦火の悲惨さを語り継ぎ、二度と戦争を起こしてはならないと、また憲法でも戦争の出来ない国へと宣言したています。

変な例えですが、戦争の最小系は個人に拠る武力の衝突です。この場合一方が完全に武力の放棄をした場合、武力衝突(喧嘩)にはなりません。インドのガンジーさんみたいな感じです。物事には必ず例外が有ります。

武力衝突(喧嘩)をどんなに放棄しても暴れる事が大好きな変人がいます。この場合例え相手が絶命しても何ら良心の呵責は感じません。時々何の罪の無い人を個人の楽しみとして殺害する事件が起こります。
この場合、国家が最後まで犯人を突き止め、その罪を償わせてくれます。最悪死刑判決まで有ります。

これが国家間ですともっと厄介です。

今現在日本は戦争を放棄し、国家間の武力衝突は出来ない事になっています。


最近、ようやく自衛の為の武力が認められる様になりました。それでも他国から攻撃を受けるまで何も出来ません。相手国が日本に向かってミサイルの照準を合わせ、一斉攻撃を始めるまで何にも出来ません。本当は一斉攻撃をされてからでは遅いんですが。それでも自衛の為の武力行使は最近になってやっと認められました。

変な国です。山賊が武器を持って我が家に攻め込んで来ようとしている時、何の抵抗もしてはいけませんって。山賊に攻め込まれると、男達は全員殺される事が解っていて、女子はみんなさらわれて恥辱の限りを尽くされると解っているのに、何も抵抗をしてはいけませんって。これは個人の戦いの話です。

国家間でも似たような話が有ります。確かに戦争はいけません。でも敵国が一方的に日本に攻め入って来た時はどうするんでしょう。

日本では真剣に武力を放棄すれば、誰も押し入って来る事は在りませんって、本気になって叫んでいる団体が有ります。これらの団体は国会での発言権も持っています。

日本がどんなに平和を叫んでも、日本の領土を虎視眈々と狙っている国が有ります。
何処の国とは言えませんが、最低2か国以上有ります。

今までは、アメリカの武力に守られて平和を保って来ましたが、近年ではアメリカの武力の維持が困難となり、今までの様に、アメリカ様お願いいたします。どうか日本を守って下さい。なんて甘えた事は云い辛くなって来ました。

先の大戦において、日本は戦争の悲惨さを骨の髄まで染込まされました。歴史にはモシの言葉は禁句です。
日本がアメリカとの武力衝突を回避していたらどうなっていたんでしょう。
当時の世界地図は、殆ど日本以外どちらかの国の植民地となっていました。
今では韓国は日本の統治時代は植民地として大変な苦しみを味遭わされました。といっていますが、当時の韓国は、日本の保護の元、何ら略奪される事なく、国は発展し続けました。

およそ、植民地として、国民の教育水準を上げ、国土の開発を行い、国の安定化を図る植民地政策なんて有りません。

当時の一般的植民地の政策を日本に当てはめると、日本国民は自由を奪われ、戦争で亡くなった人以上の被害が考えられます。戦争も苦しいですが、虐げられた自由の無い生活は、戦争以上の悲惨な生活が考えられます。確定では有りませんが歴史が証明しています。

今、日本を狙っている国の統治下になると、数百万、数千万の犠牲者を覚悟しなければなりません。この事は歴史が証明してくれます。
日本を狙っている国の統治下の国では上で書いた事が現実問題として起こっています。

今、安倍総理一人が頑張っていますが、明日の日本の為には誤魔化しなど避けて、真剣な、明日の日本の国造りの為の議論をしなくてはなりません。

今、国防に対する意見を戦わなければ、日本の国防が間に合わなくなります。

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香港の悲哀と沖縄 沖縄の将来って

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香港の悲哀と沖縄 沖縄の将来って

参議院選挙が終わり沖縄では野党候補が勝利しました。
勝利宣言横では、デニーロ沖縄県知事が辺野古はやっぱりノーです。
発言が満面の笑みで。


香港では市民が命の危機を感じて、大掛かりな民衆デモ
犯罪者は何時でも中国へ護送出来る条例を作ろうとしているのを阻止するためのデモです。
こんな条例出来ちゃうと、思想犯、反社会的と少しでも感じられると中国へと護送され、最悪拷問死の危険が立ちはだかります。

