NHK組織大改変で“反権力”職員72名が提出した反論意見書

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NHK組織大改変で“反権力”職員72名が提出した反論意見書
2/17(日) 16:00配信       NEWS ポストセブン

今回の改編で主に『文化・福祉番組部』だけは複数ユニットに分割されることが提案されており、事実上の“解体”だそうです。

私には左翼色の強い部門の解体に見えます。報道の自由を守りたいは立派ですが、間違った感覚を、国民に押し付けるのは困ります。

何年か前の台湾での取材、戦前の暮らしの取材で、老婦人が戦前は兵隊さん達も優しくて、子供達にも親切にしてくれ、とても懐かしいと涙したシーンを
戦前はとても辛く子供達も大変でしたと涙を流したシーンへと、改変しました。

たまたまこの番組を見た、当時取材を受けた老婦人が、私の意見を捏造されたと訴えを起こされ明るみに成りました。

近い番組では、ねつ造されたSTPA問題。の番組を放送しました。番組を見た感想は全体的におどろ、オドロしく、よくこんな番組を作れた物だと感じました。これも報道の自由でしたら、こんな自由は危ないと思います。何を考えてこんな番組を作っているのかです。でも誰もこの番組制作者を罰する事は出来ません。

慰安婦問題でも、韓国寄りの意見を流します。審議には色んな意見が在るでしょうが、当時の実態を知らせる文献や、当時の新聞発表等沢山の資料が有るのに、これらの取材及び報道は一切在りません。報道が最も嫌う捏造冤罪に通じます。でもこれらの資料はネットで自由に見る事が出来ます。決して捏造では有りません。

一時、海老沢NHK会長のワンマンさが問題に為った時、一人の内部告発者が現れ海老沢会長の失脚が決まりました。

数年後、ある問題で海老沢会長の真意が解りました。改めて海老沢会長に、当時の会長の真意が今やっと解りました。どうも済みませんでした。と誤りの電話をされたそうです。別段咎められる事は無く、分れば良いよ。的な返答をされたそうです。
本人はネット番組で、当時の模様を堂々と語っていました。

左翼思想のマスコミは間違った報道をしても、間違いを認めず報道の義務と自由を前面に出します。しかし間違った報道をしてもそれを取り締まる機関が有りません。

一時、監督官庁の大臣が、私達には報道事業免許の許認可権限が有ります。と言った所大バッシングを受け言葉の撤回を求められた事がありました。自分たちの権限を守る事には最大の権力を発揮します。

でも、大臣は決して間違った意見を云ってはいません。
報道事業者の許認可権限は、監督官庁の長が握っている事に間違いは有りませんよ。

様は、マスコミは間違った報道や、国民に間違った左翼思想の、国に害を成す報道は止めれば良いです。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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