ツバメの生態観測

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日替わりランチ

★魚の照り焼き
 カジキマグロ、鯛、ふくらぎ
 塩胡椒、打ち小麦、サラダ油
 水、白ワイン、砂糖、醤油、味醂、水溶き片栗

 魚の切り身に塩胡椒し小麦をまぶしてフライパンで
 焼きます
 焼き上がると、上記調味料を入れ、軽く煮込んで
 水溶き片栗でとろみを付け、甘味が少なければ
 砂糖、味醂を追加します。少し甘めにします

★大根田楽

★のぜりの胡麻和え
 のぜりはさっと塩ゆでし、水に晒し、適度な大きさに
 切、酒、砂糖、しょうゆ、白ごまで和えます
 盛りつけ後、花カツをを飾ります

★御飯、味噌汁、漬物
 甘味、コーヒー
 居酒屋れすとらん ひさし
 https://resutoran134.fc2.net

今日は朝から快晴
仕入れの運転中、暑くて窓を開けると、まだ風は冷たいです
もう少しすると、風が徐々に暖かくなり、夏の到来に成るのかも
知れません

何時もの年ならば、もう新しいツバメのツガイが見えて巣作りに
励んでいる姿を見る事が出来たんですが
昨年、カラスに荒らされた情報が、仲間内で共有されたのか
今年はまだ、一羽のツバメもやって来ません

何時もだと、幾つかのツガイが下見にやって来るのですが、今年は
一羽のツバメもみません

一応、カラス対策はして有るのですが

私は何年もツバメの生態を見続けています
感じた事は、ツバメはとても賢いですし、仲間内での絆が強く感じます

私のまな板真ん前に店舗入り口が有り、右手に南天の木
階段を挟んで左手上部にツバメの巣が有ります

ツバメは時々南天の木で休んだりしながら巣作りを始めます
勿論、すんなりとツガイで巣作りが始まる訳では有りません

この場所で巣作りをしようと思ったオスが?
メスらしきツバメを連れてきて、気に入られれば二羽で2~3日楽しみ
後本格的な巣作りに入ります

勿論この間も時々他のツバメのツガイがやって来る事が有りますが
巣作りを始めたツガイに追いやられます

酷いのは出来上がった巣を乗っ取ろうと、急いで交尾に走り、卵を
生みつけようとする事も有りますが

気ずいた専従者のツガイとの激しい攻防戦が行われます
私が見た限りでは、自分達の巣を守り抜いた様です

巣が出来上がると、卵を産み付ける前に、仲間の点検を受けます
若し不十分だと激しい鳴き声で、もう少し手を加える様に促して
いたのか、その後もう少し巣の高さを高くします

もう一度点検を受けます
合格するとそんなに激しい鳴き声は出て来ません

その内子作りに為ります
何時も楽しく飛び回っていたツガイのツバメが、巣に落ち着く時間が
長くなります

気が付くと、何時も一羽が巣に残る状態に為ります
恐らく卵を産み温めているんでしょうね

時々卵を温めている相手を見ながら、
向かいにある南天の木の葉の上で、片方が休んでいます

ヒヨコが生まれるまではかなり日数がかかります
はっきりとは計算した事は有りませんが3週間前後

ヒヨコが生まれると巣立ちまでの成長は早いです
恐らく一週間

この間私のフンの後かたずけの作業が始まります
一週間の作業ですから苦にはなりません

一週間目ぐらいに何処からともなく仲間のツバメがやって来て
雛の巣立ちを促します
激しい鳴き声が飛び交います

初日に1~2羽の雛が巣立ち、夜になると巣へ戻ってきます
翌日にまた仲間が現れ、巣立ちを促し全羽の巣立ちが完了します

巣立ちが完了しても、時々このヒナたちは巣が懐かしいのか時々
帰って来て、巣の中で休みます

毎年5羽前後が生まれますが、必ず甘えん坊みたいのが居り
この一羽は他のナナ達がやって来なくなっても時々帰って来ます

そして全羽戻って来なくなります
ですがこのツバメの一家はお店の周りをよく飛び交っています

夏の終わり頃ツバメは皆いなくなります
来年の春先やって来るのを待ちます

昨年はこの生まれたての2~3日目のヒナがカラスに襲われました
ツバメは天井に近い大型の鳥の入れない場所に巣を作ります

カラスも賢いです
この巣に、階段の手摺のデッキに一度止まり、勢いを付けて巣に
飛び込み、足の爪で巣をひっかけ
何度かの攻撃で巣から雛を落としたみたいです

この時の親鳥の鳴き声、可哀想でした
ずっと泣き続けていました

自然界の生業ですから仕方ありません
私もずっと見続けていましたから、多少愛情が出来たのか
数日悲しい思いがします

今年はまだツバメの来襲がありません
次やって来るのは何時頃になるのか

今年は諦め来年度のツバメの来襲を期待したいです

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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