中国、新疆ウイグル自治区を「不可分の領土」と強調しました
ネットで市民を武器を持った中国人が、ウイグル市民を追い回している動画を見る事が出来ます。
新疆ウイグル自治区を中国は「不可分の領土」と宣言する前の様子が上記のウイグル市民の置かれている状態です。
それが完全に中国領とされるとどんな状態になるか解りません。

昨年ぐらいから中国は、沖縄は中国領土の一部と言い出しています。

今、沖縄は野党勢力が牛耳っています。親中国派です。
沖縄の指導者、中国をどこまで信用しているのか心配です。

現在沖縄にはアメリカ軍が駐留し、世界ににらみを利かせています。
このアメリカ軍を、沖縄の左派勢力は沖縄から追い出そうとしています。

彼らには、香港やウイグルの姿を見て、明日の沖縄かも知れないと思う気持ちが無いのでしょうか。
現在、中国に侵された国で、平和を謳歌している国は有りません。

沖縄の左派勢力を応援している方達、武器を持たない平和を愛する心は大変立派です。歴史上現在に至るまで、力を持たずに平和を維持し続けた国は一つも有りません。
平和を叫ぶのは自由ですけど、貴方方には愛する妻や、息子、娘がいるんですよ。国土を蹂躙された国の子女は大変な苦しみを負う事は歴史が証明しています。

アメリカは口では綺麗事を云っていますが、戦後の日本でも大変酷い事を行って来たんですよ。多分件数で云うと数万件でしょう。
時の権力者は、我が軍ですから数万で終わっていますが、ここに居るのが我が軍以外でしたら、こんな数字では終わらないでしょうと。言葉が残っています。


実際アメリカ軍ではなく、ソビエト軍でしたら、数万単位では無く、全国民の〇〇割単位でしょう。ヨーロッパではソビエトに占領された国民の婦女子の半数近くが蹂躙されたと云われています。詳しい証拠物件等有りません。

沖縄が中国の施政下になる事が、沖縄住民の総意でしたら、他所の人の云う事は有りません。
仮に沖縄が本当に中国の施政下に入ると、殆ど日本全体が中国の施政下に入るのは時間の問題となります。。

現在、中国領の海は浅く、軍艦や潜水艦が中国海域から出ようとすると、殆ど日本の潜水艦の餌食になる確率が高いです。
それが中国の制海圏が沖縄まで来ると、中国軍艦は自由に日本近海を脅かす事が出来ます。こうなると日本と中国とでは物量が違い過ぎてとても日本の敵う相手では無くなります。

こうなると、日本中の婦女子の安全も保障出来なく成ります。成年男子は現、ウイグルの暴漢映像を見ると容易く明日の日本の姿を見る事が出来ます。

私の感覚からすると、現在の沖縄の知事以下左派勢力の皆さんは異常者に見えます。勿論日本のその他の左派勢力の方全員。

今回の参議院選挙の一か月前ぐらいから、私の住む町で毎朝戦争反対のプラカードを掲げる一団がいました。この方達行っている事は大変立派だと思います。

でも攻めてくる国は、相手がどんなに平和を叫んでいても、今この国は大変弱体化している。今がチャンスだと見切ると情け容赦なく攻め込んで来ます。その時、プラカードを掲げ戦争反対と叫んでいた人達、私達が前面に立ち、説得して食い止めて見せます。なんて絶対にしないでしょう。

案外真っ先に避難退避しているかも知れません。

日本という国は全く持って変わった国です。
日本海を挟んで、北海道から沖縄まで隙があれば何時でも日本を襲ってやろうと思っている国に囲まれています。

そんな日本の現状を知り乍ら、日本からアメリカ軍を追い出し、武器を持たない国に成れれば、何処の国も日本に襲って来なくて、平和な日本を築く事が出来ますって。
本気で思っている政党やその支持者が多くいます。

貴方たち世の中そんなに甘くは無く、実際占領されたりすると、地獄の様な世界が待っていますよと教えてあげたいです。

実際どんな事が起きるのか架空の話ですから、ここでは書けないのが残念です。

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沖縄での自民敗退・隣国の恐怖を感じないのか

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沖縄での自民敗退・隣国の恐怖を感じないのか

今回の衆議院議員補欠選挙が、沖縄県と大阪で行われ、自民党は大阪と沖縄両方で敗退しました。選挙は国民の民意で選挙結果には従わざるをえないです。

大阪では、知事と市長共に大阪維新の会が圧倒的に強い為、大阪での勝利は難しい物がありました。大阪維新の会は政策的には自民党と基本概念は変わらないと思うので、自民党の落胆は少ないと思います。

