多神教信者のクリスマス

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多神教信者のクリスマス

何時頃から、当たり前の様に、皆さんクリスマスを祝うようになったんでしょう

考えてみれば、大多数の日本人は、年末お寺の除夜の鐘を聴き
年を回ると一斉に初詣に神社へ向かい、新年のお祈りをします
お参りが終わり帰宅すると、自宅の仏壇にお参りをします

昨年のクリスマスから数日の間に一体幾つの神様にお祈りするのでしょう

私の場合、クリスマスはしますが別にお祈りはしません
年が明けると地元の神社へお参りします(菅原道真様)

4日の早朝地域全体を司っている白山姫神社
そして実家のご仏壇

こんなに沢山の神様にお祈りする民族って、日本人ぐらいかも知れません
なにせ日本は多神教、八百万の神々の国ですから

私の場合4日の早朝07:00時からのご祈祷を受け、お店の神棚に新しいお札を
祀ります

遅い時間になると大変込み合いますので、何時も6時のまだ暗い時間に家を
出て神社へと向かいます
初詣としては、これが一番楽にお参り出来ます

何か罰が当たりそうな発想ですが

流石に今年はコロナの影響か例年より人込みは少なかった様に思いますが

多分、来年も同じ事を行なっていると思います

この何気ない日常の一コマが、当たり前の様に繰り返されていることが
平和の印なのかも知れません

唯一コロナ菌に打ち勝って欲しいです

私は、過去20年近く毎年伊勢神宮への参拝が恒例となっています

それが、昨年から行けなくなっています
お伊勢参拝は今の所、我が家の唯一の行楽行事です

昨年、夏の終わりに行こうとしたのですが
妻の強い反対意見で断念しました

おかげで我が家の神様棚の神札は、ここ二年入れ替わっていません
流石に、天照大神様のお札は、地元神社の参拝でいただいていますが
調理場に飾っています豊受大神様のお札は平成最後の年に頂いたままです

早く、コロナ菌の駆逐を願います

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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