コロナ問題でも「安倍政権批判」朝日新聞にあてはまる?「国家意識・民族意識」の喪失

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コロナ問題でも「安倍政権批判」展開 朝日新聞にこそあてはまる?「国家意識・民族意識」の喪失


またまた気になる記事を見つけちゃいました。
以下紹介いたします。 本分ままです

【朝日新聞研究】

 朝日新聞は、新型コロナウイルス問題に関して多くの社説を出しているが、その中心は安倍晋三政権に対する批判であるといえる。

 中でも代表的なものが3月2日の「安倍政権の日本 不信の広がりを恐れる」と題する長文の社説で、安倍首相による学校の一斉休校の要望に際して書かれたものである。

 まず冒頭で、「いま、この国の政治の現場では、驚くべきことが立て続けに起きている」と打ち出す。次いで、東京高検検事長の定年延長問題と、「桜を見る会」を持ち出し、「いずれの問題でも、政権は適正な手続きをへて行われたことを裏打ちする確かな文書を示せずにいる」「こうした光景を見せつけられるにつけ、この7年あまりの安倍政権のもと、日本の統治の秩序は無残なまでに破壊されたと言わざるを得ない」と述べる。

 そして、「通算在任で憲政史上最長となった安倍政権は、統治の秩序をやり放題に壊してきた。その傷口から流れ続ける『うみ』が、いまの政治には満ちている」「政権中枢が法治国家では当然の手続きを無視するから、その意を忖度(そんたく)する公務員らが後始末に翻弄される。まさに『組織は頭から腐る』を地で行っているのではないか」と、野党議員の表現を借用する。

 以上、安倍政治への批判を展開したうえで、「そうした中で突然、発せられたのが全国一斉の休校要請だ」「目に見えない未知のウイルスへの不安に加え、自らの生活にかかわる具体的な不安が、一気に全国へと広がった」「安倍政権が破壊してきたのは、統治の秩序だけではない。国民の政治への信頼もまた、大きく損なわれた」と決めつけるのである。

 ところで、3月24日オピニオン欄に、小説家の真山仁氏の長文コラムがあり、見出しに「脆弱な危機管理 さらけ出した安倍政権」とある。朝日新聞の社説と同様の安倍批判かと思ったが、中身はそうでもない。文中で「私が問題にしたいのは、安倍政権の失政をあげつらうことではない」と述べられている。

 長文の中で、真山氏の発言の核心は、次の部分であろう。

 「私は以前から日本では、国家の意味が正しく理解できていないのではないかと懸念していた。そして、今、それは現実に起きてしまった」

 この発言は、大賛成である。私もずっと以前から、日本人は、当然持っていなければならない「国家意識・民族意識」を完全に喪失しており、それが日本没落の根本原因だと考えてきた。つまり、真山氏の批判は、安倍首相に対するよりも、憲法9条を妄信する朝日新聞にこそ、驚くほどあてはまるのである。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。

以上記事紹介でした


私も朝日新聞こそ、日本を間違った方向へ導いているんじゃないかなと思っています。

日本の左翼は、憲法9条こそが日本を守ってくれていると信じ込み
国会での論戦を一切させて来ませんでした。少しでも憲法9条に触れる発言をすると、全力でその発言を潰しにかかります。

常日頃、左派の人達は、言論の自由を守れと声高に叫びます。が、一度政権側の人が自分達の都合の悪い意見が飛び出して来ると、野党とマスコミが一斉にこの意見を潰しにかかります。本来ならば、違った意見が出てくると議論を戦わせ、国民にとって少しでも好くなる様にして行くのが民主主義の根幹なのに。

今の野党の前身に、日本社会党って政党がありました。常に政権与党を脅かす存在でした。
この政権の有名な言葉で『ダメなものはダメ』と云うんが有ります。

本当にダメなものはダメで議論さえさせず、国会審議を止めてしまい、左派マスコミと結託し議論を潰す為にはありとアラユル事を行って来ました。
政権与党も、マスコミと結託して反対に回った団体のパワーには勝てず、いつの間にか議論を取り下げられます。

この延長戦に憲法9条論議があります。

政権側は何度か憲法論議を国会で取り上げようとしたんですが、その噂が流れた時点で、その議論すらする事なく握り潰されて来ました。事憲法9条問題になると国会の機能が停止してしまいます。何時も自分達が叫んでいる言論の自由は一気に吹き飛んでしまいます。

現在日本はアメリカと軍事同盟を結んでいます。

日本の周りには、ソビエト、韓国(朝鮮民族)中国があります。
これらすべての国と何らかの領土問題があります。ソビエトと韓国は日本の領土を自国の物だと不正占拠を続けています。

中国は、現在日本が統治している一部の島を、自国の領土だと不法な領海侵犯を繰り返しています。本当にしつこくです。

こんな状態がずっと続いているのに、日本の左派は憲法9条を盾に、日本に軍隊を持たせようとしまいません。
日本には自衛隊が有りますが、軍隊ではありません。
武器は持っていますが、ミサイルのような攻撃的な武器は持てず、防御的武器のみ持たせてもらっています。

日本の左派の皆さん、日本の周りには、隙あらば日本に攻め込もうと画策している国だらけですよ。
仮に、日本がこれらの国のどちらかにでも統治された場合、現在の日本より国民を平和にしてくれる国は一つも在りません。

多分、日本は不幸のどん底へ向かって行く事が想像されます。

その場合本当に言論の自由は無くなり、真っ先に左翼の方達が粛清される確率が高いんですよ。

いい加減に目を覚まして下さい。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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