反面、沖縄では普天間基地問題を抱えて大変です。

沖縄では狂信的な反米運動家と沖縄から米軍を追い出したい沖縄県知事が強烈な連携を保ち、平和な沖縄を取り返すのだと選挙民に訴えかけて勝利しました。

自民党も遣り難いです。何かあると直ぐ平和を前面に出し、沖縄の自然と安全な暮らしを子供達にと、とても綺麗な言葉で訴えかけます。

反面自民党は、沖縄の安全の為にと綺麗な辺野古の海を埋め立て、米軍の基地を作ろうとしているのですから、左翼活動家の激しい沖縄で選挙に勝利するのは大変です。

元来、国の安全を協議し、その為にはどうすれば国民の安全を確保出来るか、その施策を行うのは政府の仕事です。この考えからすると沖縄に米軍の基地を保持するのは最良の考えだと思います。

沖縄の県知事は本当に県民の生命の安全を考えてるのか疑問です。

日本の隣国には、日本の領土を我が物にしようと考えて、その施策を日々実行しようとしている国があります。沖縄を牛耳る左翼活動家や沖縄県知事等は話し合えば全て平和裏に解決します。と本気で思っているふしがあります。

日本の領土を脅かそうとしている国、言葉では本当に綺麗な事を云っています。
本当に信用出来るのでしょうか。

第二次世界大戦後、幾つかの国を施政下に治め、言葉ではそれらの国の安全の為にと云っていました。それらの国を統治後、それらの国では大変悲惨な結果を招いたと云われています。

この事は現在まで続居ています。

はっきりした証拠は出てきていませんが、それらの国から命からがら脱出した来た人達の証言から大まかな様子が伺えます。でも誰もその国の権限が強過ぎて、立ち入っての調査は出来ずに居ます。

そんな隣国の現在の行いが解っているのに、話し合えば解ります。誰も乱暴な事は願っていませんと、沖縄県民に言葉で訴えかけて、過去何年も選挙で勝ち続けています。

人の信念は個人の自由です。
でも、それによって自分達の住み慣れた土地を危険に晒すのは別問題です。

先の大戦で、沖縄だけが本土決戦が行われ、大変苦しい思いをしましたと云います。

苦しい思いをしたのは沖縄だけでは有りません。
日本本土の都市は殆ど破壊しつくされ、木造建築しかない町に、水をかけても消せない危険な傷痍爆弾を落とされ、東京だけでも何十万という人が焼き殺されています。

長崎や広島には大量破壊兵器が落とされ、何十年と苦しみぬいて居る人達も居ます。
決して沖縄だけが酷い目にあっている訳ではありません。

沖縄の人達には解ってほしいです。
今も彼らの施政下の国々で悲惨な生活を送っている方達の居る事を。
これらはいつ貴方方の生活に降りかかって来るか解らない事を。

もし沖縄が隣国の施政下に落ちれば、近い将来日本本国にも訪れる可能性があります。

日本では本気で、日本国憲法の第九条
日本は二度と戦争は行いません。この為の武器は保持しませんを信じ、これを守っていれば誰も日本には危害を加えず、ずっと日本の平和を守っていけますと信じている人達が居ます。

何か日本に危機が迫れば、この方たちを戦いの前線へ送り、早く日本を自力で守りきれる国へと変貌させたいと願っていた人達の防波堤にして欲しいです。
きっとこの方たち、有事が起きれば真っ先に政府を批判し、自分たちは安全なほうえと逃げていくんでしょうね。

その時は、もう日本には安全な場所など無いんですよ。
日本の婦女子や若い男性等は安心して街中を歩けなくなりますよ。

本当に自分達の国土や自分達の家族が平和に暮らすのにはどうすれば良いのか、の議論をしなければ成らないです

その為の時間はもう余り無いと思った方が正解かも知れません。

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沖縄の辺野古埋め立て県民投票 冷静になって

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沖縄の辺野古埋め立て県民投票 冷静になって欲しい

沖縄の辺野古基地新設埋め立て工事の是非を問う県民投票今日行なわれています。沖縄県民の米軍基地を無くし、静かな沖縄を返して欲しい。と言う思い解らなくも有りません。誰だって静かな騒音の無い暮らしを望みます。

