文在寅の闇、破壊兵器転用物質流出の増加

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文在寅政権の闇、破壊兵器転用物質流出の増加

文在寅政権は、日本からの輸入で、大量破壊兵器に転用可能な物質の流用疑いが出て来ています。


日本はこの輸出物質の詳細な使用状況のレポートの提出を、文書で韓国政府に求めてています。文書の提出は複数回に渡り行われていますが、今現在まで無回答です。

日本としては、この使途不明物質が、将来他国で悪用され、世界に対して迷惑をかけた場合、製造輸出責任を取らされる恐れが有ります。

韓国政府はこんな危険な物質の、輸入後の使用状況を輸出元の日本に知らせないのですから、日本として輸出制限をかけざるを得ません。

これに対して、韓国の文在寅大統領は、日本から危険物質の使途不明に対して文書で説明責任を問われている事を、国民に対し知らせる事なく、日本はいきなり韓国経済にとって必要不可欠な製品の輸出の制限をして来たと、日本に対して猛攻撃をして来ました。

使用責任を問われている方が、一方的に質問してきた方を悪者にして攻め立てます。
多分、情報操作等で、韓国国民は事の詳細は知らされていないのでしょう。
全く不思議な国です。

日本と韓国の経済もどき紛争は、世界中が見つめています。最初は韓国政府の発表をうのみにする国も在るでしょうが、時間の経過した現在、韓国政府の云っている事を信用している国は無いでしょう。

ここまで嘘をつき通す人っていないでしょう。普通の国でしたら、何らかの形で責任を追及され、政権の座を追われているでしょう。

対韓輸出規制強化措置についても、大量破壊兵器に転用可能な物資がイランやシリアなどに密輸されていることも、文在寅政権になってからその件数が3.4倍、金額で24倍に急増していることも明らかになっている。

(西岡力「安倍首相が信用しない理由」『正論2018年9月号』)より


この様に文在寅政権の闇が問題として出て来る様になりました。

かねてより文在寅の北朝鮮シンパが問題視されていました。

文在寅政権が韓国をどのような方向へ導こうとしているのでしょうか。
私個人としては、韓国政府は韓国を破滅の方向へ導いているとしか思えません。

韓国にも国の行く末を憂う方は多く居るものと思われます。
今の韓国では、大統領府の間違いを正す意見の出て来にくい状況となっています。

最も大きな障害は、親日罪です。全くの悪法です。

隣国と中の悪い国同士はそこそこあります。でもこれらの国では、衝突の起きない度力をしています。ましてや韓国の様に、隣国の日本と親しくし過ぎると、親日罪で捕まえちゃいます。と云った法律は有りません。

韓国では親日罪と云う法律が有りますから、政府が日本を非難して、それは間違っています。なんて意見は云えません。親日罪の認定を受けると財産没収の恐れが有ります。

恐ろしい法律です。この法律先祖にまで遡り適用されます。
先祖が国の要職に在り、時の政府が親日政策をとり、この関連で財を成し、その子孫が、その財を受け継いで居ると認定されると、全ての財を没収されます。
当時、合法だった事が、現在の法に照らして罰せるのですから、法治国家と言えるのかどうか。

文在寅大統領にはまだ幾つかの闇が存在しています。
この問題はまだ疑問の段階ですからまだ大ぴらに書く事が出来ません。
ただその他にも幾つかの闇の存在が疑われていますと行くだけです・

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