STAP細胞論文を捏造事件と発表するマスコミ

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STAP細胞事件が覆い隠した科学技術立国ニッポンの「ヤバい現実」
                現代ビジネス のサイン表題

未だにこんな表題記事を出すマスコミが在るんですね。

私でしたら
STAP細胞事件で覆い隠された科学技術立国ニッポンの「ヤバい現実」
の表題にしたいです。


無学な私にには難しい事は解りません。
問題は大学院を出て直ぐの(2年後ぐらい)若い女子研究員が、捏造したデータに元ずく論文を、世界一検査の厳しい雑誌に投稿し掲載れた。
って事でしょう。

それを、日本ではインチキ呼ばわりして、一女性研究員を完膚なきまでに日本の全マスコミを挙げて行ないました。

私にはこの女性研究員が捏造したとは思えません。

彼女は世界でもトップクラスの研究所で研修をしていました。
現に彼女の同僚は、他国ですが、国を代表する大学の最優等生だと言われています。

そんな彼女達の所属する研究所は、とても管理がしっかりしていて、上司も世界的研究者です。

その研究所では、彼女の行なっている研究はとても在り得ない事で、同僚から、そんな無理な研究は諦めれば。的な言葉を云われていました。
この事は、TVの映像として報じられています。

簡単に言えば、
世界的研究機関で、貴女の研究は報われませんよ。と言われていたのが、
ある日、突然実験が成功しました。
そんな事は在りえないと云われていた研究です。

私の職業は職人系の職業です。一流では有りませんが。

大学院出て2~3年の研修生って、プロの研究者から見ればまだまだヒョッコです。一般社会で言わせれば、
ボンちゃんです。駆け出しの見習いです。
現に彼女達の賃金は無給でしょう。  おそらくですが

いくら学歴優秀な研修者でも、職歴はあくまでも見習いのボンちゃんです。
こんな人がいきなり、貴女の研究は不可能だと云われていたのが、いきなり
先生、私の研究、実験が成功したいみたいです。って

上司から見れば、そんな馬鹿な? でしょう。

多分、どんな世界でもそうだろうと思いますが、駆け出しの新人が、いきなり人の考えつかない技術を発見すると。信じられなくて、外部に発表する前に必ず検証をします。

それが世界を驚かせる様な研究でしたらなおさらです。
もし、発表後それは間違いでした。なんて結果に終われば大変不名誉な事です。

自身の世界的名声に傷が付きます。

彼女の所属する研究所は、世界の秀才が集まる研究所です。
彼女の研究は色んな角度からの検証を受けた筈です。
元々誰からも信頼されなかった研究ですから。
何人もの研究者から疑いの目で見られ、実際彼らの前で実験の検証を受け、あらゆるデータや記録の検証を受け、否定したくても認めるしかない結果しか出て来ず、発表となりました。

帰国し誘われた研究機関でもそうでした。
彼らの目の前で何度も実験をし、データを見せ、彼らに疑いの目で見られても認めるしかない数字からの実証。

それが世界的権威の科学誌に発表されたとたん、論文の不備を指摘し、捏造研究の大バッシング。

それは論文前段の説明文が100%のコピーだそうです。

大学の武田邦彦教授に云わせれば
彼女のコピーした部分は、誰が書いても同じ文面になる文章。
元になる文章は、アメリカの科学誌(ハッキリ判りません)
アメリカに在住の方でしたら、誰でも自由に使って良い事に為っているそうです。

論文出筆当時アメリカに在住していた彼女には、この文章を登用し、コピーしコピー元を紹介しなくても何ら問題は無いそうです。

引用元のアメリカから何の苦情も出ていないのに、何ら権利も無い日本で問題にする事自体可笑しな事です。

クレームを付ける権利を持っている方が認め、何にも言ってないのに、何ら権利の持っていない人が文句を言っています。
そんなに文句を云うのでしたら、アメリカに行って訴えを起こす権利を受けてから、文句を言えばいいです。

日本で彼女の論文に対して文句を言っている人は
彼女の引用した論文を自由に使う事の出来ない人達でしょう。

彼女は日本の研究機関で、現在は大学の教授として研究を行っている方と共同で、彼女の研究の完成を目指し成功させました。

この研究者、問題が発覚?(私から見れば問題自体が捏造)
共同研究を発表した直後、外国の(多分アメリカ)女性ライターの取材で実験成功時の模様を事細かに話されています。

毎日失敗の連続だった時、初めて実験の成功を認めました。
彼女は実験が成功したととても喜びましたが、
実権の成功は何度も認めてから喜びなさい。と注意しましたが、以後成功の連続でした。
勿論この時のデータは全て記録、保管しています。
持ち論失敗した時の記録やデータも全て記録保管しています。
と語っていました。この事はしっかりネットに上がっていました。

この教授が無理やり論文を取り下げさせました。
変な話です。
日本中が論文不正で盛り上がっている時に、自身が保管している実験データや記録を提出すれば、全ての疑いが晴れるのに。

彼女の所属する研究所も、この共同研究者からデータの提出を求めれば全てはっきりするのに、誰もこの共同研究者からのコメントを取ろうとはしません。

STAP細胞事件が覆い隠した科学技術立国ニッポンの「ヤバい現実」
                現代ビジネス のサイン表題
上記表題の文面は読んでいません。触りだけです。
STAP細胞事件が世界の3大捏造事件と在りましたから、おおよその内容が解る様な気がします。

現実問題として、問題発覚後世界では彼女の論文の実証研究が成されたと。

またアメリカでの彼女が所属していた研究機関は、同研究の世界特許を取られているそうです。

彼女の研究が世界3大捏造研究でしたら、アメリカでの世界特許取得は馬鹿げた行いです。

世界特許取得は、日本で女性研究員の研究が捏造だと決定付けられた以降の話です。

本当に、未だにこの女性研究員の研究が世界の3大不正だと論ずるのでしたら、アメリカの同研究での特許取得の疑問報道と、
彼女の共同研究者で現在大学教授となっている、研究者が
アメリカの女性ライターに語っていた内容の検証記事を書くべきです。

何ら反対意見の出ない、ひ弱な女性研究員のみを攻める記事はもう止めるべきです。

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投稿者: resuto134

ごく普通の66歳既婚男性 気になったニュースを自分なりの解釈で、中立を心がけています

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