米軍基地からの、ジェット戦闘機の騒音や民家から余りにも近過ぎて怖い離発着。誰もこんな危険な場所に住みたくは有りません。

日本は、北海道の直ぐ上にはソビエト。戦後ポツダム宣言受託後直ぐに、ソビエトが、カムチャッカ半島、千島列島及び歯舞4島を占領されました。

日本海を挟んで北朝鮮。北朝鮮は日本に反撃される恐れが無い事で数百人の日本人をさらって行きました。今も拉致返還交渉を行なっていますが取り合おうとはしません。

北朝鮮の横には中国が有り、尖閣列島は中国領だと主張し、度々領海を侵しています。そして最近は、沖縄も中国領だと言い出しています。

沖縄の人には、貴方方の土地は中国に狙われていますよと、自覚して欲しいです。

日本はアメリカのポチとよく言われます。多分言っているのは、左翼的マスコミだろうと思います。
私はポチで十分だと思っています。おかげで日本の平和は保たれていますから。

もしアメリカがいなければ、歯舞、色丹まで攻め入って来たソビエトは北海道、それから本州まで攻め入って来たと思います。アメリカの侵攻がもう少し遅れていれば、ドイツみたいに日本の何処かで北と南に分割統治され、今の様な平和な日本は無かったと思います。

今は中国が日本に触手を伸ばそうとしだしています。

日本が中国の施政下に入る事で、アメリカのポチ呼ばわりされる日本より、自由で平和な暮らしを出来るならば、喜んで中国と仲良く成りたいです。

現在、中国の施政下には幾つかの国々が有ります。共産圏の慣わしで、はっきりした情報は掴めませんが、多分それぞれの国民が期待している様な生活は送れて居ない様に思われます。

もし、沖縄の人がアメリカ軍基地を無くし、アメリカより遥かに近い場所に有る中国と仲良くしたいと望み、仲よくすれば本当に静かな沖縄を取り戻せると思っているのでしようか。左翼系の甘い言葉の扇動に乗っかり、一時の気の迷いで大切な自国を手放す事の無いようにと思っています。

日本は本来軍隊を持てる様な国では有りません。しっかり日本国憲法で軍隊は持てない事になっています。それを時の日本国政府が無理な憲法解釈で、誤魔化しながら、自衛隊と云う軍隊組織を持っています。

もし、本当にアメリカからの独立を願っているのでしたら、日本国憲法を改訂し、自国は自分達の力で守れる様な普通の国が持っている、普通の権利を持たせてから、真の日本の独立を宣言させて下さい。

現状のまま日本から米軍基地を無くすと、日本の悲惨な姿しか浮かんで来ません。

現在中国の施政下には何か国か存在しています。
これらの国々の正確な現状と過去中国よりどのような政策が取られ、国民はどれぐらい幸せに暮らせるように成ったのか、詳しく調べ沖縄県民に知らせるべきです。

そしてその先沖縄県民がどのような判断を下すのか。
沖縄の県知事さんどうか詳しい情報を調べ直し、県民に知らしめ、そして県民の民意を仰いでください。

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危険除去「閉鎖しかない」 普天間運用停止あす期限 比嘉さん 沖国大ヘリ墜落、恐怖今も琉球新報778

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危険除去「閉鎖しかない」 普天間運用停止あす期限
  比嘉さん 沖国大ヘリ墜落、恐怖今も琉球新報 より

政府が県に約束した米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」が18日に期限を迎えるが、政府は県が辺野古移設に反対することを理由に約束をほごにしているそうです。

2004年に沖国大に米軍のヘリコプターが墜落しました。その後2014年、政府は5年以内に米軍普天間基地の運用停止を約束しました。当時、普天間飛行場は辺野古地区への移籍が決まっていました。その後、選挙で民主党政権が誕生し、辺野古基地建設が中止となり現在に至っています。本来ならばもう辺野古基地は完成し、普天間基地の移設は完了し、基地の沖縄返還が完了していたはずなんですが。変な民主党政権のおかげで、沖縄基地問題は何ら進展せず現在に至っています。

現在アメリカ軍は、沖縄に基地を作る事により全世界に睨みを利かせています。もしこのアメリカ軍が沖縄より居なくなればどうなるんでしょう。

中国は尖閣列島は自分の物だと云い、東シナ海も自国の領土とし、現に実効支配化しています。
そして、沖縄も中国領と云い出し始めています。

中国もアメリカ同様、国民の自由を保障し安全な国作りを目指して居るのでしたら、沖縄からの米軍撤退には何ら異を唱える理由はありません。むしろ米軍は喜んで、沖縄米軍基地を手放すかも知れません。

