日本の市民を守る市民運動家達?

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日本の市民を守る市民運動家達?
最近一時頻繁に流れていたコマーシャルが再び流れてきました。

ネットで騒がれまくり、企業自粛により少し、様相を変えて流れていたコマーシャルが、再び流れてきました。

おそらく健康志向に目覚めた皆さんの意識が高まり
再び脚光を浴び始めたものとものと思います。

ヤクルトの発酵飲料「ヤクルトミルミル」

今、国民を苦しめている新型コロナ菌から体を守るため、健康飲料の
「ヤクルトミルミル」が見直されたのかも知れません。

健康で免疫力の強い人は、新型コロナ菌に侵されても、自身の持つ免疫力で、コロナ菌に負けない体質に為る。と解釈されたのかも知れません。

そんな私も、毎朝ヨーグルトを食べています。
体調を崩しても自然に治る能力が高まっている様に感じます。
そんな事は無いのかも知れませんが、思い込むだけでも、治癒力が高まるのかも知れません。

「ヤクルトミルミル」のコマーシャル、クレームが付き、後、しばらくして変更されて新しいコマーシャルと為りましたが、私は最初のコマーシャルが好きです。
元々、このコマーシャルソングを歌う女性の歌声が好きと云うのが有ります。

彼女の歌声の特徴は、明るく、大きく、澄んだ、歌声です。

そんな彼女が、渾身の力で、働く女性を応援する様なコマーシャルソングを歌い、色んな働く女性が挫折する事無く、明日へ向かって頑張る。
真剣にみると涙が滲む事が有ります。

最近のコマーシャルでは、最も良くできたコマーシャルと思ったんですが、心無い一部の彼女の歌声を批判する人の声で、中断に追い込まれ後、変更したコマーシャルが流れる様に。

彼女のファンとしてはとても残念でした。

この時、ネットの批判記事を調べたのですが、確かに複数人の批判記事が有りました。

うるさい、朝からわめくな、うざい、等

確かに彼女の声は大きく、伸びがありますから、中には気を害する方も居られるかも知れません。
万人に好かれるなんて在り得ませんから。


私がネットで調べた結果、確かに複数の投稿が有りました。
少し不自然を感じました。どの記事も内容、文言が似ています。
同じ様な内容の記事ですから、文面が似ていても仕方ない面もありますが、まるでコピペした様な文面です。

確証は在りませんが、同一人物が、名前を変え投稿した様に思えました。

それと投稿記事がみな、1位から幾つの記事があったのか忘れましたが、そのクレーム記事がすべて検索順位の上位を独占しています。

ネットの検索順位の上位を独占するなんて、普通の素人にはかなりハードルが高いです。

私自身、時たま記事を書き投稿していますが、私の記事が検索の上位処か、最初のページに乗った事すら在りません。

変な邪推かも知れませんが、「ヤクルトミルミル」のコマーシャルソングに批判記事を書かれた人ってかなり手慣れた、プロみたいな方の様な気がしました。

この「ヤクルトミルミル」のコマーシャル
私的には働く女性の応援歌として、とても優れた作品としてみていました。
声が大きくて気に触るようでしたら、少しトーンを下げ、声質を柔らかくする等色々出来たででしょうが、全面改打版となりました。

働く女性を応援する渾身作の様な映像作品が、一部のクレーマーの様な方達の餌食となり、コマーシャルを取り下げされました。

こんなのをまのあたりにされると
一部の声に負けないでの声が立ち上がって来ても良い様な気がします。

今の日本では、何か事有る毎に色んな団体が出て来ます。

特に左翼系に絡む問題だと、凄いです。マスコミでも尻込みします。

ヤクルトのコマーシャルは、働く女性を前面に出し、くじけず、明日に向かっていく構成と為っていましたから、こんな作品が誹謗中傷を受けた場合、女性の権利、主張を守る団体が出て来て、少し問題提起をされても良いのでは無いでしょうか。

似た様な問題が数年前にも有りました。

スタップ細胞を作り出し、発表した女性研究員がそうでした。
発表された当初は、大変もてはやしましたが、
暫く後、研究のアラを探し出し、捏造問題として騒ぎ出しました。
日本国中あらゆるマスコミ、その他研究機関等からの、猛バッシングを受け、最後は研究論文の取り下げを余儀なくされます。
数年過ぎた現在でも、忘れた頃に面白おかしく取り上げられます。

基本私は彼女の研究を信用しています。
知識は何も有りませんが。

彼女の研究は、世界有数な研究機関で行われ
最初、貴方の研究は不可能と云われていましたが、その内周りの研究者をうならせ、特許取得まで行きました。

この時のメンバーは、世界一流の研究者ばかりです。仮にデータを胡麻化した研究なんかをすると、直ぐに見破られ、研究所を追い出され、彼女の研究者声明は終わります。

その後、日本有数の研究機関から請われ、こちらで研究を重ね、世界へ論文を発表し、注目を受ける様になります。
日本での研究所でも色んな研究者から疑いの目で見られ、色んな角度から確認され、全員に認めさせました。

この時の研究者も世界トップレベルの研究者達です。

こんな方達のあり得ないを、認めるしかないと思わさせた研究を、重箱の隅をつつく様な粗探し的問題提起で、彼女の人生を大きく狂わせました。

日本では、彼女の研究は捏造だと認定させます。

そして、日本からこの研究の特許権は消滅させられます。

しかし、アメリカの有力研究所では特許を手放す事は無く、反対に世界特許へと範囲を広げて行きます。

もう、この研究では日本の発言権は全く有りません。

今でも彼女の研究を、世界三大悪研究と云っている方がいます。
この方達に聞きたいです。

貴方方の嫌っている研究は、今アメリカでも優秀な研究機関で、研究が続行され、日本で捏造と認定された後、世界中での特許認定を進めています。

貴方方はこのアメリカの有名な研究グループに対して、研究捏造を進言した事は有るのですか?

日本で権力の無い、無力な女性研究者を痛めつけ、完膚なきまでに叩きのめしました。

将来この研究がアメリカで花開いた場合、本来日本国民が受け取るべき利益が全てアメリカの物となった時、

貴方達は、日本国民及び、完膚なきまでに叩きのめされた女性研究者に対して、どんな言い訳をするのでしょうか。

私が一番腹ただしいのは
この女性研究者に対して、日本の女性の地位及び権利の保全を訴える組織が立ち上がらなかった事です。

普段は女性の権利、主張を声高に叫んでいるグループから一言の言葉も無かった事です。

大学院を出て、数年の女性研究者が、世界の科学者達の検証をこれでもかと受けた研究。皆さん一様に疑われ、立証し、認めるしかなかった研究を、世界の頭脳達を、数年に渡り騙し続けるなんて不可能です。

何て呼べば?解りません
日本の市民を守る市民運動家達?
たった一人の人権も守れないのでしたら、日本の言論の自由は無くなります。

くたばれ。日本のマスメディア

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