現実はそんな簡単では有りません。現在中国の施政下には、モンゴル、チベット、ウイグル等の国々が有ります。はっきりした事は解りませんが、漏れ伝えて来る事柄はそんなに楽しそうな話は聞きません。

今中国は尖閣列島は中国の物。そして沖縄も中国領だと言い出し始めています。そんな時に、沖縄左翼の言う通り、沖縄から米軍を追い出したらどうなるんでしょう。もう事実上日本は中国の施政下になってしまいます。その時我々日本人の生活はどうなるんでしょう。

先日ウクライナの留学生が語っていました。

ウクライナがソビエトより独立した時、平和な世の中がやって来ました。
軍隊はそんなに要らないでしょうと半減しました。
そして国内にあった核弾頭は必要ないと返却しました。

結果何の脅威も無くなったウクライナに対してソビエトが攻め込んで来ました。事が起こってからこんなはずじゃ無かったのにと悔やんでも、もう元には戻りません。

日本の皆さんに云いたいです。平和は努力しなくては維持出来ません。
ウクライナの様に成りたくなければ今の内に努力して下さい。
と云っていました。

今までの様な自由な生活が送れて、国民は政府に不満が有れば、自由に政府を訴えて国民の生活と安全を守り抜く。
この様な自由を確保出来るのでしたら、同じアジア人同士、中国と手を取り合って仲良く暮らして行けるんですが。

本当に中国を信用して良いのでしょうか。
もし事が起こってからではもう元の様な生活が送れなくなります。

沖縄の皆さんよく考えてみて下さい。

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辺野古 埋め立て用土砂積み込み作業「一時中断」

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辺野古 埋め立て用土砂積み込み作業「一時中断」  TBSニュース

沖縄の辺野古新基地建設問題、進展が見られません。本来ならばもう出来上がっていたはずなのに。民主党が政権をとってから、ぐちゃぐちゃになってしまいました。

基本的には国防問題は国の仕事。政府はいかにして、将来起こるかも知れない外的からの武力攻撃に対して国民をどう守るかを常に考えていなければなりません。

一部の政党では、武器を持たなければ話し合いで全ての争い事は収まります。としている政党がありました。本当にそうでしょうか

歴史的に観て、軍隊を放棄した国家は現代も含めて全て崩壊しています。崩壊して飲み込まれた先の国で繁栄しているのでしたら、素晴らしい事です。実際は植民地的扱いを受け、辛い生活を余儀なくされています。沖縄県民が、自衛隊並びにアメリカの軍隊の皆さん明日から全て沖縄から退去して下さい。と云って実際沖縄に軍事的空白地帯が出来上がるとどうなるでしょう。

多分、これから私達が目を掛け、二度と軍事基地など作らせない様見張ります。って国が出て来ると思います。そしてある日、気が付けばなし崩し的に、私達が責任を持って沖縄の治安維持に努めます。と云って支配下にされる恐れがあります。

この様な議論沖縄の方達行なった事有るんでしょうか。恐らく日本国民自体本気で国防論議なんてして来なかった様に思います。それよりこの様な論議事態起こる事をさけ、議論する事を阻止して来た政党が居ました。

今はもう無くなりましたが、自民党を脅かしつずけた社会党。今は名を変え色んな政党を名乗っています。

日本はアメリカに背を向け、日本海に向かって幾つかの国と対峙しています。中には常に国境を脅かし何時も日本の国を監視しています。日本国民をさらい、人質としている国も。

戦後日本はずっと平和を維持して来ました。軍隊は持ちませんでしたが、アメリカの軍事力の元、平和は維持されて来ました。中には反対意見の方も居られるでしょうが、現実は間違いないと思います。

沖縄県知事は沖縄から武力を無くそうとしています。沖縄近海では日本の領海を脅かそうとしている国が有ります。この様な現実を観て、本当に沖縄から軍事を遠のけ、沖縄県人が幸せな生活を送れると思っているのでしょうか。

日本の領海を脅かそうとしている国の施政下には幾つかの国が有ります。こちらの住民は現在どの様な生活を送り、どの様な暮らし振りなのか。社会主義の性格上情報は中々出てきません。でも、単発的な情報ならば出て来ています。これらを総合すると、決して平和な暮らしぶりとは思われません。左派系や野党の言っている事は耳障りの良い事ばかりですが、それらの言葉に惑わされない様お願いします。

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